RAHWIAのレビュー一覧
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難破
どこかのお話と違って、リヨンの継母と義姉は彼女を連れてシャルトル王子の誕生パーティーに出かけました。どういう風の吹き回しか、王子はプレゼントを受け取った際に彼女に一言声をかけました。これが他の令嬢たちの癇にさわったのか、ドレスを汚されてしまいました。そこにショーレがかけつけて、王子の妹アミアンのドレスを下賜してもらうよう手配をしてくれました。いろいろあったパーティーが終ってホッとしたのも束の間、父親の乗った船が難破したという報告が届きました。これから彼女の運命はどうなるのでしょうか?
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令嬢リヨン
フォルカルキエ子爵家の令嬢リヨンは7歳のときシャルトル王子の誕生パーティーに参加しました。ここで悪い人にさらわれそうになりましたが、その瞬間20代半ばを超えた日本人の梨世だったという前世の記憶が蘇りました。この場は王子の侍従のショーレに助けられ、事なきを得ました。それから10年、彼女が17歳のときに母親が流行り病で亡くなってしまいました。それから半年が経って、父親が後妻と義姉2人を連れてきました。どこかで聞いたことのある家族構成ですが、父親は何を考えているのでしょうか?
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あっさり
最初、死ねと言われてうわー酷いと思っていましたが、中盤に激変。ここまで変わるの?というくらい旦那が変わってからの事件。解決。まあテンポがいい。最後はハピエンですが、あっさりしすぎて物足りない感じでした。
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謙虚
王太子ルイは側近たちを引き連れてラシェルを見舞いました。彼女の父親から彼女の魔力が枯れてしまったことを聞いて、王太子も側近たちも驚きました。すっかり謙虚になってしまった彼女は、魔力がなくなったことを理由に王太子との婚約の解消を申し出ましたが、逆に謙虚になった彼女のことを好ましく思ったのか、王太子は婚約は解消しないと宣言しました。王太子が彼女のことを好ましく思うのはいいことですが、生きる力である魔力を失った彼女はこれからどのように生きていけばいいのでしょうか?
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王太子
王太子は婚約者のラシェルを見舞うことにしました。生まれ変わる前の彼女はかなり高慢な女性だったようですが、今はすっかりしおらしくなってしまって、前世の行いを反省しています。一方で、ヒロインである聖女とおぼしき女性が入学式後のイベントが発生しないと言って、叫んでいました。王太子と聖女の出会いの場がなくなってしまったということでしょうか?
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ラシェル
この物語は冒頭で主人公とおぼしき女性がいきなり殺害されるシーンから始まります。殺したのは誰かわかりません。彼女が次に目が覚めたときには15歳に戻っていました。彼女はラシェルという名前の侯爵令嬢のようで、魔力が高いことが評価されて王太子の婚約者だったようです。しかし、15歳に戻った彼女は魔力がほとんど枯れていました。この世界では魔力が生きていくために必要な力のようですが、それが枯れてしまった彼女はこれからどう生きていけばいいのでしょうか。
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ラノベヒロインの王道。
ラノベヒロインらしく頭フワフワお花畑、男爵令嬢、王様に最初から名前呼びをしたがる、過去の関係もそんなんじゃなかったよね。悪役令嬢役の公爵令嬢が良い子なんだこれが、ヒロイン小柄でもなくピンクブロンドでもなくキュルルンタイプでもなく、宝塚の男役タイプ、王女はわきまえがなく、もう少し躾しようぜいくらなんでも、なんせ護衛が一度も護らない、意味なし。
王様とヒロインあれで恋愛関係になる? 取り敢えず共感しない、胸キュンしない、二度は読み返さないな。どこが面白いか分からなかった。