二宮敦人のレビュー一覧
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無料版購入済み
最後の秘境東京藝大 天才たちの
驚きました。。。。まさかこんなに普通の大学と違うなんて。こんなに抽象的なことを一体どういう基準で試験を採点するんだ?あまりにも自分の日常とかけ離れていて。。。。
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Posted by ブクログ
友人の姉から、ゲームにのめりこむ友人を
どうにかしてくれ、と連絡を受ける。
お願いされて訪問したら、友人はネットゲームに
のめりこみ、現実と仮想の境目がなくなっているわ
向こうでの恋人が殺された、と騒いでいるわ
当の電話をかけてきたお姉さんは連絡がつかなくなるわ。
ものすごいごっちゃです。
一体どれがどこに繋がって、どうなるのか。
徐々に真相に近づくのは当然なのですが
分かりやすかったのは、彼と彼の繋がり。
ある意味、ミステリー定番でした。
後はもう…というよりも、パズル形式で
納得する場所に当てはめていけば、どうにか。
なかなかに複雑で面白かったですが
最後の方に出てくる恋する乙女の行 -
ネタバレ 購入済み
命を考えさせる作品
生き方ってひとつではないし、命ある限り何通りも存在する
ただ生きてるだけが幸せじゃないと深く感じました。
目が見え、耳が聞こえ、ご飯を美味しく感じられ、自分で身支度ができたり、そんな普段なら何とも感じないことが幸せなんだなあ。
ただ、誰がどのように死んでくのかそういったのが初めに分かるため、ハラハラ感が全くない -
Posted by ブクログ
前回より好みだった!
一冊のうち前半は、上巻の続きで八坂と赤松の恋の行方について。中々ドラマチックでした!
そこから後半は春日部オーナーの話になるんだけど…
最初は正直乗り気じゃなくて中々ページが進まなかったけど、ルチアとの関係がどうなるのかどんどん気になってからはサクサク読めた…。
切なさもあって良かった。
ざっくりとしている訳じゃないけど細部を書いているっていうイメージではないから、ラノベと小説の間って感じ…?エンタメ文庫っていうジャンルはこんな感じなんやろか?
しっかりしたアニメのノベルズを見ている感じ。
読みやすいし絵(映像)も浮かびやすいのでオススメしやすいかな -
Posted by ブクログ
☆2.5~3くらい
叙述トリックに割と前半で気付いてしまったため、ちょっと辛口。
まぁ、そのネタで大オチまで引っ張っていたらもっと評価低かったかもだけど。
むしろ中盤にネタばらしがあるから、気付きやすくしてたのかなーってくらい分かりやすかった。
その中盤以降、ホラーなのかミステリーなのかサイコパスなのかまとまらないで散らかったまま終わってしまった印象。
サイコパスな殺人犯とサイコパスな素養を持ちながら人間でいようとする主人公とのぶつかり合いも特に無く。
見たくないものには蓋をして、殻に閉じこもってサイコパスさを磨く主人公。
でも狂気が足りない、物足りない。
もっとボロ雑巾になるまで追い詰