RAHWIAのレビュー一覧
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あっさり
最初、死ねと言われてうわー酷いと思っていましたが、中盤に激変。ここまで変わるの?というくらい旦那が変わってからの事件。解決。まあテンポがいい。最後はハピエンですが、あっさりしすぎて物足りない感じでした。
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謙虚
王太子ルイは側近たちを引き連れてラシェルを見舞いました。彼女の父親から彼女の魔力が枯れてしまったことを聞いて、王太子も側近たちも驚きました。すっかり謙虚になってしまった彼女は、魔力がなくなったことを理由に王太子との婚約の解消を申し出ましたが、逆に謙虚になった彼女のことを好ましく思ったのか、王太子は婚約は解消しないと宣言しました。王太子が彼女のことを好ましく思うのはいいことですが、生きる力である魔力を失った彼女はこれからどのように生きていけばいいのでしょうか?
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王太子
王太子は婚約者のラシェルを見舞うことにしました。生まれ変わる前の彼女はかなり高慢な女性だったようですが、今はすっかりしおらしくなってしまって、前世の行いを反省しています。一方で、ヒロインである聖女とおぼしき女性が入学式後のイベントが発生しないと言って、叫んでいました。王太子と聖女の出会いの場がなくなってしまったということでしょうか?
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ラシェル
この物語は冒頭で主人公とおぼしき女性がいきなり殺害されるシーンから始まります。殺したのは誰かわかりません。彼女が次に目が覚めたときには15歳に戻っていました。彼女はラシェルという名前の侯爵令嬢のようで、魔力が高いことが評価されて王太子の婚約者だったようです。しかし、15歳に戻った彼女は魔力がほとんど枯れていました。この世界では魔力が生きていくために必要な力のようですが、それが枯れてしまった彼女はこれからどう生きていけばいいのでしょうか。
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ラノベヒロインの王道。
ラノベヒロインらしく頭フワフワお花畑、男爵令嬢、王様に最初から名前呼びをしたがる、過去の関係もそんなんじゃなかったよね。悪役令嬢役の公爵令嬢が良い子なんだこれが、ヒロイン小柄でもなくピンクブロンドでもなくキュルルンタイプでもなく、宝塚の男役タイプ、王女はわきまえがなく、もう少し躾しようぜいくらなんでも、なんせ護衛が一度も護らない、意味なし。
王様とヒロインあれで恋愛関係になる? 取り敢えず共感しない、胸キュンしない、二度は読み返さないな。どこが面白いか分からなかった。 -
匿名
ネタバレ 購入済み読みやすいですね
精霊師として家族を顧みなかった祖母、精霊使いとしての実力はあったのに、何故か無能を装って好きな男と結婚した母、その結婚生活は破綻していて、元の恋人との間にも次女をもうけ、長女であるヒロインを顧みなかった父、婚約していたのに妹に乗り換えた婚約者、姉の婚約者を奪って結婚した義妹。婚約破棄され、そんな家族と別れて冒険者として生きるようになり、成長していくヒロイン。彼女自身は祖母に劣らない精霊師なのだが、祖母と母の生き方を乗り越え、自分の考え方を手に入れて、、というお話。好きな人もできたし、やっと幸せを感じることができる毎日。よかったなと思います。次巻は次期王太子であろうと思われる彼との関係をどうして
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Posted by ブクログ
ネタバレ作中に登場する10歳組の恐ろしいこと。
有能な子たちが多すぎる。
特にポールが姉思いで何処までもエリザベスの味方で有能だったからこそ、エリザベスも無事に乗り越えられたと思う。
ただ有能すぎたゆえに、10歳組(女子)両方から慕われるというややこしい事態を招く羽目になったが。
弟くんも無事に乗り越えてほしい。
妹至上主義の両親と、それを当然として甘受してきた妹から不当な扱いを受けていたエリザベスが幸せになるまでの物語。
無論、この人たちへのざまあ展開はあるが、最後の最後に妹が改心したのには驚いた。
驚いたと言えば、元婚約者の母親への評価。
頼れるお義母さま(予定だった)人の本性がまさかああだとは -
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逆行というか、いわゆる死に戻りってやつですね。まだ状況はよくわからないことが多いけど、逆行前のヒロインの性格が悪かったことはわかりました。