【感想・ネタバレ】公爵夫人に相応しくないと離縁された私の話。【分冊版】 3のレビュー

あらすじ

公爵家の次女であったクレヴァ―ナ。
ただし家族からは疎まれ、十八歳の時に嫁いだ先でも上手くいかず、嵌められた結果、離縁され彼女は隣国へと飛び立つことにした。
隣国の図書館で働き始めたクレヴァーナだったが、そこでは思いがけない出会いもあって――。
これは離縁されてから始まる、一人の女性の第二の人生の物語。分冊版第3弾。
※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。

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怒っていい

図書館職員に採用されたクレヴァーナは順調に仕事をこなしています。採用試験の面接官だったルソアなど何人かが彼女の歓迎会を開いてくれました。彼女はその人たちに自分はバツ1だと告げました。彼女は自分が悪いのだと言いましたが、ルソアはもっと怒っていいと言いました。それからしばらくして、彼女のことをいろいろ噂しているのを耳にしました。彼女はそれを放置していましたが、同僚のゼッピアに怒るべきだと言われ、噂をしている張本人に嘘の噂を流すのを止めるように言いました。でもこの人たちは開き直りました。この人たちに彼女の実力を見せる機会はあるのでしょうか?

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2026年04月25日

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