あらすじ
公爵家の次女であったクレヴァ―ナ。
ただし家族からは疎まれ、十八歳の時に嫁いだ先でも上手くいかず、嵌められた結果、離縁され彼女は隣国へと飛び立つことにした。
隣国の図書館で働き始めたクレヴァーナだったが、そこでは思いがけない出会いもあって――。
これは離縁されてから始まる、一人の女性の第二の人生の物語。分冊版第1弾。
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クレヴァーナ
シンフォイガ公爵家出身のクレヴァーナはウェグセンダ公爵の妻でしたが、彼女のことが気に入らない公爵の信奉者によって悪い噂を流され、それを信じた公爵によって離縁されてしまいました。屋敷を追い出された彼女は隣国スラファー国の知識の街エピスに来ていました。この街の図書館に入った彼女は何かを見つけたようです。それにしてもこの手のお話の主人公が離縁された既婚者というのも珍しいですね。