はい、総務部クリニック課です。 この凸凹な日常で

はい、総務部クリニック課です。 この凸凹な日常で

小説・文芸
770円 (税込)

3pt

草食動物系会社員として、目立たず地味に生きてきた奏己は、「話され上手」の特性を生かした「問診係」を頼まれてから、仕事に充実感を感じるようになっていた。そんな折、新人の頃お世話になった青柳さんがクリニック課を受診。症状の原因はストレスらしいのだが――。子育てに行き詰まった、人付き合いに疲れ果てた、そんなときに読んで欲しいお仕事小説!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社文庫
  • タイトル
    :
    はい、総務部クリニック課です。
  • タイトルID
    :
    1201907
  • 電子版発売日
    :
    2023年06月13日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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はい、総務部クリニック課です。 の一覧

1~7巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~7件目 / 7件
  • はい、総務部クリニック課です。
    770円 (税込)
    入社7年目の松久奏己は、地味に目立たぬように仕事をしてきたはずだった。しかし、社長肝いりの新部署へ異動になり、変わり者でイケメンな医師、森琉吾と、チャラ系ホスト顔の薬剤師、眞田昇磨と働くことに! 異動初日から緊張の連続でいつもの困った症状が現れる――。会社での困りごと対処法や、体調不良へのお役立ち情報も満載の、ちょっと元気になれる物語!
  • はい、総務部クリニック課です。 私は私でいいですか?
    770円 (税込)
    「出ない杭は打たれない」をモットーに生きてきた奏己が、医療事務としてクリニック課へ異動になって3ヶ月あまり。少しずつ部署に馴染んできた頃、完璧なはずの森先生が、あり得ないミスを連発し始めた。どうやらそこには、誰もが陥る「負の罠」が存在していたようで――。心が逃げ場を失ったとき、ちょっと元気になれるヒントの詰まったお仕事小説!
  • はい、総務部クリニック課です。 この凸凹な日常で
    770円 (税込)
    草食動物系会社員として、目立たず地味に生きてきた奏己は、「話され上手」の特性を生かした「問診係」を頼まれてから、仕事に充実感を感じるようになっていた。そんな折、新人の頃お世話になった青柳さんがクリニック課を受診。症状の原因はストレスらしいのだが――。子育てに行き詰まった、人付き合いに疲れ果てた、そんなときに読んで欲しいお仕事小説!
  • はい、総務部クリニック課です。 あなたの個性と女性と母性
    792円 (税込)
    ライトク社員の芳賀さんが貧血を起こし、駅で倒れた。居合わせた奏己が勇気を振り絞って急病人救護活動にあたり大事には至らなかったが、芳賀さんは健康診断でも貧血で引っかかっていたらしい。なぜ、治療に結びつかなかったのか? 貧血の原因が女性特有の理由で、いくらクリニック課の常連でも、医者とはいえ、社員でもある森先生には相談しにくかったという。相談しやすい「女性相談窓口」が開設が急務となったが――。
  • はい、総務部クリニック課です。 あれこれ痛いオトナたち
    792円 (税込)
    クリニック課は、様々な痛みに悩む社員のため【痛み外来】を始めた。最近腕が痛くて動かせなくなった社食の大将や、同じ症状に困る社員に向けた対処法講座も開催。そんな中、社内監査にきた関さんの些細な変化に気づいた奏己だが、そこにも別の痛みが隠れていて――。「痛み」を抱えて頑張るあなたに贈る、お役立ちお仕事小説第五弾。痛いの痛いの飛んでいけ!
  • はい、総務部クリニック課です。 メンテナンスのお知らせ
    792円 (税込)
    夏休みに入り、クリニック課直轄組織として子育て支援室が本格的に稼働、奏己は室長代理としての仕事を乗り切った。その興奮もさめやらぬ中、健康診断の結果報告の時期が到来。痛み外来だけでは根本的解決にはならないと気づいた森先生は、積極的に社員の健康にアプローチしようとするのだが――。シリーズ累計10万部のお仕事小説「はい、総務部クリニック課です。」シリーズ第6弾! 体も心もお仕事も、メンテナンスを忘れずに!
  • はい、総務部クリニック課です。 お疲れさま全世代
    続巻入荷
    814円 (税込)
    松久奏己は久々に、不安と緊張を抱えた毎日を送っていた。新入社員・月島さんのメンターに抜擢され、トイレに駆け込みたくなる症状が頻繁になっていたのだ。抗不安作用さえあるクリニック課の雰囲気の中でなんとかやりすごしていたものの、社員家族の相談まで引き受けることになってしまい、思春期の親子関係や介護問題など、未知の世界に奏己は戸惑うが――。

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はい、総務部クリニック課です。 この凸凹な日常で のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    今回は会社の子育て支援のお話。
    発達障害や自閉症スペクトラムなどという言葉は使わず、『高次脳機能の凹凸』という言い方で表現されているのは、とてもやさしいこころ遣いだなと思った。

    『がんばっても、できないことはできないでしょ。だから
    自分にできそうなことを探す。
    見つけてから、そのできることをがんばる。』
    三ツ葉社長のこの言葉は生きていくうえでお守りになるなぁと思いました。

    0
    2026年04月05日

    Posted by ブクログ

    今回も面白かった〜
    高次脳機能にある凹凸によって得意不得意がある。
    自分の不得意なことも脳の凹凸があるからしょうがないって思えたら楽だよなって思えた。
    不得意な事があるから得意なこともあって、それをちゃんと自分で理解することが大切だなあ〜って。
    できないことは頑張っても出来ないんだから、自分が出来ることを頑張ってする。
    出来ないからって落ち込まない。自分の出来ることを探す。この先社会にでて落ち込むことも多いと思うけど、そこには脳の凹凸のせいかもなんて思えたら不必要に落ち込むことも無いのかなって。まぁ反省と努力は必要だけどね。

    0
    2025年03月27日

    Posted by ブクログ

    このシリーズで一番心に響いた巻。
    不安の扱い方について書かれていて、医学的見地がどれくらいかわからないけれど、やっぱりそういうことってあるんだ、ということがわかっただけでも大進歩な気がする・・

    今回はウルトラマンのような社長も一息。

    0
    2024年01月11日

    Posted by ブクログ

    シリーズ3作目。いちばんすき。小1の壁、両親共働きだと本当に大変な問題だよな〜昔からある話だからどうにかならないのか〜って個人的にも思う。発達に凹凸がある男の子が出てきたり。新入社員との関係性だったり。どれもライトクらしいアイデアで向き合っていて。困ってる社員は全員救う!ってすごいよなあ、こんな会社で働いてみたいなあ。

    シリーズを通して奏己の気持ちや行動の変化が、徐々に表れているところも良い。やっぱりこのシリーズ読んでるとスッと心が軽くなる。働いてると感じる困り事やちょっとした体調不良の解決方法も教えてくれる。お仕事でちょっと疲れたな〜って時に読みたくなる。次も楽しみ!

    0
    2023年08月15日

    Posted by ブクログ

    シリーズの中で一番好きかも。
    小さい頃から人と少しずれていたり
    凹が多いとコンプレックスだったけれど
    今回のお話を読んで、モヤモヤや不安が
    少し薄れていく気がした。
    現実社会では、この本の人達のように
    うまく行くことは少ないかもしれないが
    それでも優しい光りが見えた気がする。
    結構深いこと書いてあるけれど
    読みやすくわかりやすい話で好きです。

    0
    2023年07月11日

    Posted by ブクログ

    人間の誰もが持つ凹凸。よく取り上げられる文武両道の人だったり、凡人からするとまるでギフテッドなのだろうと思われる人達にも、必ず凹の部分があるのだ。そこを本人が受け入れ、飼い慣らし、また、周りも受け入れられる事が出来れば互いにのびのび生きる事ができるだろう。
    本作は子供がテーマの中心になってはいたが、超氷河期世代の私は…職探しに本作を重ねて考えた。年齢や学歴等の画一的無ものではなく、凹凸のある様々な人間をもっと上手く活かせないものかと思うのです。
    個人の輝きは、周りとの協調があってのもので、周りの輝きは、各個人との協調があってのものだと思うのです。
    コレを「運」としてしまうのは、悔しいけれど…
    多くの出来た著名人が言う、「自分は兎に角ラッキーなんだ」と言う言葉は、自分と言うピースがたまたまピタリと環境や時代にはまり、自身も周りものびのび生きられているっと言うことを意味しているのだと思う。

    私の運はどこにあるのだろうか…
    今も自分がピタリとはまる場所を求めて、毎日を何とか人生を生きる日々。

    自分を含む人間の凹凸を受け入れる、寛容さを失わずにいたい。

    0
    2025年08月28日

    Posted by ブクログ

    シリーズもの。

    社員のために、出来ることや自分の役割を果たそうして行動する人が職場にいるなんて、羨ましいと思いました。

    出来ないことや相手の嫌なところばかりに目を向けるのではなく、出来そうなことや相手の良いところにも目を向けていこうと思います。

    0
    2024年07月14日

    Posted by ブクログ

    人には凹凸があるのを理解した上で、それぞれが輝けるような采配をするのが組織をまとめるってことなんだなぁと思った。
    出来ることからやって、徐々に枠を広げていく方がいいのかなと思うし、^_^自分の特性も好きなことも大事にしようと思える。

    0
    2023年11月23日

    Posted by ブクログ

    正確に書くと星4.2。
    面白かったー!
    このシリーズは主人公に共感しやすくて、出てくる症状の解説がためになる。今回だと、人が当たり前に行なっていることへの能力の凹凸のこととか。
    作者が医師なので真実味がありより面白い。
    そしてそれぞれのキャラクターがはっきりしており話としても面白い。
    そして心に染みる一言が書いてあった。ちょっと変えている。
    『がんばる』って勝手に自分でいろんなことのハードルを上げていると、勝手に自分でつまずいちゃって、いつの間にか自己評価が下がって-大変だよ?まず自分にできそうなことを探す。見つけてから、そのできることをがんばる。それでいいの。
    もっと人気になってほしい。

    0
    2023年10月27日

    Posted by ブクログ

    巻を追うごとに身も心も充実していく福利厚生が羨ましい~。特に今回は働く父母に撮っては社長自らが動いてくれるなんて特にそう。お次は介護問題に着手かな?! 2424-103

    0
    2026年10月12日

はい、総務部クリニック課です。 この凸凹な日常で の詳細情報

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    小説・文芸
  • ジャンル
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    小説 / 国内小説
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    光文社
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    光文社文庫
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    はい、総務部クリニック課です。
  • タイトルID
    :
    1201907
  • 電子版発売日
    :
    2023年06月13日
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    EPUB
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    1MB

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