たかのてるこのレビュー一覧

  • キューバでアミーゴ!

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    南米にいきたくなる!!!!!
    人と人のつながりとか、いいこともわるいことも、旅の醍醐味ってこれだなあというのが毎回たくさんつまってて、だいすきです。

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    2019年10月04日
  • モロッコで断食

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    2019年4冊目。次に行きたい国はモロッコであることと、『ガンジス河でバタフライ』がとても面白かったので、たかのてるこさん再び。
    おもしろおかしい出来事や表現、人々との温かいやりとりは変わらず楽しめたのだが、『ガンジス川〜』とは異なる、濃密な内容だった。
    意外な方向に話が進んで、もはや切ないことこの上ない。こんな内容は全く思っていなかった!
    モロッコ旅での恋と、九死に一生の大ピンチを通して、たかのさんが、自分の人生について、生き方について、家族について…深く見つめ直し、答えを出している。
    カリッドは本当にかっこいい。こんなひとが現実世界にいるとは。

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    2019年01月06日
  • あっぱれ日本旅!世界一、スピリチュアルな国をめぐる

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    高野山の宿坊に始まり、おかんとのお伊勢参り、佐賀の農家民宿、沖縄の島々など、“神”ってる旅。
    いたるところで人と出会い、呑んだくれているのだが、人の懐に入っていけるからこそであり、まさに彼女の言う「金儲けではなく、人儲け」そのもの。

    出会えば、みな兄弟(イチャリバチョーデー)

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    2018年12月16日
  • サハラ砂漠の王子さま

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    モロッコに行くきっかけとなった本。

    危ない目にもあっててびっくりしたけど、
    それもリアルな女性の旅のはなし。

    どんなに気張っていても、やはり、男性より気をつけなくてはいけないことはある、それをしっかり見つめ、考えていて共感の嵐。(にしてもパワフルだけど!)

    ミケル写真が欲しかったー
    さぞイケメンなんだろうな。

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    2018年10月08日
  • ダライ・ラマに恋して

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    内容(「BOOK」データベースより)
    人生最悪の大失恋に絶望するさなか、“世界一ラブ&ピースなお坊さま”の笑顔に出会って一念発起。「この笑顔に直接会って、未来を明るく変えたい!」。心に暗雲を抱えながらも、人生を賭けた、てるこの無謀な大冒険が始まった!生のダライ・ラマに出会うまでの長い道のり一部始終、感動の私的ノンフィクション。旅人OL、再びインドへ。

    真っ直ぐな人なんだろうなあと文章から伝わってきます。しかも今回はダライ・ラマ法王に会いに行くとは無謀ですがこの行動力が羨ましくて仕方が有りませんです。
    ダライ・ラマ法王っとお会いするシーンでは、ヒートアップするたかのさんの心と、法王の真摯に全ての人に向き合う素晴らしさがとても良く書かれていてジンとしました。
    しかし、それ以上に途中途中で出会う人々の素晴らしい心映えに胸打たれる事が沢山ありました。仏教ってこんなに素晴らしい物なんだなあと思いました。日本の仏教のようにお金が掛かるものでは無くて、無一文でもなんでも相手を思いやる心、平和を願う心が一番大事なんだと思いました。
    ちなみに僕の書いた「愚かで愛しいこの世界」という曲は実はチベットの事を歌った曲です。

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    2017年02月14日
  • ダライ・ラマに恋して

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    著者は 行動力と実行力がある。
    その飽くなき追及、猪突猛進ぶりは 目を見張る。
    ラオスの人に失恋して、ダライラマの笑顔のニュースに出会い。
    ダライラマに会おうとするのである。

    そのために チベットに行き、チベットの状況を知り
    チベットにおける自由のなさに、心を痛める。
    インドのリトルチベット ラダックにいく。
    ここで、であった 学校の先生 カルマと不思議な体験をする。
    輪廻転生という仏教の考えが、現実に起こった少女に出会う。
    前世の記憶がある少女で、前はイスラム教徒の子供だった。
    自分と前世の記憶がある少女。それを、包み込む 
    前世の両親と現世の両親に囲まれる。

    ラダクの人々は、「生きとし生けるもの、全ての幸せ」を祈る。
    生きている者の中には、自分がはいっている。
    その大きな広がりをもつ祈りを自然とできることに、
    著者は共感する。
    その共感が、自分が失恋した理由を見つけ出す。
    自分が 常に自分本位だったことを。
    その内省が、じつに この本の 真骨頂かもしれない。

    著者は ダライラマに ちゃんと会うのだ。
    ダライラマへの質問
    『人間にとって、一番大切なものは何だと思いますか?』
    『生きていく上で、一番辛いことは?』
    『生きるとは、どういうことだと思いますか?』
    『幸せな人生を全うするためには、何が必要だと思いますか?』
    『死ぬことは怖いのか?』
    『慈悲とはどのようなものなのか?』
    『今、幸せですか?』

    すごい、すばらしい質問力である。
    聞きたいことをちゃんと聞いている。

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    2017年02月05日
  • ダライ・ラマに恋して

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    たかのさんの本、やっぱり面白い。読むとその国に行きたくなる魅力がある。今回はダライ・ラマとチベット仏教についての旅話。読む価値あると思います。旅本と言うよりも人生本。

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    2015年03月24日
  • モンキームーンの輝く夜に

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    楽しくて、暖かくて、切なかった。
    私も一人旅した大好きなラオス。この本を読んでから行っていれば変わってたかも。
    いや、たかのさんだからこんなステキな旅ができるのかな。

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    2014年08月31日
  • 淀川でバタフライ

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    著者の旅行記も面白いが、このエッセーもまた抱腹絶倒である。
    なんといっても著者のお母さんがすごい。娘のデートを覗き見したり
    50歳過ぎてから腹話術師になったり、想像の遥か斜め上を行っている。

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    2013年02月13日
  • モロッコで断食

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    ネタバレ

    サハラ砂漠の王子様の後編。

    今度はモロッコはカスパの村へ。
    カリッドという青年の里帰りについて行き、
    お城のようなおうちに住む家族の仲間入り。

    といっても、裕福なおうちではないようで。
    自然と共存するステキな日々を綴っています。

    断食中も時間を除いて食事を摂っているとか、
    イスラムの異文化を垣間見ることができて
    とても面白かったです。

    いつの間にか雪が積もる季節となり、
    マラケシュに命がけで戻るクライマックスは
    ハラハラドキドキ。そして、カリッドとの別れは
    すごく切なかったです。

    ブログのようなリアル本って感性の一致が重要
    な気がしますが、たかのてるこさん、やっぱり好きです。
    私のモロッコに行きたい病を進行させた一冊(笑)。

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    2014年03月14日
  • ダライ・ラマに恋して

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    前作とは違い、完全に旅の話。
    失恋した作者が、ダライ・ラマの言葉に出会い、ダライ・ラマに実際に会いに行くという話。

    ダライ・ラマの言葉が端々に引用されていて、ダライ・ラマに非常に興味が出て、チベットに行きたくなった。
    この本で深く印象に残ったのは、作者がダライ・ラマに会えるかどうか分からないけど、チベットに行ったということ。

    人は結果がどうなるか分からない時には、中々行動出来ない。でも、作者は一先ず行ってみよう、そんな気持ちで旅に出た。
    そして、最終的にはダライ・ラマに会えた。

    猛烈な想いはパワーとなって、何か力を呼び寄せて、現実になってしまう。先の分からない未来を思い悩むよりも、自分の生きたい未来を心に描き、今日を、明日を、楽しく生きたい、そんなことを感じた作者に深く共感。

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    2012年11月24日
  • サハラ砂漠の王子さま

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    ネタバレ

    たかのてるこさんに感化された旅(といっても日本だけど)を企て、京都のゲストハウスを予約。旅先でジックリ読もうと購入しました。ところが、大型台風上陸のせいでゲストハウスはキャンセルするハメになってしまったのですが。

    たかのてるこさん著書二冊目は、単行本の「モロッコで断食 上・下」の前編にあたるそうです。就職先も決まり、入職日前倒しで会社の寮を借り、その時点で親の仕送りで住んでいたアパートを引き払って海外旅行費を捻出し、大学4年の卒業一人旅へ出かけるところから始まります。その悪知恵が私好みです(笑)。


    旅のはじまりはパリから。もちろん無計画でパリに乗り込んでしまい安宿なんぞない洗練された町を彷徨っていると、たまたま同世代の芸大の女の子と出会い意気投合する。しばし美術鑑賞の旅などをしてみるがホールド・アップ。

    それからスペインへ。そこへ着くなり、ナント高校時代の同級生スギやんと再会。今度は2人で10日程行動を共にすることとなる。途中スコットランド人のアユガスと出会う。ラフなスキーをしようとしていた日本人2人はアユガスのハードな熱血スキーの特訓を受けるという大試練を乗り切った。


    そして、いよいよモロッコ入り。フェリーに乗ったところから、YMCAの安宿で女性としての洗礼を受けまくることとなってしまう。宿を手伝うモロッコ人のアイシャと仲良しになった。公衆浴場のハンマムへ行ったり大切な民族衣装を着せてもらったりと楽しんでいた矢先、悪意ではないらしいが彼女の差し金で彼女のカレに襲われそうになる事件が発生。いたたまれなくなり、YMCAに居合わせた日本人・塚田君と逃げるように宿を出る。旅は道連れ・・・。


    それからピンクの街・マラケシュに向う途中、ある家族と出会いモロッコの代表的な料理のクスクスやミントティをふるまってもらい日本のあれこれに答えられない自分を恥じたり。。。たかのてるこさんの旅は常に出会い・別れ・挫折・行動(移動)があるんだな~と、彼女のそれぞれの場面から次へと向える潔さをも感じる。


    本書の最終目的地はサハラ砂漠。長距離バスの中で絶世のイケメン・スペイン人のミゲルと出会う。ところがこのミゲルが無鉄砲な旅行者で、彼に誘われ、現地調達で簡単な準備だけをして塚田くんと3人で徒歩での砂漠入りをする。当初は楽しく歩きだしたものの、雨天で極限に凍えるような砂漠の夜で2つしかない寝袋を貸し合ったりと死ぬか生きるかの中に絆を深めていく。が、翌朝には命からがら引き返した。戻ってまた3人は一夜を共にしたが、ミゲルとてるこさんの恋が芽生えたものの、3人はまたバラバラになっていく。最後に社会に出てから変わってしまうかもしれない自分と向き合う。


    《先のことが分からなければ分からないほど、私は自由でいられる》

    という一行がとても心に残りました。一人で海外へ行きたいという衝動に今、駆られています。


    旅を記録して老後の楽しみにしようと思っている私にとって、たかのてるこさんの本はバイブルになりそうです。その時見たもの、味わったもの、感じたものは一瞬にして記憶から薄れていくことも沢山あります。写真と共に「記録」できたら・・・と今から楽しみに思っています。

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    2014年03月14日
  • サハラ砂漠の王子さま

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    旅行に行きたいけど、なかなか行けなくて、想像力の中で旅したい時にはまった、たかのさんの本です。

    何冊か読んだけど、このタイトルが私の中で1番です。

    出会ったばかりの人が、自分の体に辛いおもいをさせてまで、人を守る、思いやりの気持ち。

    損得なんてなくて、自然にしてる行動に、涙が止まりませんでした。

    世界感がかわった一冊です。
    大好きです。

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    2012年09月18日
  • モンキームーンの輝く夜に

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    素敵…
    うっとりしてしまった。

    この本はもちろん旅行記としても楽しめるのだけど、わたしはとても綺麗な恋愛小説を読む気持ちだった。

    ラオスの人々は恋愛に奥手で、人前でいちゃつくなんてもってのほか、ほとんどの人が結婚するまで貞操を守るのだそうだ。日本もそういう国だったらいいのに。


    見返りを求めず、だた純粋にたかのさんを愛そうとするシノヤンをみて、心が洗われた。

    この恋、成就してほしいな。


    あと、巻頭の写真がものすごい!!
    ラオスにはこんなに幸せそうな顔をした人達が住んでいるんだ。
    人を写した写真でこんなに衝撃を受けたのは初めてだ。

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    2012年08月16日
  • モンキームーンの輝く夜に

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    「ガンジス河でバタフライ」以来ですが、
    やっぱり
    たかのさんの旅行記は楽しい。

    もっと負の部分を全開に出してる旅行記も面白いですが、
    (さくら剛さんのような。苦笑)
    たかのさんの本は本当に
    ミラクルと笑顔とタフさと人を信じるパワーがたくさん。

    今作はラオスの旅。
    今作は恋愛のお話。

    「アナタは、ちょっと、きれいデスから、
     ボーイフレンド、イマス。
     ですから、ワタシは、2番目のボーイフレンドに、
     なりたいデス」

    ちょっとキレイ??
    ちょっとキレイ??!
    笑いました。
    笑いました。
    だけど、
    途中から、
    一緒にドキドキして苦しくなって、
    シノヤンの
    純粋さに泣きたくなりました。

    国も言葉も生活も文化も物価も何もかもが違う。
    なのに、
    その背中や手は初めて触れたときから
    安心がつつむ。

    大人になって、
    他国の人と恋愛をすると
    たくさんの壁があるのかもしれない。
    でも、
    それをシノヤンのジョウネツがぶっ壊してくれる。

    夜風に吹かれながら、
    バイクのうしろに乗っているあたりは
    本当に想像できて
    すごく素敵な感覚になれた。

    果たして二人は幸せになれたんだろうか。
    4年も前の作品。
    気になって仕方ない。
    シノヤンは今もモンキースマイルで
    毎日を過ごせてるのかな。

    読んでいて、
    幸せな気分になれる一冊。
    大好き!

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    2012年08月16日
  • モロッコで断食

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    同期もとい、友達から借りた三冊目の本。

    今回の作品はなんだか人生の縮図みたいだった、異世界で出会う素敵な人に惹かれて自分のことを改めて考えている筆者。

    そんな凄い経験をしている筆者を見て、悔しさも覚えるし共感を覚える。

    筆者が惹かれた人物も正に自分の理想像、周りに流されずしっかりとした信念を持って自分の道を進んでいる。

    僕もそういった人間になりたいし、何よりもまた旅に行きたいと思わせてくれた作品。

    良い本をありがとう。

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    2012年05月17日
  • モロッコで断食

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    飛行機の中で読むシリーズ。
    いつも旅に出る勇気とわくわくをくれる、てるこさんの本。
    モロッコもいつか行きたい国の一つ。

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    2012年05月01日
  • ダライ・ラマに恋して

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    人間、願ったことは叶うんだと思わせてくれる一冊。

    旅に出たい。

    チベットやモンゴル、ブータンへ。。。

    一人でいけるだけの英語力がほしい。

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    2012年02月19日
  • 淀川でバタフライ

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    旅人・たかのてるこの基礎がわかるエッセイ。ネタじゃないかと思うくらい、抱腹絶倒のてるこの家族・友人の数々。落ち込んだときに読むと、落ちこんでいるのが馬鹿馬鹿しくなります。

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    2011年12月18日
  • モロッコで断食

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    「イスラムではね、こんなふうに旅をしたり、まったりした時間をすごすことも、とてもいいことだとされてるんだよ。」
    「神のお創りになった広い世界を知るには、旅をするのが一番なんだ。まったりした時間を持つことは、体と心を休ませてあげることになるしね」

    イスラム教に対するイメージが変わりました。こんなふうに考えられると、生きるのがもっと楽になるような気がします。今までの自分の価値観やしがらみがぶっ飛ぶ。

    ガリッドみたいな優しくて知的で家族思いで素敵な人と出会ったら、絶対恋に落ちてしまいます。旅先での恋も素敵ですね。

    あ〜モロッコ行きたい

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    2011年09月02日