池田千恵のレビュー一覧
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時間マネジメントについて、具体例を挙げてくれているので、非常に分かりやすいと思います。
「時間管理は上司や取引先などの都合で振り回されるのではなく、自分主導で時間を使っていく」のが目標ですね、
そこで必要なのが「自分は何がしたいのか?」「そのために、いつ何をやるのか?」
理屈は分かっているけど、人生は計画どおりに進むわけではない、、
軌道修正しながら、でも自分が一番幸せになる道筋は見失わない、、
そんな事をイメージしている人にお勧めの一冊だと思います。
手帳の使い方など、知っておいて損は無い情報が整理されています。
すらすらと読みやすい内容なので、日々忙しい方にも「隙間時間」で読んでみたら如何でしょうか? -
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ME TIME 自分を後回しにしない「私時間」のつくり方
著:池田千恵
この本は、本当は必要のないことからスッキリ離れ、自分のためだけの時間「ME・TIME(私時間)」を手に入れ、好きなことをおもいっきりできるようになることを目的としている。
「ME・TIME」とは、自分だけにお時間、自分のための時間、「私時間」のことである。「ME・TIME」のつくり方、使い方の工夫を朝・夜・昼の特徴に合わせて紹介している。
本書は以下の6章から成る。
①自分だけの時間を取り戻そう
②ME TIMEを楽しむための基本的な心構え
③朝のME TIMEのつくり方
④夜のME TIMEのつくり方
⑤昼のME TIMEのつくり方
⑥手帳を使ったME TIMEのつくり方
限られた時間の中で、やみくもに予定を入れ、疲れ切ってまた明日を迎える。それはそれで環境とタイミングではそんな時も必要なのかもしれない。しかし、心と時間に余裕がなければ、次につながる仕事や相手を考えた仕事等が見えない、出来ないことも多い。
余裕の時間の中で生まれる新しい考えや未来の種まきも時には必要である。間違った解釈をするのではなく、何が自分にとっての最善のME TIMEなのかその中で何をすべきか、何がしたいのかをしっかりと理解した上で自分の時間の使い方を変革していかなければ、簡単に怠けであったり、無駄な時間をただ生み出すだけになりかねない。
それぞれに合ったステージで環境を考えて大きく変わるME TIMEという概念で自分が大切にすべきこと、これから大切にしたいことを考え直す良いきっかけとして捉えることができる。 -
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have toとwant to の区別が付いてないところがあり、時間も限りあるので過ごし方を見つめ直したいなあと。
朝活手帳などの購入予定はないのですが、タイムテーブルの考え方などとても役に立ちました。
松竹梅のプラン、理想と現実のタイムテーブル、振り返りと見直し。好きなこと100、これはやってみようと思います!朝日記はうーん、これはちょっとわからないのですが、一言程度でよければできるかなと。
朝活進めた結果、朝型と夜型の対立構造を作った、というご本人の冒頭のコメントを読んで好感を持ちました。朝型でなくとも読んでも大丈夫な本ですよ。おすすめします! -
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インスタで見た「モーニングルーティーン」なるハッシュタグに興味を惹かれYouTubeで観てみたのだが、都会のイカしたOLがシャレオツなライフスタイルをドヤるだけの動画で胸糞悪くなったので、本物はどんなものかと読んでみた。そしたらイカしたシャレオツとは全然別物だった。当たり前か。
七つの習慣で言う第二領域(種まき)に意識的に時間を使おうよという提案で、それ自体は既存の類書と大差ないのだが、朝の30分でタスクを緊急度と重要度でカテゴライズし、残り30分を種まき活動に充てるところが新しいか。4色分けとか本質でない枝葉の部分は必要に応じて取捨選択すればよい。
説得力のある書き方で、やってみようかなと思わせる何かがある。歳のせいで早起きが苦にならなくなってきたし、来週からやってみるかな。 -
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ネタバレ朝、今日のタスクを頭から出し切る。連絡したい人、今後進めたいプロジェクト、将来やりたいこと、提出する課題、読みたい本資料。書けないとき準備運動として3ページ頭の中に浮かんだ言葉をそのままノートに書きだす。4色分け。特に赤を仕事の粒を細かく分解する。手順を細かく記録しておく。なにかは消えるのでめげない。
もっとうまいやり方がありそうなもの、これでいいのか迷っているもの。今後自分の生活に組み込みたいもの。新しいチャレンジをしたいが取り組めていないもの。手順が確定していなくてもやもやするもの。いつも余計な時間がかかる。赤は、タスク分解1タスク1シート取る。タスクに目標所要時間を入れる。
刈り取りの堆積。仕分けの見直し。赤で手のつかないものは捨てる。気になったら復活させればよい。週ごとに見直し、ということはメモは1週間取っておく。
赤に、一つ手を付ける。
達成率8割でよし。
3か月から6か月に一度マインドマップとガントチャートをつくる。年初、5月、9月かな。
朝読書は実用書。無理にでも今の仕事に価値を見つける。それを将来につなぐ。会社の文脈にする。今の仕事をマニュアル化することはできる。発信する。
理想の生き方は今日から少しづつではあるが始められる。 -
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ネタバレ<要点>
早起きで仕事もプライベートもうまくいく最強のスパイラルができる
・早起きすれば早く眠くなる。早起きのために「何を実現したいのか」を持って起きる。
・早起きした時間に仕事の段取りをすることで、仕事で成果を出し定時で帰ることができる。
・早起きの時間と定時後の時間を生かしてプライベートでやりたいことができる。
<感想・取り入れたい点>
・早起きの時間は、クリアな頭、時間制約があることにより時間効率が高い。
・クリアな頭になることは、川島隆太氏・茂木健一郎氏も述べている。
・早起きの仕組み。気持ちで起きれないなら、シャワー・誰かに宣言・やり残しで義務感を出す。
・ワークライフバランスは、仕事もプライベートも同じ土俵・同じ目線で見るということ
・Fake it till you make it. できるまでできるフリ。できるように追いつくことが大事。
<評価・おすすめ度>
・ワークライフバランスとして仕事とプライベートを同じ土俵で見るのは良い観点
・早起きの方法と効用に目新しい点はあまりなく、再認識できた形。 -
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・時間は、命を削って生まれるもの。
・自分/相手の時間を奪うとは、自分/相手を殺してるのと同じ。
・朝の2時間は夜の5時間に匹敵
・「忙しい」と思うのは、自分の意思以外に振り回されてる感覚があるから
・早起きは、周囲に振り回されない自分を保てる(時間ができる)
・早起きは前向きになる。夜書いた長ったらしい文章を朝見ると変に思うように、夜の思考は内省的でネガティブになる。
・ワークライフバランスというより、ワークライフハーモニー。どれも充実させることで、相乗的に人生が楽しくなる。
・Fake it till you make it
できるようになるまで、できるふりをしろ
できるふりして、必死でその自分に追いつけ
・フレームワークは思考ツールでしかない。そのツールをいかに壊してブレークスルーさせるかが肝要
・相手に付加価値をつけられない人は存在価値なし