藤山素心のレビュー一覧

  • Dr.グレーゾーン

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    患者の願いは
    非常識
    医者の答えは
    想定外

    ワケありな人生を
    診てくれる
    小さな診療所の物語
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    最近仕事で余裕がなく、
    落ち着いて読書ができないから、
    短編なら読めるかもと思い手に取りました。

    錦糸町の雑居ビルの一室にあるPMC。
    紹介制で一見さんはお断り。

    訪れる患者さんは様々な悩みを抱えている。

    別人になれたら…
    寿命が延びれば…
    あいつが死んでくれれば…

    完全にフィクションかと言われると、
    ありそうかも、という話ばかり。

    人は見た目じゃわか

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    2025年06月29日
  • 旅立つ君におくる物語

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    最高の看送り。送られる側としてはやって欲しいが、そのスタッフや関係者はやはり中々辛いものはあると思う。旅立ったあとの心が。

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    2025年06月26日
  • 今夜も満月クリニックで

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    大好きな作家さんである藤山素心さんの最新作!
    夜から明け方まで開く、
    ちょっと変わったクリニックを舞台にした物語。
    各短編の登場人物に寄り添って、
    そっと支えてくれるようなクリニックでした!
    こんなクリニックがあったらいいなと思う

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    2025年05月16日
  • はい、総務部クリニック課です。

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    奏己さんの心の声というか頭の中の声が面白くて、くすっと笑いながら読みました。どんな症状にも真っ直ぐ真剣に向き合ってくれる森先生と人の心の機微に敏感でフォローが上手な眞田先生の姿勢や言葉たちが、社会人としてしっかり仕事をしないと思っている私の肩の力をふっと抜いてくれました。奏己さんの慎重さや想像力の豊かさが周りの人達と環境によって魅力として外に出されるようになっていくところがすごく素敵な世界だと思いました。終盤の無理に変わる努力は必要なのかという部分にも考えさせられました。働く人の病院に行くまでではないような悩みも医学的に教えてもらえて勉強にもなります。

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    2025年04月21日
  • 今夜も満月クリニックで

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    すごく良かった。読んでいて優しい気持ちになるし、健康のことについて勉強にもなった。出てくる人たちがみんな優しくて温かくて、自分の心も穏やかになった。読み終わったあと、肩の力が抜けて自然体でいられるような小説だった。
    身体の健康のこととか病気のこと、気になるけれどどこから情報を仕入れれば良いのか分からないし、難しくて途中で考えるのをやめてしまうことが多いけれど、お話の中で分かりやすく、それでいて程よい分量の情報をもらえて頭の中にスッと入ってきた。

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    2025年04月21日
  • はい、総務部クリニック課です。

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    星4.5。医療現場の知識を手軽に習得出来て良い感じです。
    主人公と脇役の関係性も比較的さっぱりしているのではないでしょうか!
    医療の技術も日毎に進歩していて、技術を通して日常生活を表現するのに、大して違和感無く創作出来る段階にまで登り詰めたのではないでしょうか⁉️
    続きが楽しみです‼️

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    2025年03月25日
  • 旅立つ君におくる物語

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    こんな施設があったらいいなぁ。ほんとに作ってほしいし、自分も参加して作りたい。最期にみおくるっていうのはただの現象じゃないと思うし、ACPも含めてこうやってみんなでプランをその都度たてていけるようになってほしい、日本の医療!

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    2024年11月27日
  • はい、総務部クリニック課です。

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    初読み作家さん。面白かった。3人の名前がなぜか覚えられず戻って確認してたけど途中で諦めて雰囲気で読んだ。普通の会社なのに変わったこと始めると思ったらまさかSDGs的なものだったとは。続きも楽しみ。

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    2024年10月24日
  • はい、総務部クリニック課です。

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    清掃美化用品の製造販売業の総務部で、地味に目立たないことを旨として働いてきた松久奏己は、三代目社長肝いりの新部署『クリニック課』に異動を命じられる。
    まったく畑違いの仕事に加え、イケメンで変わり者の医師・森琉吾と、ホスト顔でチャラい薬剤師・眞田昇磨に挟まれ、緊張の連続。
    緊張するとトイレに行きたくなる事に、ひそかに悩んできた奏己は…


    藤山素心さん、初読。
    医師で作家ということで、産業医とは違う社内クリニックという発想が面白いと思った。
    たしかに、診察を受けないと薬をもらえないのも困るし、終業後にこどものお迎えがあると平日は病院に行けないし、社内クリニックは有難いだろうなぁ。

    【SDGs】

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    2024年09月22日
  • はい、総務部クリニック課です。

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    社内クリニックのお話。
    うちも勤務中に受診できたらラクやのになー。
    もうちょい若者患者さんが居ればいいかな。
    ミステリー要素もほしい。
    2巻目も読む!

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    2024年08月28日
  • はい、総務部クリニック課です。 あなたの個性と女性と母性

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    シリーズもの。

    クリニック課のキャラクターがようやく分かるようになってきました。
    更年期や不妊症について学べて、良かったです。

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    2024年08月04日
  • はい、総務部クリニック課です。 この凸凹な日常で

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    シリーズもの。

    社員のために、出来ることや自分の役割を果たそうして行動する人が職場にいるなんて、羨ましいと思いました。

    出来ないことや相手の嫌なところばかりに目を向けるのではなく、出来そうなことや相手の良いところにも目を向けていこうと思います。

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    2024年07月14日
  • はい、総務部クリニック課です。 私は私でいいですか?

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    働いている会社にこういうクリニックがあると嬉しいなぁと思いました。

    社会人になってから初めて心身ともに労ることの重要性を知ることになるので、気軽に受診できるといいですよね。

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    2024年07月09日
  • はい、総務部クリニック課です。 あなたの個性と女性と母性

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    ネタバレ

    不調休暇システム、いいなぁー。
    嶋原さんご夫婦は、結局どうなったかなぁ。でもいるよね、こういう気遣いの方向を勢いよく間違えちゃう人。
    もっと対話すればいいだけなのに。

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    2024年06月23日
  • はい、総務部クリニック課です。 あなたの個性と女性と母性

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    ネタバレ

    すごい速さで新刊が出るので、購入して読むのも結構大変かもというくらい。
    新キャラが登場して、健康問題も1冊1テーマという感じで無限に広がりそう。
    基本の3人のキャラクターは変わりなく安定。

    眞田さんの恋愛がもっと見たいなあ・・・。でもこれから何かあるのかも?
    松久さんは年末年始もいっさい帰省せずだけど、実家と何かあったとかそういう方だっけ??といくつか謎が浮かんでいた。

    最後の章にまとめ的な感じで、「ピリオド」という言葉が入る。女は多様性があるっていえばそうなんだけど、いい感じで今日はこのバランスでっていう調節ができる。年代や置かれている状況に応じても変わってくる。みんな個性と女性と母性は

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    2024年05月26日
  • はい、総務部クリニック課です。 私は私でいいですか?

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    今回も面白かった。
    まず、この本は生きる上でためになる。一つ失敗をしたら次々失敗してしまう負の罠とか、ワーキングメモリとか、完璧になりたいとか、心当たりがあることばかりだ。
    それに心が楽になる解決策を示してくれるのがこの本だ。個性豊かなキャラクターと一緒に。
    読んだことがない人には、一度読んでみてほしい。

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    2024年01月14日
  • はい、総務部クリニック課です。 私は私でいいですか?

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    ”その不安、飼い慣らしませんか?”
    これまでそうやって生きてきた自分には、そんなに公然とこんなことを書いてくれる本があることにびっくり。
    ”取り除けなくても、楽になる方法”。そう、これでいい。

    汚部屋?そんなイメージではなかったけれど、細かく見るとそういうこともあるのか。
    奏巳はクリニックの受付から「問診係」へ。自分の買われた能力に素直に喜べばいいのに、その点が残念。
    亜月ちゃんはあのシリーズの亜月ちゃん?

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    2024年01月10日
  • はい、総務部クリニック課です。

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    書店で見かけて気になっている。

    清掃用具などの美化用品を製造販売する「株式会社ライトク」の総務部に新たに設置されたクリニック課。出る杭にならないよう、ひっそり生きてきた奏己に白羽の矢が?!勉強を頑張って、資格を取るあたりが真面目。業務命令ならあたりまえだけど。
    ”課長”職にワクワクする上司。クリニック課も薬局課も課長がイケメンでうらやましい。

    自分の職場にもほしい。クリニック課&薬局課。

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    2024年01月09日
  • はい、総務部クリニック課です。 この凸凹な日常で

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    人には凹凸があるのを理解した上で、それぞれが輝けるような采配をするのが組織をまとめるってことなんだなぁと思った。
    出来ることからやって、徐々に枠を広げていく方がいいのかなと思うし、^_^自分の特性も好きなことも大事にしようと思える。

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    2023年11月23日
  • はい、総務部クリニック課です。 この凸凹な日常で

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    正確に書くと星4.2。
    面白かったー!
    このシリーズは主人公に共感しやすくて、出てくる症状の解説がためになる。今回だと、人が当たり前に行なっていることへの能力の凹凸のこととか。
    作者が医師なので真実味がありより面白い。
    そしてそれぞれのキャラクターがはっきりしており話としても面白い。
    そして心に染みる一言が書いてあった。ちょっと変えている。
    『がんばる』って勝手に自分でいろんなことのハードルを上げていると、勝手に自分でつまずいちゃって、いつの間にか自己評価が下がって-大変だよ?まず自分にできそうなことを探す。見つけてから、そのできることをがんばる。それでいいの。
    もっと人気になってほしい。

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    2023年10月27日