無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
クリニック課は、様々な痛みに悩む社員のため【痛み外来】を始めた。最近腕が痛くて動かせなくなった社食の大将や、同じ症状に困る社員に向けた対処法講座も開催。そんな中、社内監査にきた関さんの些細な変化に気づいた奏己だが、そこにも別の痛みが隠れていて――。「痛み」を抱えて頑張るあなたに贈る、お役立ちお仕事小説第五弾。痛いの痛いの飛んでいけ!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
結構好きなこのシリーズも、もう5作目。
毎回様々なテーマに焦点を当てて、描かれるが今回のテーマは「大人の痛み」
これは分かる!
普通に働いていれば、肩痛、腰痛、頭痛、胃痛・・・
痛みのオンパレード。
そんな様々な痛みをメインに描いている。
クリニック課が出来てから、1年。
奏巳は入社して8年。もうすぐ30歳になろうとしている。
20代から30代・・・
確かにいろいろ思うところはあるが、時は待ってくれない。
そんなことを考えていると、いつもお世話になっている社食の対象が肩の痛みを訴えて、クリニック課を訪れる。
診断は「四十肩」
これをきっかけに奏巳たちは、クリニック課に来るまでもないと我慢している痛みを抱えている人が本当はたくさんいるのではないかと考える。
そして社内でストレッチ教室を開催する。
これがきちんとストレッチの説明が描かれていて、実際に一緒にやってみると、自分のストレッチになるところがとてもいいと思った。
その後、今作では奏巳や森先生自体も痛みを抱えることに。
一口に「痛み」と言ってもいろいろあるし、「痛み」に対する考え方もいろいろあるものだと考えさせられ、相変わらず勉強になる。
ただ前作から続いている児童クラブの話が中途半端になっていることが気になるところ。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸