RAHWIAのレビュー一覧
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ニバーン
ゴルフィアの街でイオレッタは順調に冒険者としての活動を開始しました。彼女が薬草採取をしていると、この前出会ったクライヴたちの冒険者グループ・ニバーンの一行に遭遇しました。みんなでお茶を楽しんだのですが、翌日はそのお礼にニバーンのメンバーが護衛してくれることになりました。彼らが彼女を護衛している最中、クライヴに矢が当たり、毒と呪いの両方がクライヴの体を蝕み始めました。クライヴを助けるため、彼女は遂に3体目の精霊を呼び出しました。遂に彼女の正体がバレてしまいそうですが、ニバーンのメンバーは彼女のことをどう思うのでしょうか?
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怒っていい
図書館職員に採用されたクレヴァーナは順調に仕事をこなしています。採用試験の面接官だったルソアなど何人かが彼女の歓迎会を開いてくれました。彼女はその人たちに自分はバツ1だと告げました。彼女は自分が悪いのだと言いましたが、ルソアはもっと怒っていいと言いました。それからしばらくして、彼女のことをいろいろ噂しているのを耳にしました。彼女はそれを放置していましたが、同僚のゼッピアに怒るべきだと言われ、噂をしている張本人に嘘の噂を流すのを止めるように言いました。でもこの人たちは開き直りました。この人たちに彼女の実力を見せる機会はあるのでしょうか?
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職員募集
クレヴァーナが見つけたのは、図書館職員募集の張り紙でした。都合のいいことに図書館に来た翌日に採用試験が行われるというので、早速試験を受けました。筆記試験・面接とも無事通過し、彼女は職員に採用されました。うまくでき過ぎのような気もしますが、彼女にそれだけの実力があったのは事実です。身分でなく実力で判定した図書館の方針も立派だと思います。
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クレヴァーナ
シンフォイガ公爵家出身のクレヴァーナはウェグセンダ公爵の妻でしたが、彼女のことが気に入らない公爵の信奉者によって悪い噂を流され、それを信じた公爵によって離縁されてしまいました。屋敷を追い出された彼女は隣国スラファー国の知識の街エピスに来ていました。この街の図書館に入った彼女は何かを見つけたようです。それにしてもこの手のお話の主人公が離縁された既婚者というのも珍しいですね。
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匿名
ネタバレ 購入済み好みが分かれるかも
他の読者の方と共感したいので、私が違和感を感じたところを。
序盤から主人公マリーは黒髪に紺色の瞳とあるのに、表紙の人物、挿絵の女性は誰なのかわからない。聖女覚醒後は髪色が変わるのかと思ったけど瞳に星が〜とあるだけで基本的な色は変わらない様子。
恋愛要素を入れる必要はあったのか。
リヒャルトがマリーを好きになった→おもしれー女で始まっているのでまだわかる
マリーがリヒャルトを好きになる→顔と地位と強いというくらいしかいいところの紹介がなかったし、最初の印象が悪く、その後好きになるまで好感度が上がるような描写が一切なかったのになぜ?
前世が社会人で恋人や周囲の人に裏切られたという設定を使うのであれ -
匿名
購入済み上中下巻
婚約破棄&追放されたヒロインですが、その瞬間から反逆の計画を立てて国を相手に戦争始めてしまう強者。従者が素敵です。ヒロインと従者のやり取りももっと見たかった!
上中下巻とわかってて読んだけど、最後の方は各々の終生が長くてちょっとダレてしまいました。もっと王太子達をギャフンして欲しかったな。ヒロインを侮った報いは受けたかもしれないけど物足りない。
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ゴルフィア
ゴルフィアの街に着いたイオレッタは、冒険者組合に行って仕事を紹介してもらいました。そこに破壊王ブライアンという冒険者が現れて、彼女を強引に自分のパーティーに入れようとしました。そこにB級冒険者パーティーのクライヴという男性が現れて、止めに入りました。そのことが気に入らないブライアンはクライヴにつかみかかりましたが軽くかわされ、さらにクライヴの背後から斬りかかりましたが、イオレッタが阻止しました。彼女は伯爵領に近いこの街では大人しくしようとしていたのに、いきなり精霊使いの能力を見せつけてしまって大丈夫なのでしょうか?
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イオレッタ
ベルライン伯爵家の長女イオレッタは精霊使いの能力が発現しないことを理由に婚約者のトラヴィスに婚約を破棄されました。精霊使いの能力に目覚めた異母妹シャロンと結婚するというのです。おまけに父親からは追放を言い渡されました。彼女はそのことを嫌がるどころか、せいせいした気持ちで屋敷を出て行くことにしました。実は彼女には精霊使いとしての能力があるのですが、折り合いの悪い家族の前では能力を隠していたのです。彼女は一番近い街ゴルフィアに行くことにしましたが、そこではどんな出会いが待っているのでしょうか?
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終わり方が突然すぎてびっくりした。もう少し余韻・・・というかなんというか。
皆あっさりと内情を明かすし、長年の葛藤やらなんやらもさくっと解決。
悪役も何の抵抗もなく捕まったの一文で終わるので味気ない感じ。
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もう少しとがってると良いかも
最近、よくある転生もの
好きだからまあまあ読み漁るんだけど、
死んで過去に戻ってのパターン
死ぬまでは本当に我儘奔放ていう設定のようだけど、過去に戻ってから変わり過ぎなくらい聖人になっている
同じ人間がここまで変わるか?という部分で少し無理がある気がする
死ぬ前の人格設定もう少し考えて練っても良いかもしれない
が、4作目の王太子の後悔で号泣するシーンはなんだかぐっと感情移入できる -
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転生もの~
めちゃくちゃ気の毒でならないですよ梨世の死に際
恨み事の通り罰が当たるならあっちですよねww
転生したリヨンが誘拐されかかったわけですが
気絶したら連れて行くのは楽なのではって思ってしまった無事でよかったけど -
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生きる気力
オディールの監視も兼ねて、ジゼルはオディールとともに家庭教師から授業を受けることにしました。しかしメンタルを削られた結果、元々体が丈夫ではないジゼルは遂に倒れてしまいました。倒れたことで自分を見つめなおすことができたのか、ジゼルには生きる気力が湧いてきたようです。これからジゼルはどうやって死を回避しようとするのでしょうか?
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オディール
ジゼルが物音のするほうへ行ってみると、妹のオディールが我儘を言って、メイドに当たり散らしているところでした。ジゼルが注意しても、オディールは聞く耳を持ちませんでした。ジゼルは妹に教えるために、魔術の勉強を再開しましたが、妹の性格が治るまでにはまだまだ時間がかかりそうです。
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令嬢ジゼル
ダルマス伯爵家の令嬢ジゼルは転生者です。転生したのは前世でプレイしていた乙女ゲームの世界でした。でも彼女はヒロインでも悪役令嬢でもなく、ヒロインを虐める悪役令嬢オディールの姉というポジションでした。体が弱く、ゲームの世界では真っ先に死ぬ運命でした。今回は彼女のプロフィールの紹介だけで終わってしまいましたが、次回はいよいよオディールが登場するようです。