たかのてるこのレビュー一覧

  • ガンジス河でバタフライ

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    旅ってなんなんだろうと思いつつつい旅に出たくなり、おもしろかったりつまらなかったりする。この本を読んでみて旅の醍醐味を再発見できた。

    確かに面白かったときって人との交流が多かったなと思うし、旅ってそもそも未来のためではなく今のために今を生きるのが楽しいんだなと。

    そしてそれは日常にも活かせるなと。

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    2025年04月29日
  • 純情ヨーロッパ 呑んで、祈って、脱いでみて〈西欧&北欧編〉

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    旅は国内派の私に、行ったことのない国を一人旅してる気持ちにさせてくれて、パスポート更新してみようかなと思わせてくれる、そんな本。

    でもパスポートの更新はきっとしない。
    邪魔くさがりだし、言葉通じないと怖いし。
    たかのてるこさん、本の中ではアホなフリしてるけど、北野高校出て日本大学卒って調べたし。賢いから出来る旅なんだ!とビビリーな自分を納得させつつ読む。

    それでも読み終わった時には、ヨーロッパ面白いかも。動ける身体があるうちに世界を見てみたい!と少しだけ脱皮できる。
    実際に行くかは別として(笑)、そう思えるだけでも細胞は若返る気がする。

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    2025年03月02日
  • 人情ヨーロッパ 人生、ゆるして、ゆるされて〈中欧&東欧編〉

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    生きていく上で本当に大切な事を体感した瞬間が伝わってくる。
    旅は(旅だけではないけど)こうありたいと思う。

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    2024年12月21日
  • ガンジス河でバタフライ

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    今の旅は、今の私にしかできないものなのだと思うと、旅はその時々の自分を映し出す鏡になるような気がした

    等身大の文章が沁みる。最近旅に出てないから、そろそろ行きたくなってきた

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    2024年09月09日
  • 純情ヨーロッパ 呑んで、祈って、脱いでみて〈西欧&北欧編〉

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    縛られていた自分を解放する…色々な意味で、旅にはその力があるのだよね、と感じました。仕事の出張でも、街を見たり歩いたりする間は、自分の中に違う風が吹く感じがするもの。

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    2024年05月05日
  • ガンジス河でバタフライ

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    香港、シンガポール、マレーシアのアジア編と、インド編の2つの旅の紀行文。
    著者が大学生時代に行った一人旅の話。
    バイタリティーに溢れた著者の行動は、時に無謀にも思うけれど多くの人が憧れるだろう。
    ガンジス河で沐浴なんて衛生上問題があるだろうが、本書を読んで少しだけ楽しそうだなと思った。
    本書を読んでいると、彼女の生命力溢れる生き方に爽快感を覚える。
    そして、あまり興味のなかったインドに行ってみたくなった。いや、行こうと思う。
    あとがきで、「人はきっと、自分の出すパワーのはねっかえりで生きているのでしょう」とあるけれど、本当にその通りだと思う。
    著者を見習って、パワフルに生きていきたい。

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    2024年02月13日
  • 純情ヨーロッパ 呑んで、祈って、脱いでみて〈西欧&北欧編〉

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    北欧の国は福祉が充実してるから子供に介護してもらう必要がない、そうでない日本は、子供に面倒をみてもらいたいと心のどこかで思ってるから将来のファンが子供を自立させない方向にしているのかも?
    モナコの税金を払いたくない金持ちはじぶんが得することだけを考えてエセ移住、みんなでハッピーが1番というデンマークのおっちゃんと金持ちはどっちが幸せ?
    国の事情、考え方の違い、いろいろで面白く、考えさせられることが多そうな旅。
    最初は無理してる感があって、共感少なめだったけど、友達が出てきたあたりで自然体になった感じで心地よく読めた。後半も期待。

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    2024年01月06日
  • ガンジス河でバタフライ

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    異国での衝撃と人の温かさに触れて揺れ動く筆者の感情が伝わってきました。最後なぜか泣いてしまった笑若い時にこんな体験ができたなんてすごく貴重で羨ましい。海外旅行で世界観が変わるってこういうことなのかと納得した。
    筆者の人柄も人を受け入れる器があり心で人と関わっているからこそこんな旅ができたんだなあと感心した。読んで良かった。

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    2023年12月31日
  • 人情ヨーロッパ 人生、ゆるして、ゆるされて〈中欧&東欧編〉

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    たかのさんの行動力に圧倒された。だが彼女のこのパワフルさは本来のものではなく、自分自身との葛藤や苦しい過去を乗り越えた先に彼女が自力で手に入れたものなのだと思うと、彼女が旅を通して異文化に触れることに魅了されたのはなるほど納得がいくというか、説得力がある。
    なんにも取り繕うことなく、生身の人間としてまったく馴染みのない場所に訪れ、人と関わることは、今の私にはとても勇気が出ないが、きっと世界が塗り替えられるのだろうなと思う。世界中に大切な人がいるという感覚もどんなものか分からないけど、なんだか素敵なような気がしてくる。

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    2023年12月20日
  • ガンジス河でバタフライ

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    極端な小心者だなんて言ってるけど、すんごい行動力。あなたどっちかっていうと破天荒なタイプに分類されると思うよ。

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    2023年12月17日
  • ガンジス河でバタフライ

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    ネタバレ

    最初の方の「自分はもっと違う自分になれるはずだ」という文章に共感して読み進めたけど、途中で著者がはちゃめちゃに明るい人間だと気づき、「やっぱりわたしと全然違う人だ!!」と思い直した。
    だけど旅が「自分と向き合うこと、自分を理解すること」という答えが、自分が求めていることの答えなのかもという気がした。
    著者は幼少期に辛い経験をしたことが最後にわかったけれど、「日芸や東映に行けたならいいじゃん」とか僻みみたいな気持ちを持ってしまっている。
    これって自分に満足してなくて、他人と比較するから生まれる感情なんだろうな〜と考えたりした。
    だからこそ、自分と向き合うために旅に出たいと思わせてくれた。

    インドのガンジス河で感じた「自分が自然の一部になる感覚」は、国内だけど沖縄の海をぼーっと見た時間に感じたことと似ているのだろうと思った。
    これは他の本の受け売りだけど、時間に追われる日常の中で、この生活とは関係ない場所で、海が繰り返し波打ったり、あるいはガンジス河で日が昇ったりすることを知っていると、救われる感覚があることも、旅の価値なんだろうなと思い出した。

    あー旅に出たい!

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    2023年11月13日
  • ガンジス河でバタフライ

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    書店の新刊コーナーでチラリとみた帯が気になったのですが、タイトル著者共に覚えてなくて朧げな記憶を頼りに検索をしてるうちに「たかのてるこ」=「ガンジス河でバタフライ」にたどり着きました。
    20代の頃に何度か行った海外旅行を思い出させていただきました。あの頃、若さと好奇心を鎧にして得た優越感の更にもう一歩先がこの本には詰まってました。私にとっては玉手箱の様な本でした。

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    2023年09月20日
  • 純情ヨーロッパ 呑んで、祈って、脱いでみて〈西欧&北欧編〉

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    私が動きさえすれば、宿の深夜シフトの兄ちゃんと意気投合してハイタッチできたり、異国の朝の始まりに立ち会うこともできるのだ。会社辞めて別の会社で働くことも、世界に行くこともやろうと思えば出来る。今の会社はかりそめだ!まだまだ暮らしはもっと良くなる!

    誰かの期待を満たすためではなく、他でもない自分自身のために、自分の人生を生きられるようになった。

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    2023年09月16日
  • ガンジス河でバタフライ

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    ちょっと怖そうだけど勇気を出してこんな旅を人生で一回は、若いうちに経験してみたいな〜〜とつくづく思った。一人旅は独りになるのが嫌でかなりハードルが高いけど、インドみたいに場所を選べば距離感が近い人とかたくさんいて楽しくなりそう。将来のための今ではなく、今ここにある今を楽しんで生きていきたい。

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    2023年08月11日
  • ジプシーにようこそ! 旅バカOL、会社卒業を決めた旅

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    面白いぃー!!!!
    初めて読んだけども、なんかわかるなぁーこの感覚!!!
    わかる!わかる!海外あるあるというか、なんというか!!!
    わたしも冒険大好きで今までもいろんな事してきたけども、誰かに会いに!っていうのはないかも?笑
    そして、それが誰かもわからない旅って!!!!

    とんでもジプシーが数多くいて、でもそれぞれに個性と優しさがあって、涙あり笑いありでなぜか一緒に旅した気分になってしまう一冊です!!!!!

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    2023年06月20日
  • サハラ砂漠の王子さま

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    ガンジス川でバタフライが面白すぎて、たかのてるこの本をまとめて購入

    モロッコ人男性の女性への飢えに驚いた。筆者は旅行中、何度も男性襲われていて、それでも旅行を続けていくのは凄まじい精神力である。
    海外で他国に触れて、自分のネガティブな面を乗り越えて心の成長に繋がる、その軌跡を追う事が出来る。私が海外旅行した時に感じた成長も、筆者と同じように海外に自分を見つめる機会をもらって得られたものなのかもしれない。言語化や心との対話が下手なので上手く表現は出来ないが…

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    2023年05月12日
  • ガンジス河でバタフライ

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    著者が初海外旅行をしていた頃、まさに自分も貧乏旅行をしていた。ヨーロッパだったが、現地で一生懸命生きている人と交流して、何か感動したことを思い出して懐かしくなった。

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    2023年05月09日
  • ガンジス河でバタフライ

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    コロナ禍と子育てで旅行へなかなか行けない中、この本に出会えて、一緒に旅した気分になれて楽しかった〜。また読みたい。いつかインドへいってみたい

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    2022年11月28日
  • ガンジス河でバタフライ

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    旅の名言がたくさん詰まった一冊を、よりにもよってコロナ禍で家にこもっている時期に読んでしまった。そのせいで「旅に行きたいよー」と家の中で、ちょっと呻いたのも今ではいい思い出になってきた。ステイホームも少しずつ過去になってきたなあ……。

    一人旅によく行くので、誰かと行くと判断力が鈍るという指摘にはハッとさせられた。確かに、己の判断と運に身をまかせる緊張感は、誰かと旅している時には感じない。
    好きな文はたくさんあるけれど、「私ときたら旅に焦がれつつも一度も出ずじまい。これでは旅が好きかどうかもわからんではないか!もう旅に出るしかない。他に道はない」の一文は時々、旅を別の言葉に置き換えて心の中で唱えるくらい好き。背中を押してもらっています。

    旅の中で感じるいろんな感覚を、たくみに、瑞々しい文章でひろいあげていて、著者の他の作品を読みたくなった。

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    2022年10月17日
  • あっぱれ日本旅!世界一、スピリチュアルな国をめぐる

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    ガンジス河でバタフライを読んでからかなり月日が経ちますが、彼女の乗りは相変わらず面白い!
    ここまで、初対面の人と楽しく過ごせる筆者が羨ましいと共に、せっかくの一人旅の静かな時間は必要ないのかと思うこともあります。

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    2022年10月05日