たかのてるこのレビュー一覧

  • モロッコで断食

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    今までイスラム世界にいだいていたわだかまりが本書のおかげで少しとけた。
    身体をすっぽりと包む服装は、女性を守るためのものではなかった。
    誘惑に負けそうになる弱い心をもった男性を守るためのものなのだ。
    食を断つ事で、日々の恵みに感謝し、そしてそんな毎日を与えてくれる神にあらためて感謝する。
    それがラマダーン。
    ほんの表面的なことかもしれないけれど、
    それでも私にとって遠い世界ことを感じることができた。

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    2011年11月16日
  • キューバでアミーゴ!

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    読み終わった直後は、「こんなにうまく行くものなのだろうか?」と思ったが、先日、たかのさんがテレビに出演されているのを観て、納得。オープンな人柄から、一味違った旅行が経験できたのだと感じた。他の旅行記も読んでみたい。

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    2011年11月06日
  • サハラ砂漠の王子さま

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    著者の卒業旅行で訪れた主にモロッコでの旅行記。


    著者のたかのてるこさんは、飾らず等身大で自分の弱いところもありのままに書かれていて

    関西の方だからか笑いに対するサービス精神が半端ない(笑)


    なんど電車での読書中、1人にやついたか。

    そんな方だからこそ、現地の方と深い交流ができて、濃い旅をすることができるのかな…

    旅先での恋の話も、奥手な方なんだけれど…なんかギラギラ熱くて引き込まれます。

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    2011年11月04日
  • キューバでアミーゴ!

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    読み始めはこちらも著者も旅なれなくて距離があるんだけど、どんどん仲間を作って仲良くなっていくのを読むと著者との距離が近づく不思議なエッセイ。DVDも見たくなったなー。動くミネルバが見たい。

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    2011年10月31日
  • 淀川でバタフライ

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    相変わらず、パワフル!
    面白い!
    わたしも旅好きだけど、本当にこの人にはかなわないなぁ~としみじみ思う。

    旅エッセイではなく、たかのさんの日常エッセイ。
    おかんとおばあちゃんたちも、個性的で面白い。

    関西人って、すごい!
    日常エッセイだけれど、とても面白く読みました。

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    2011年09月20日
  • ダライ・ラマに恋して

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    読んでいるうちに、ものすごーく、ラダックへ行きたくなってしまいました。
    こんなに「人がいい」国があるなんて。
    そして、チベット仏教がこんなに奥深いとは。
    仏教について、もっともっと知りたくなったし、ラダックに至っては、住んでみたい!とまで思いました。

    旅を通してこんなに人や物事との出会いが多いのは、ひとり旅だからということと、たかのさんのお人柄なのでしょう。
    ただ、生まれ変わったデルダンのことは、なんだかどう受け止めていいのか分かりません。

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    2011年08月01日
  • 淀川でバタフライ

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    著者は、「日本一おもしろい旅人OL」。のちにガンジス川でバタフライすることになる彼女のルーツがよく分かる本。 おかん話に笑ったり、高校時代の話にホロっときたり・・・。

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    2011年01月24日
  • サハラ砂漠の王子さま

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    どうしようもなく旅に出たくなる一冊。フランスのパリから北アフリカのモロッコへ様々な人と出会いながら旅をする。彼女の限りなく現地の人に近い旅だからこそ起こるハプニングあり、笑いありの冒険劇。このハチャメチャな旅の記録が、過去の自分の旅を思い出させ、またどうしようもなく旅へと誘う。

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    2010年12月17日
  • ダライ・ラマに恋して

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    この本を読み終わった後の私は、

    ラダックにいって、チベット仏教について学びたーーーーーーい!

    の一言に感想がまとまりました。

    完璧に影響を受けました。
    たかのてるこさんが、受けたチベットでの人や仏教や町の印象が
    主観ではありますが、きちんと書かれていて、
    それでいて、そこに自分が居るかのような感覚になれる本です。

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    2010年11月22日
  • モンキームーンの輝く夜に

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    たかのさんの本は面白い。
    旅は好きだが1人旅(海外)できない私にはうらやましい旅をしていると思う。
    今作はさらに旅先での恋!赤裸々な文面でかなりリアルに恋のドキドキを感じられます。
    がんばれ!がんばれ!と応援しながら読んでました。

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    2010年10月11日
  • キューバでアミーゴ!

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    読んだタイミングが良かった。
    内容はモロッコで断食の方がおもしろくて響いたのだけど、今の自分の気持ちと重なり合って良い影響を受けました。
    今この瞬間を楽しむには自分の気持ちに素直にならんとなぁ。

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    2010年08月30日
  • ダライ・ラマに恋して

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    チベット仏教とダライラマの奥深さに感動。
    もちろん旅行記としても楽しめます。

    表紙がちょっと軽すぎる気もしたけど、まずは手に取ってもらってチベットのいまを知ってもらうことが前進につながるんだろうなぁ。

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    2010年07月29日
  • モンキームーンの輝く夜に

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    ほんとにこの人の旅は楽しそう。こんなけすぐに心を開けられるってすごいうらやましい。
    写真がまたよくて、こんな顔をとれるてるこさんは素敵な人なんだろうなと思う。
    シノヤンとはどうなったんだろ?すごい気になる。

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    2009年11月26日
  • サハラ砂漠の王子さま

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    こんどはサハラ砂漠へ…ってすごいな女一人で。相当危ない目にあってるのに危機回避力と機転がまたもやすげえ。

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    2009年11月01日
  • モロッコで断食

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    一人旅って何をするにも本当に一人で、楽しい気持ちを誰とも共有できないものだって思ってました。
    でも、たかのさんは行く先々で新しい人と出会い仲良くなって毎日お喋りしたり、時にはその人とと旅をすることになったりしていて、一人旅ををしているんだって事を忘れちゃいます。
    この旅で出会ったカリッドとは、3日で彼と一緒に故郷のベルベル村まで行っちゃうし!

    出会いが多い分、同じ数別れがあるわけだけど、そのどれも今でも大切に思っていることが、ひしひしと伝わってくる。
    別れるのを傷つくのを怖がって、出会いを減らすよりも、心に一生残る大事なものが1つでもある人生の方が絶対良いんだろうなぁと感じました。
    この本で、たかのさんの本は3冊目だけど、出会いが多くて、行き当たりばったりなところがやっぱり好きです。。

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    2011年10月29日
  • サハラ砂漠の王子さま

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    旅するOLたかのてるこが学生時代だった時の最後の旅モロッコ。
    色々な人々との偶然の出会いの話に驚き、そんな旅に憧れながらも、女性が旅をする事の大変さを知る事が出来ました。

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    2009年10月04日
  • サハラ砂漠の王子さま

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    作者が大学の卒業旅行で、ヨーロッパからモロッコへ一人旅をした時のことを記した本。旅ブログを読んでる感じ。親近感がわく文章で面白い。

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    2009年10月04日
  • ダライ・ラマに恋して

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    評判はよくきいていたけれど、たかのてるこを読んだのははじめて。もっとふざけてるのかと思ったら全然まじめだし、すごく素直で正直な感じでよかった。純粋でいい人柄がにじんでいるような感じ。旅をして現地の人のなかにすっと入っていける人っていいなあと思う。チベットやインドといった土地柄もあるのかもしれないけど、旅で出会ったばかりの人と宗教や人生や死生観なんていう深い話を率直にできるなんてすごい。おもしろく読めたのは、わたしが少しダライ・ラマに興味持っているせいもあったかもしれない。ダライ・ラマやチベット仏教についてすごくわかりやすかった。ダライ・ラマに会うシーンではちょっと涙が出そうになるくらい、その幸福感がよく伝わってきた。わたしも法王のファンになってしまいそうに魅力的に書かれている。法王のお言葉も印象的。「心配しすぎたり、ストレスを感じたりするのは心がつくりだしているもので不必要なものだ」。

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    2011年09月18日
  • ガンジス河でバタフライ

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    ⭐︎3.6
    普段エッセイは読まないけど、母の薦めで。
    テンションが高くて私には読みづらい部分があったけど、知らない正解が知れて面白かった これに影響されてか来週ベトナムへ行く

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    2026年08月03日
  • ガンジス河でバタフライ

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    ネタバレ

    〜1周目〜
    2026.06.14
    誰かか何かの媒体でおすすめがされていて借りた本。
    一貫して旅することで自分の中の殻を破るような感じの物語。
    こんなに言語の通じない人とコミュニケーションが取れる人がいるのか!ととても感心した。
    旅に行きたくなる。

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    2026年06月14日