藤山素心のレビュー一覧

  • おいしい診療所の魔法の処方箋 : 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ワーキングメモリを超えてミスを連続してしまう主人公に共感した。他の人の異変に気づけても、自分の体の異変に気づけない不器用さ。それを支えるチャラい先生。先生の過去もわかって、なんだか前作から続けて、登場人物にも愛着がわいてきました。続きがありそう。ほのぼのの中に学びがあっておもしろい。

    0
    2026年05月30日
  • はい、総務部クリニック課です。 あれこれ痛いオトナたち

    Posted by ブクログ

    仲間に守られている感じが伝わってきて、嬉しいような羨ましいような、幸せな気持ちになりました。
    ほっこりしつつ身体のケアも学べるお得さ。
    シリーズ5作目だけど、いまだ面白く読めています。

    0
    2026年05月24日
  • おいしい診療所の魔法の処方箋

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    料理で元気にする病院なんておもしろい。
    主人公がだんだんと自信を取り戻していくといいなと思った。自由診療なのに金額が安かったり、広告うってなかったり、先生がパチンコしすぎなのはちょっと現実離れしててハテナだったけど、、、ファンタジーとして、とても楽しめました。糖分も大事!!

    0
    2026年05月24日
  • 今夜も満月クリニックで

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    短編なので一人一人のエピソードは薄かったが、最後にアンティークショップのおばさんと医者の関係がロケットペンダントでわかってよかった。こんな相談ができる病院があったら通いたい。

    0
    2026年05月17日
  • はい、総務部クリニック課です。 あなたの個性と女性と母性

    Posted by ブクログ

    クリニック課の人間関係を見ていてほっこりする。
    森先生が共有できなくてちょっと拗ねてる感じなところがかわいい。

    0
    2026年05月10日
  • はい、総務部クリニック課です。 あなたの個性と女性と母性

    Posted by ブクログ

    貧血や更年期障害など、女性にお役立ちの情報満載で、作中で紹介される商品を検索して、購入を検討するほどだった。(今回からちょっとだけ商品名を変えてあるけど、なにを指しているかは分かる感じ)
    読みやすく少女漫画のようなノリで楽しめる。

    0
    2026年05月02日
  • はい、総務部クリニック課です。 メンテナンスのお知らせ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    奏己さん発案のデジタルデトックスとコーヒーブレイクのコラボ、なかなかいいなぁ。社内学童、これだけ内容が充実してたらほんと最高だね。

    0
    2026年04月26日
  • おいしい診療所の魔法の処方箋

    Posted by ブクログ

    内容(ブックデータベースより)

    夢も資格も恋人もいない関根菜生28歳。
    事務から営業へ移動させられたのだが、突如として現れたじんま疹に、仕事がままならなくなってしまう。
    ただ治して欲しいだけなのに病院をたらい回しにされ、最後にたどり着いたのは、女癖の悪そうなイケメン医師・小野田が患者さんに治療の一環としてご飯を出している診療所だった。
    適当な小野田を全く信用できないと思う菜生だったが、気づけばじんま疹は消えており――。
    現役の医師が綴る医療ヒューマンドラマ開幕。

    令和8年3月18日~22日

    0
    2026年03月22日
  • はい、総務部クリニック課です。

    Posted by ブクログ

    序盤は退屈だなぁ、最後まで読めるかなと思って読んでいたけれど、登場人物の人となりが分かりだすと、たまにクスッと笑えたり、続きがとても楽しみになって、あっという間に読み終えました。
    働き世代のいろいろな不調を知ることで、自分だけじゃないんだとわかるし、言っても怠け者だと責められることはない世界もあるんだと物語を通して感じることができました。

    0
    2026年02月12日
  • Dr.グレーゾーン

    Posted by ブクログ

    白黒はっきり付けなくてもいいのだと思える。
    最近よく聞く、グレーゾーンという言葉。なかなか悪くないのかもしれない。黒に染まらなかったらいいんだよ。
    グレーな患者だけじゃなく、先生までグレー。でもそこがいいのかなと思える。普通じゃ考えられない選択肢を与えてくれるのがいいのかも。
    ドラマ化しても面白いかもー。

    0
    2026年02月08日
  • 今夜も満月クリニックで

    Posted by ブクログ

    芸人の藤井隆さんおすすめの本。お医者さんが困っている人の相談に乗って解決的なストーリーって、どこかで読んだぞと思いながら、スローペースで読み始めた。読み進めていくと、赤崎医師が癒し系で和む。赤崎医師、可愛い。赤崎医師、愛しい。笑
    今まで読んだ物語に出てきた好きな登場人物ランキング、トップ3に入りそう。笑
    癒し系の藤井隆さんがおすすめされていた本は、やはりほのぼのした癒し系の物語でした。

    0
    2026年01月02日
  • おいしい診療所の魔法の処方箋

    Posted by ブクログ


    ⭐️おいしい診療所の魔法の処方箋
    表紙のイメージから、軽い小説かと思いきや、なかなか読み応えのある作品であった。初めは玖真に助けられてばかりの菜生だが、終盤は玖真になくてはならない存在になる。私の大好きな成長物語だ。玖真との仲が気になる!続編があるので楽しみだ!

    0
    2025年12月14日
  • 旅立つ君におくる物語

    Posted by ブクログ


     入居者の最期の願いを叶えて、穏やかにこの世を去って行ける場所『楽園クロッシング』のような施設は理想だ。現実には難しいだろうが、ファンタジーと切り捨てられない。永木理央と夏陽の交流には涙、涙。介護士の実態、終末医療について深く考えた。

    0
    2025年10月26日
  • Dr.グレーゾーン

    Posted by ブクログ

    めっちゃおもしろかった!!!たしかにグレーゾーンだわ、でも真っ当で、心温まるしスカッとした!特に搾取子の先生のお話が特に刺さった。すこし凸凹のあるお医者さんの話もよかったなぁ。藤山先生の、文庫書き下ろしのみ、章間にも小話を挟んでくれる太っ腹さが大好き!

    p.257
    「キーワードは「今』なんですね」
    「それを最もよく表していたのが、にある詩でしょう」
    僕も知らなかった「一夜賢者の個」という、古い仏典
    ようやくバームクーヘンを口に放り込んだかと思うと、本橋はコーラで流し込むように飲み込んでしまった。
    「過ぎ去れることを追うことなかれ。いまだ来たらざることを念うことなかれ。過去、そはすでに捨てられ

    0
    2025年09月28日
  • はい、総務部クリニック課です。

    Posted by ブクログ

    内容が複雑ではないのでサクッと読めます。
    こんなに福利厚生が満載だったら大人気だろうな、という会社への改革の一端を担うクリニック課のお話です。会社にクリニックがあったら、プライバシーの問題は根深そうですが、便利ですよね。
    主人公は、脳内会議がかなり賑やかで面白いです。ですが、主人公の成長物語の部分よりも、身近な体調不良について取り上げられているので、そこが非常に参考になりました。

    0
    2025年09月26日
  • はい、総務部クリニック課です。 メンテナンスのお知らせ

    Posted by ブクログ

    No one gets left behind
    社員は1人も置き去りにしない。
    そんなふうに思っている社長がいるだろうか。
    いてほしい

    0
    2025年09月20日
  • 今夜も満月クリニックで

    Posted by ブクログ

    体調管理、食事に気をつけることの大切さを改めて感じた。年齢を重ねるに連れていろいろな身体の不調もでてきて不安や心配になる。そんなとき満月クリニックの先生のように優しく患者の気持ちに寄り添ってくれる先生なら相談しやすくて不安も解消できるし、検査も通院も治療も前向きに頑張れるのだなと思った。読んでよかったと思える一冊でした。

    0
    2025年09月03日
  • Dr.グレーゾーン

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2025/07/12予約1
    ネイビーのスーツで白衣を着ないドクター本橋と、同じく白衣もスクラブも着ない看護師の福留千麻莉が診療しているPMC。他の方のレビューにあるように伊良部先生とマユミちゃんをもう少し真面目にした感じ。タイトル通りグレーを選ばせてくれるドクター。同じ病態でも同じ治療法が適しているわけではなく人それぞれ。それを見抜き何に困ってますか?とはすごいな。ジャンル問わず幅広い知識があり穏やかな人生の成功者みたいな人なのに、過去に何があったのか興味津々。
    最初の中学校教師と糖尿病の母親のストーリー、このグレーな選択肢を暗に示してくれるドクターは、そうそういないだろうな。私も相談したい。

    0
    2025年08月30日
  • はい、総務部クリニック課です。 この凸凹な日常で

    Posted by ブクログ

    人間の誰もが持つ凹凸。よく取り上げられる文武両道の人だったり、凡人からするとまるでギフテッドなのだろうと思われる人達にも、必ず凹の部分があるのだ。そこを本人が受け入れ、飼い慣らし、また、周りも受け入れられる事が出来れば互いにのびのび生きる事ができるだろう。
    本作は子供がテーマの中心になってはいたが、超氷河期世代の私は…職探しに本作を重ねて考えた。年齢や学歴等の画一的無ものではなく、凹凸のある様々な人間をもっと上手く活かせないものかと思うのです。
    個人の輝きは、周りとの協調があってのもので、周りの輝きは、各個人との協調があってのものだと思うのです。
    コレを「運」としてしまうのは、悔しいけれど…

    0
    2025年08月28日
  • 今夜も満月クリニックで

    Posted by ブクログ

    初読みの作家さん。優しいお医者さん(赤崎さん)で、日没から夜だけやっていて、お金も良心的。
    経営成り立つの??アンティーク持ってっていいとか怪しくない?と実際あったら思うけど、
    赤崎さんと話がしたくなる。ボロボロになってたまたま満月クリニックを訪れた人々が良い方向に向かって進んでいくのは元気がもらえる。

    0
    2025年07月26日