たかのてるこのレビュー一覧

  • モンキームーンの輝く夜に

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    「私の運命のオトコが、なんでサル顔なわけ!?」。東南アジア最後の辺境ラオスで“旅人OL”が見つけた最愛の男は、サル顔の自然児だった。旅先でナンパされ、出会ったその日に告白されて…それでも本気でホレたから、“お持ち帰り”することに決めたのです!運命?勘違い?不安材料てんこ盛り。笑いと涙のハチャメチャ恋愛亡命記。

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    2010年05月27日
  • ダライ・ラマに恋して

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    チベットへ。

    ダライ・ラマについての本を読もうと思って
    読みやすそうだな~と思い購入。

    すごく詳しいわけではなかったけど
    チベットや仏教についてといろんな旅をしてきたこの筆者の感想が
    よかった。ダライ・ラマの本も読みたいなと思う。

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    2010年02月23日
  • サハラ砂漠の王子さま

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    たかのてるこ氏のハチャメチャなテンションに、電車内でも構わず笑ってしまった。私は、旅行中に、旅の意義や社会問題を考えてしまい、固く冷静な枠に収めてしまいがち。だから、彼女の思い切った行動を、軽いなあと思う一方で、憧れる気持ちもある。

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    2009年10月04日
  • モロッコで断食

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    「サハラ砂漠の王子さま」続編。まるでたかのさんのおしゃべりを聞いているような感じで読みやすい。あっという間に読み終わる。
    今回は現地人との恋愛が大きく取り上げられている。現地人にあっという間になじみ打ち解け、勤勉で誠実な現地人からの求婚を断り帰国。気持ちは分かるような分からないような。これでよかったようなよくないような。所詮、日本人は旅行者でしかなく、旅行者としてしか接することはできないのか。ちょっと後味の悪さは残った。ただ、イスラム教について知ることができて、感じ方も変わったことはよかったと思う。

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    2011年08月01日
  • サハラ砂漠の王子さま

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    著者がサハラ砂漠で出会った王子様とは別れて行動をする決心をしてこの本は終焉を迎える。私が彼女の立場ならどういう選択肢をえらんでたかしら。

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    2009年10月04日
  • サハラ砂漠の王子さま

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    モロッコで断食の前編部分。といっても繋がりはほとんどありません。キアヌリーブス似に恋してしまう作者。惚れっぽいのか?写真載ってるとよかったけど作者の配慮でしょう。

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    2009年10月04日