藤山素心のレビュー一覧

  • 今夜も満月クリニックで

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    淡々とした物語が、逆に日々の隙間時間に読むにはちょうどよく、ちょっと手が空いたな、お茶でも飲むかっという感じの時におすすめです。

    「自分だけは、自分の味方でいてあげないと…体の悲鳴は誰にも聞こえない」

    とは言え…
    緑内障の手術をすすめられている、検診と人間ドックの余りにも大きな違いに悶々としていた私には、知識としても役に立つ事がありました…

    私も、いつか、福尾のような不思議な組合せの業態オーナーになりたいと漠然と思うのでした…

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    2025年10月16日
  • はい、総務部クリニック課です。 私は私でいいですか?

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    最近では珍しい、ホワイトで楽しそうなお仕事小説の第2弾です。相変わらずの読みやすさで、内容的にも疲れてるときにおすすめです。
    今回は認知行動療法が特集されていましたが、私が学んだ大学の授業よりも、実践しやすい形にアレンジされていてわかりやすかったです。不器用だけど実直な田端さん素敵でした。

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    2025年10月10日
  • はい、総務部クリニック課です。 あなたの個性と女性と母性

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    共感できたところは「何でも話せる友達は、生涯で一人か二人で良い」 友達が沢山いると言っても、そのほとんどが知り合いと呼んだほうが近い付き合いかたをしているのではないでしょうか。
    まあ本当に社交的な人は多くの人と友達付き合いしているだろうけど、ほとんどの人が数人の友人との関係を大事にしているのだと思います。それにしても、この作品の松久奏己は職場の周りの人たちに恵まれていますよね。読んでいて羨ましいと思う人、多いはずです。

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    2025年10月05日
  • 今夜も満月クリニックで

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    こんなふうに体と心の相談に乗ってくれるクリニック、理想だなぁって思う。何しろ、赤崎先生の優しさが心に沁みる。

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    2025年09月21日
  • はい、総務部クリニック課です。 あれこれ痛いオトナたち

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    痛みに悩む社員のために痛み外来を始めた。専門のクリニックは少ないので社内にあったらいいだろうな。
    このシリーズ、表紙からシリーズ何冊目かわからない、それが一番不便。

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    2025年09月20日
  • はい、総務部クリニック課です。 あなたの個性と女性と母性

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    ネタバレ

    新しく登場した看護師兼助産師の宇野女さん。彼女の言う
    その時々の自分に合った「3つの性(女性・母性・個性)」
    というフレーズが好き。人生の途中で割合を変えても変わってもいい、そんな柔軟な考え方をできるようになりたい。

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    2025年09月02日
  • はい、総務部クリニック課です。 私は私でいいですか?

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    ネタバレ

    今回は社内恋愛や恋人に関する相談。そして奏巳
    は話され上手と言われ、問診係も兼務する。
    認知行動療法についても詳しく書かれていた。ただ最近は下火になりつつあるようなので、ACTなどまだ認知度の低いものを書いたら本を読み興味を持つ人もいるかも、と思った。
    2作目にして奏巳の成長が大きいと思う。今後が楽しみ。
    表紙に何作目と表示があると助かる。(私は探せなかった)

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    2025年09月02日
  • Dr.グレーゾーン

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    連作短篇集5篇
    完全紹介の自由診療の医者の本橋圭の診療記。タイトル通りグレーゾーンではあるが患者の身になってアフターケアも万全の治療。登場人物との会話も楽しい。

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    2025年08月09日
  • はい、総務部クリニック課です。 あなたの個性と女性と母性

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    不妊とか月経不順とか、
    そういう話が多かった。
    前作から、ちょっと業務増やしすぎて
    リアルさに欠けてる気もする
    そりゃ現実にあれば理想やけど。

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    2025年05月10日
  • はい、総務部クリニック課です。 この凸凹な日常で

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    今回は子育てと発達障害のことが多かったな〜
    いろいろ資格は持ってんだろけど、
    実際経験してない人から
    子育ての云々語られるのは
    あまり好きじゃないな〜

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    2025年03月31日
  • 今夜も満月クリニックで

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    ネタバレ

    随分色々ぶっちゃけてくれるお医者さまだなあと感じた。
    そもそも営業形態からして普通ではないのだが。
    アンティークショップとクリニックの取り合わせなのだから。
    普段疑問に思っていたこと(健診と人間ドックの違いなど)や、病院にかかるほどではないけど心配なことなどにも応えてくれる、患者側に立ってくれるお医者さまだったと思う。
    彼自身が一度挫折した身だからだろうか。

    彼に悩み事を打ち明けた人たちが、みなすっきり解決という訳ではないが、少なくとも一歩前進する、前向きになれる話でほっこりできた。
    その悩み事も他人事ではないこともあり、共感できる人も結構いるのではなかろうか。
    その分、彼に悩み相談するまで

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    2025年03月28日
  • はい、総務部クリニック課です。 あなたの個性と女性と母性

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    社長呼んだのはナイス判断だったけど、森先生がどんどんおかしくなっていくような…。そこも含めて楽しいシリーズ。

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    2025年01月14日
  • 旅立つ君におくる物語

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    人の最期をどう迎えるかという、大きな選択肢。人生会議、ACPもそうだが、自分だったらその最期をどのように選ぶのか。葛藤しながらも何も選べないかもしれない。家族が選択した最期もどこまで尊重できるんだろうか。
    色々考えさせられた。

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    2024年11月21日
  • はい、総務部クリニック課です。 あれこれ痛いオトナたち

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    シリーズ5作品目
    自社に診療所があり、色々な健康相談やら精神的な相談ができるって素晴らしい、しかもそこの薬剤師、医師がカッコイイときたら週1で通ってしまうな
    松久さん羨ましい 社食も美味しいらしくホントに就職したいわ 森先生は四角四面ていうか、形通り、いや形にハマらないのか…真面目に本気で思って言ってるから、とても面白い人 眞田さんもそれを補填してくれるとってもいい人✨

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    2024年08月21日
  • はい、総務部クリニック課です。 あれこれ痛いオトナたち

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    職場にクリニックがあるっていいですよね。でも、みんな少し痛いぐらいでは「出勤できないほどじゃないから大丈夫」と思ってしまう。中小企業ではクリニックを設けることは難しいだろうけど、何らかの対策をしてストレスで体調を崩している社員に向き合って欲しいです。

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    2024年08月04日
  • はい、総務部クリニック課です。

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    ネタバレ

    ペインコントロールにフェキソフェナジン??

    規格が25mgだからジクロフェナクの間違いじゃない?わざと?と思いながら読んでしまう薬剤師の私


    2冊目を読んで理解できたけど、1冊目の中に経緯、結論が入ってないのは読者に不親切

    (私はこの間違いが気になり次作を読んだけど、皆がみな読むわけではない)

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    2024年07月23日
  • はい、総務部クリニック課です。 あれこれ痛いオトナたち

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    結構好きなこのシリーズも、もう5作目。
    毎回様々なテーマに焦点を当てて、描かれるが今回のテーマは「大人の痛み」
    これは分かる!
    普通に働いていれば、肩痛、腰痛、頭痛、胃痛・・・
    痛みのオンパレード。
    そんな様々な痛みをメインに描いている。
    クリニック課が出来てから、1年。
    奏巳は入社して8年。もうすぐ30歳になろうとしている。
    20代から30代・・・
    確かにいろいろ思うところはあるが、時は待ってくれない。
    そんなことを考えていると、いつもお世話になっている社食の対象が肩の痛みを訴えて、クリニック課を訪れる。
    診断は「四十肩」
    これをきっかけに奏巳たちは、クリニック課に来るまでもないと我慢してい

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    2024年06月17日
  • はい、総務部クリニック課です。 私は私でいいですか?

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    シリーズ2作目。
    松久さんの良さを生かしたまた新たな仕事が出てきましたね。問診…話したくなる人は重宝されますね。

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    2024年04月27日
  • はい、総務部クリニック課です。

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    会社内にある、クリニックのお話。
    会社内に、産業医さんがいるところは多くいると思うけれど、こんな風な診断まで下してくれるところはないんだろうなと。

    仕事していると、色んな病気になると思いがちだけど、それは仕事をしているからじゃなくて、ただ生きているからなんだよね。
    仕事をしていて、生活習慣が乱れたり、ストレスが荷重になったりはするのことはあるだろうけれどね。

    そんなときに、こうして気軽に相談出来るところがあるとありがたいよなぁ。

    それにしても、ミステリーとかで犯人やトリックとかを考えたりしたことはあるけれど、話の中での病名を当てることが出来るとは思わなかったな。
    これも、サボりながらほぼ

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    2024年04月21日
  • 呪ワレ者~おいしい恐怖へご招待~

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    ネタバレ

    内気な性格が原因でなかなか友達を作ることができない琉音。やっとできた友達も、クラスのリーダーの介入により距離が空いてしまう。焦った琉音は共通の趣味であるゲームで気を引こうとするが、探し当てたゲームはなんと、呪いのゲームだった。

    ***

    あまり見たことがないかなで文庫という児童書レーベル。ちょうど一年前ぐらいに出来た新しいレーベルのようだ。主に「転生したらスライムだった件」の小説を児童向けに出している様子。その中で一冊、ホラー小説が出ていたので購入。
    内気な性格が災いして友人作りを苦手としていた琉音。席替えでたまたま隣になった陽夏とゲームのことで意気投合し、交流するように。放課後もゲームを

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    2024年03月28日