二宮敦人のレビュー一覧

  • 郵便配達人 花木瞳子が望み見る

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    3人の独居老人と新しい配達人と。相変わらず物凄く大事な事件に発展するのだけれど、面白かった。事態がが大きすぎて、登場人物たちはこのあと配達の仕事をつづけられないのでは…?

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    2019年03月05日
  • 占い処・陽仙堂の統計科学

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    初手からだまされて「うまいなぁ」って思いました。(^^
    なんと言っても四柱推命の説明が楽しかったです。
    事件は割と厳しいものがあったりしますし、解決についても牽強付会的なものもありますが、そこは本格推理じゃないと言うことで許してあげたい。(^^;
    推理小説ではなく、占い師が活躍するお話だと思って読めば、結構いい感じじゃないかな。

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    2019年01月19日
  • 18禁日記

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    帯の煽り程、狂気じゃなかったかな。
    サクサク読めて面白かったけど。
    うん、狂気は狂気なんだけど、ゾッとするほどじゃなかった。

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    2019年01月02日
  • 郵便配達人 花木瞳子が顧り見る

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    夏なのに届く、宛先もないサンタさんへの手紙。
    その中身は、ひらがなばかりの怖いものだった。

    若干明かされる、主人公の親の話。
    そして前回の青年も再び登場。
    そしてまた(?)1巻の時と同じように騙されました。
    確かに、それだけだとそうだと思います!!
    とはいえ、話が進めば進むほど、もしや? という
    疑いは出てくるわけですが。

    それだけに終着し、それだけを頑張る。
    そのままならば、確かにそうなるでしょうが
    誰も接触せず、何もなく、こうなるにはどうすれば?
    正体にぞっとして、かかわってしまった事にぞっとして。
    むしろ、そこに繋がるとは思いませんでしたけど
    読者だからこそ、繋げる事が出来た、とも言

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    2018年10月17日
  • 郵便配達人 花木瞳子が盗み見る

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    郵便配達員の主人公は、うっかり配達し忘れた手紙を
    好奇心で開けてしまった。

    一日遅れで送らないといけなくなった手紙から
    まさかの驚きの展開へ。
    いや、そこに繋がるとはまったく…。

    確かに人は制服で誤魔化されます。
    そして本人が言ってはないけれど、周囲は言葉の断片で
    そうだと思うもの。
    心理的には納得ができるのですが…さすがミステリー。

    しかしそこまでして逃げた相手。
    日常どれだけ考えずにやり続けたのか、を
    若干知りたいです。

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    2018年10月14日
  • 郵便配達人 花木瞳子が望み見る

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    さすがにこじつけと予定調和が過ぎるような気がするなぁ〜。瞳子の鈍感さ、不器用さにいい加減イライラするのは、4作をぶっ通しで読んでるからかな。
    2作目が一番良かったなぁ〜。

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    2018年07月19日
  • 郵便配達人 花木瞳子が盗み見る

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    どちらかと言えばライトノベル寄りなノリ。事件の内容はエグめだけど、全体の雰囲気はほのぼのとしている。
    それにしても、かなり猟奇的な事件だったなぁ〜。

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    2018年07月17日
  • 文藝モンスター

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    雨漏と笹野の関係は面白いと思ったけど、編集長がな…。こういう話を作るときの作家と編集さんてどんな感じなんだろう。

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    2017年06月17日
  • 郵便配達人 花木瞳子が盗み見る

    購入済み

    盗み見ては、やはりいけない

    やはり郵便物は盗み見てはいけない。
    でも、次がどうなのか、気になる作品になってると思う。
    犯人に少し無理があるような気もする。
    瞳子が郵便配達人になった経緯も、もっと物語の中に組み込まれた方がいいかなと思う。

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    2017年06月10日
  • 文藝モンスター

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    ブグログさんのイベント企画で当選した本。ブグログさんありがとうございます♪

    面白く読ませていただきました^^
    雨漏さんのキャラが好きですね!!あんなに頼りないのに、意外にもしっかりしてる部分もあってそのギャップがいいですね!
    ストーリーはハマって読むとのほどではないけれども、普通に面白く読んだという感じです。続編があるといいな♪

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    2017年05月10日
  • 文藝モンスター

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    ネタバレ

    最後の最後で真相に気づいてしまった。
    それぞれのキャラが濃いけれど、上手く活かしきれていないような気がした。
    よくある殺人動機。身体を真っ二つにする方法が残酷。

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    2017年05月02日
  • 廃校の博物館 Dr.片倉の生物学入門

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    読後感はとてもあたたかくて、あぁ、よかったなぁと。

    ただあまりわくわくする感じではなかったかなー。最初の謎もわかりやすいし、序盤で仕掛けに気づいてしまったので途中がすごくむずむずとなんか気持ち悪いというか。隠しているから圭太の思考もどうかと感じてしまった。ただだからこそ、ラストがよかったなぁと思ったのかもしれない。

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    2017年03月04日
  • なくし物をお探しの方は二番線へ 鉄道員・夏目壮太の奮闘

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    ○駅で巻き起こる謎を解くシリーズ第2弾。国内外の鉄道裏話も交えつつ、名探偵ぶりに目が離せない!
    3章くらいの構成。

    ・「クロエと偽駅員」
    フランスから来たクロエは音楽をやる親日家。おじいさんが日本人であることも影響している。クロエに東京案内してくれと依頼された壮太は、通勤電車の感覚がフランスと日本で異なることに戸惑いクロエにふりまわされる。そのとき、クロエが偽駅員にきっぷをとられてしまった、というのだ。一生懸命偽駅員の姿を探すが、どこにもおらず・・・
    フランスの鉄道を利用しないとわからないおっちょこちょい譚。

    ・ヒゲヨシと見えない運転士
    ホームレスのシゲヨシは、ある日何度も忍び込む夜中の駅

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    2016年09月25日
  • なくし物をお探しの方は二番線へ 鉄道員・夏目壮太の奮闘

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    螢川鉄道藤乃沢駅の駅員夏目壮太くんシリーズ2作目。フランスの鉄道事情との比較や貨物列車の運行事情、そして廃車となった車両の行き先など、今回も鉄道蘊蓄たっぷりで楽しめる。しかしそれ以上に登場する人物がそれぞれ魅力的なのである。今回はやはり運転士の清水だろう。ヒゲヨシ共々良い味を出している。同僚の駅員中井佐保がチョッピリ活躍してくれたのは嬉しいが、車掌区で働く同期の橋野恵美が全く登場しないとはどういうことだ。今後壮太くんの仕事も少し変わるかもしれないからそこでの橋野との接点に期待だ。

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    2016年08月10日
  • 18禁日記

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    ネタバレ

    様々な勘違い人間たちを日記形式で紹介。

    単なる寄せ集めだと思って読んでいたら、
    最後に、全てが同一人物の妄想日記だと判明。

    読んでいて面白かったのはその部分だけかも。

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    2016年07月28日
  • 廃校の博物館 Dr.片倉の生物学入門

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    主人公の生物に対するスタンスには共感できるものの、無駄にホラー調に書いてるところにあざとさを感じる。

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    2016年06月11日
  • 廃校の博物館 Dr.片倉の生物学入門

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    何かキャラがイマイチかなぁと思いながら読んだ。Dr片岡が何だかなぁと。でも、続編があるなら期待したい。
    ちなみに、ラストの話はなるほどねぇと思える話だった。

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    2016年05月23日
  • 正三角形は存在しない 霊能数学者・鳴神佐久に関するノート

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    ネタバレ

    霊×数学という、霊を数学の観点で合理的な論理展開をしていくのは発想が面白かった。霊をあるがゆえにリアルさは無いが、各章に散りばめられた伏線が最終章に一気に繋がっていくのは爽快感があった。結果的には可愛い少女の恋物語なんだけど。。。

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    2016年04月07日
  • 郵便配達人 花木瞳子が顧り見る

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    何故って?
    いろいろと謎が残る
    読んでてちょっと怖い物語でした。

    今回は読んでて途中に
    結構、あれなんか違和感を感じるって
    もやもや間があるのですが
    最後はそういうことだったのね
    って感じになりました。

    一人でやろうとしたら
    一人になってしまうじゃないか
    ごもっともな言葉だけど
    結構心に響きました。

    いろいろと迷うこと、
    考えないといけないことがあった場合
    一人で抱え込まないで
    頼ろうと思いました

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    2016年03月28日
  • 正三角形は存在しない 霊能数学者・鳴神佐久に関するノート

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    ネタバレ

    2016/3/23
    これはちょっと若すぎた感。
    私より先に読んだ父はどんな気持ちで読んだのであろう…w

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    2016年03月23日