たかのてるこのレビュー一覧

  • あっぱれ日本旅!世界一、スピリチュアルな国をめぐる

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    久しぶりのたかのてるこ。
    いつも楽しく世界の旅エッセイを読ませていただいてましたが、今回は国内編ということでどうかなぁと思っていたらやっぱり同じテイストで楽しませてもらえました。流石です。自由に旅に出れる様になったら参考にして行ってみたいと思います。

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    2022年08月08日
  • ガンジス河でバタフライ

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    とりあえず、
    このようなご時世でなければ、
    読み終わった直後にインド行きの航空券買ってました。
    自分を変えたいと思うからこそ
    一人で旅へって憧れますが
    著者が特別な主人公感がないので
    自分にもできるかもしれないと思える。

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    2022年03月27日
  • ダライ・ラマに恋して

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    ダライラマに会いたくて、チベットやラダックを訪れる旅行記。
    著者の本を読むのは2冊目。ちょっとアホっぽさすら感じるほどにまっすぐで裏表のない人柄が、文章から感じられる。旅先で素敵な人とどんどん出会っていくのは、この方の人柄もあるのだろうと感じた。
    先祖を仏壇にまつる日本の仏教は、儒教の影響を受けているというのを読んで、なるほどと思った。チベット仏教に興味がわいた。
    もっとも興味深かったのは、前世の記憶がある少女の話。著者が現れたことで、前の家族と今の家族が一堂に会する場面は思わずぐっとくるものがあった。縁というものについて考えさせられる。
    いつか自分もラダックに行ってみたい。

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    2022年01月15日
  • モロッコで断食

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    イスラムの人の素の生活を知ることが出来た事が最も良かった。誰にでも大切な家族がいて、良い人ばかり。
    また、終盤の突如のトラブルにはハラハラドキドキして、飽きずに最後まで読み切れた。

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    2021年12月17日
  • キューバでアミーゴ!

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    たかのてるこさんの旅行記は、そのどれもが、ただの旅行記やエッセイではありません。この本も、です。

    どのような生き方が人として素晴らしいか、愛とは何か。家族とはなにか。
    改めて見つめ直すことができます。。

    みんな、貧しくても、底なしに明るくて、行動的。
    愛がいっぱいで、幸せそう(離婚はおおいけどね)。

    「観光名所に行くと、そのときは『うわ、きれいだな』と思うんだけど、鮮烈な思い出としては残らないんだよね。でも、その国を旅して大事に思う人ができれば、その国のことが人ごとじゃなくなるんだよ」

    いつもいつも、すばらしい人と出会うことができている、たかのてるこさん。
    すばらしいのはあなたです。

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    2021年11月29日
  • モロッコで断食

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    てるこさん、カリッドとハッピーエンドになってほしかった。カリッド絶対いいお父さんなるよ、と揺さぶられたが残念。でも2年後には別の人と家庭持ってて「あれ?意外とあっけな」となりました。
    ラマダーンって太るものなのか、鶏に突かれるトイレのシーンとか面白い。

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    2021年08月23日
  • ジプシーにようこそ! 旅バカOL、会社卒業を決めた旅

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    自分の中の「元気」を確かめるために
    読みたい作家さんのお一人が
    たかのてるこさん

    あいかわらずの
    たかのてるこ流
    いきあたりばったり
    それでも
    ちゃんと逢いたい人には
    遭ってしまう
    そのバイタリティーと好奇心旺盛さ
    には大拍手

    今回の旅で
    知り合った、というより
    家族同然になった
    ジプシーの方たちに
    逢ったことから
    「自分をまるごと受け入れること」
    に到達した てるこさん

    先日 観直していた
    寅さんの映画の中で
    光男くんが
    「寅さん 人間はなんのために生きているのかな?」
    という 問いに対して
    寅さんが
    「ああ、生まれてきてよかったなあって思うことが、なんべんかあるじゃねえか。そのために人間生きてんじゃないのか?」
    という言葉を返すのですが

    まさに そのことを
    地で行っていらっしゃる
    たかのてるこ嬢でありますね

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    2021年08月14日
  • モンキームーンの輝く夜に

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    おもしろくてサクサク読めた!実話でドラマチックな!ラオスならひとりでも行けそうだなー日本人が海外に簡単に行けることって幸せなんだなと改めて思った。今は行けないんだけどね

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    2021年08月03日
  • モンキームーンの輝く夜に

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    ネタバレ

    4冊目であるたかのさんの本。正直、また恋愛かーと思ってしまった。シノヤンはとても素敵な人だし、ラオスも魅力的に書かれていて訪れてみたくなったけれど、結局恋愛か…

    本の中にも書かれていたけど、恋愛対象同士だからそうなってしまうのだろうか。
    私は男女の友情は成立すると思うけど、お互いがそう思っていないと成り立たないものであることは確かだと思う。
    と言いつつも、2人がその後どうなったのかがとても気になる!

    たかのさんが作成したという旅番組を見てみたくなった。そして、当時から20年近く経ったラオスをこの目で見てみたいと思った。

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    2021年08月11日
  • サハラ砂漠の王子さま

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    〽金のない奴は 俺んとこへ来い
     俺もないけど なんとかなるさ
     見ろよ 青い空 白い雲
     そのうち なんとかなるだろう

    そのまんまを
    地で行ってしまう
    たかのてるこさんの
    旅行記

    いゃあ
    あいかわらず
    お見事です

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    2019年09月24日
  • モロッコで断食

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    表現豊かで、感じることも愛深くて大好き。
    その場その場で人に惹かれていくのもリアル。

    最後の、再訪した際の子供達がページトップの写真とは、粋な感じ。

    ほんとーに旅に出たくなる本。

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    2018年10月08日
  • あっぱれ日本旅!世界一、スピリチュアルな国をめぐる

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    ヨーロッパのヌーディストビーチでまわりに合わせるため自ら剃毛して参加したたかのてるこさん、ガンジス河で流れているのが死体と知らずバタフライで泳いだたかのてるこさん、65ヶ国の旅の果てはディープな国、日本です(^-^)「あっぱれ日本旅!」2018.6発行。内容を2~3紹介しますと、①ブラが汚れへんからとババシャツの上にブラ着用のお母さんと二人でお伊勢参り ②佐賀のチベットと呼ばれた佐賀市三瀬村は郷土愛に満ちた風通しのよい村で、昭和40年まで夜這い文化が長く続いてた ③沖縄スナック77歳美人ママ:この世には男と女と酒とつまみしかないのよ。(名言だと思いますw)酔うと裸になってしまう。店員と客、どっちがどっちか、誰が誰にサービスしてるのか全く不明と(^-^)

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    2018年08月14日
  • 淀川でバタフライ

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    「ガンジス河でバタフライ」「ダライ・ラマに恋して」を読み、文章力のある奇抜な方かと思いきや、高校の1つ上の先輩に橋下徹がいて、半年勉強しただけで日大芸術学部に合格してしまう、実は頭の良い方だったんですね。
    高校時代中心の自伝的な本だが、とにかく、おかんのキャラが凄すぎ!
    (ご本人は嫌がると思うが)その血を受け継いでいる感じが良く出ている。

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    2018年03月21日
  • サハラ砂漠の王子さま

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    文章のスピード感が良い。
    行動力がすばらしいなぁ。
    一人旅なのであるが いつもまわりに
    誰かが寄り添う。
    モロッコに 行こうとする目標も、
    壮大な感じで いいよ。
    やはり、若者は 旅にでるのがいいのだ。
    つねに 新しい発見と出会いがある。
    そういうなかで、人は 成長するのだ。

    沙漠で 夜に 雨に打たれて、
    寒さを感じた時の 人の温もりが
    伝わってきた。人間やってて よかったね。
    という感じである。
    一気に よめて 楽しかった。

    『なんにもないところにいると、なんでもないことで、
    こんなにも感動できるものなんだなぁ。
    人は、便利になればなるほど、
    快適になればなるほど、感動の数を減らしているのかもしれない』

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    2017年03月05日
  • サハラ砂漠の王子さま

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    前回初めてインドで一人旅の洗礼を浴び、旅に目覚めたてるこ。今回はモロッコに旅立つが、今回は自分が女性で有る事に色々な面で悩むようになるのであった。
    とにかく毎日のように襲い掛かってくる男ども撃退に追われ、その後出会った男性と燃えるような恋に・・・。後半の激情っぷりは凄いですね、かなりの突進力です。面白かったです。

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    2016年10月12日
  • サハラ砂漠の王子さま

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    読後の爽快感がある。
    モロッコに1人旅したかったけど、これを読んでツアーにしようと心に決めた。(出かける予定は全くないが)
    他のシリーズも読んで、海外旅行気分を味わいたい!

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    2016年09月16日
  • モンキームーンの輝く夜に

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    一人で旅したラオスで、まさかの恋に落ちる。
    ゆるゆるっとしたラオスの雰囲気と、切ない恋と、自由気ままな旅が綴られたエッセイは、読むだけで自分も旅をした気分。とっても楽しかったです。

    海外へ行って現地の人と自由にコミュニケーションとって、こんな旅ができたらどんなに素敵だろうかと思うような旅でした。
    事実は小説より奇なり、なんて言いますが、海外でこんな風に恋に落ちることもあるんですね。
    でも相手のフィールドだと相手がより魅力的に見えるってことはありますよね。喉が渇いたと言ったら庭のココナッツを取ってくれるとか、ところどころ野性的で日本人には見られない一面も惹かれる要因かもしれないですね。

    刊行されたのは10年以上も前なので、ラオスも今は随分変わっているのでしょうね。
    巻頭には笑顔のラオス人たちの写真が載っていて、それを見ているだけでもこちらまで思わず笑顔になりそうなくらいの満面の笑み。いい国なんですね。

    私たちは日本人であるというだけで海外へのビザ取得がすごく容易だったり、日本人に生まれたことで有利なことはたくさんあるんですね。
    ラオスの人が日本へのビザを取ろうとした際のハードルの高さに正直ちょっとショックを受けました。せっかく海外に行ける国に生まれたんだから、広い世界を見てみたいな・・・とやっぱり旅がしたくなりました。

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    2016年03月06日
  • 淀川でバタフライ

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    この本は面白かったです! たかのてるこさん、最高です!「ガンジス河」の前に「淀川」があったんですね!この本は「お先、真っ白」(2003.12)を改題・加筆修正したもの(2009.8)だそうです。16歳、高校1年、中学・高校水泳部員の著者、逆三角形のからだで、十三大橋から20m下の淀川に飛び込んだそうです。すごい!文化祭の映画の撮影として!この本を読んで、たかのてるこさん、体力もさることながら、胆力、そして文才も並みではないと~~~!また、彼女のご両親、特におかあさん(おかん)が素晴らしいです(笑)

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    2015年12月13日
  • サハラ砂漠の王子さま

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    たかのてるこシリーズ。彼女が21歳の時にモロッコを旅した時のものらしい。彼女の本は読み終えると何だか旅に出たいと思わせてくれる。そんな危険な本(笑)

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    2015年11月18日
  • ダライ・ラマに恋して

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    たかのてるこさん の
    突き抜ける明るさは
    本当に まばゆいばかりですね

    たかのさんの著作に
    登場する実在の人物たちの
    その写真の表情がなんといっても
    すばらしい
    きっと
    たかのさん ご自身が
    輝くような笑顔で その土地に暮らすお人と
    つながる関係をつくられるからでしょう

    「その人に逢いたい!」
    と思い続けている限り
    必ず「その人」とは逢えるのです!

    改めて
    その シンプルな言葉の
    奥深さを追体験させてもらいました

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    2015年09月19日