藤山素心のレビュー一覧

  • はい、総務部クリニック課です。 あなたの個性と女性と母性

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    シリーズ4作目。
    前作では子育てをしながら働く社員に寄り添い、今作では女性特有の体調不良に寄り添う内容になっている。
    奏巳は通勤途中の駅で体調不良者の現場に居合わせる。
    森先生の言葉を胸に、普段は消極的な奏巳は思い切って救助を試みる。
    体調不良者は自社の社員で、日頃から貧血で悩んでいたと言う。しかし、男性の医師であるクリニック課には抵抗があり、受診を避けていた。
    その事実を知ったクリニック課のメンバーが考えた策とは・・・
    奏巳がどんどん森先生にカスタマイズされていく様が面白いが、何より働く上で会社に「こんなことを理解してくれたら、働きやすいのに」って思うところを突いてくるのが、この作品の面白い

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    2024年02月01日
  • はい、総務部クリニック課です。 私は私でいいですか?

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    普通の考え方ではあるが、心が疲れ切ってしまった時はその普通が出来なくなる。一度『負の罠』に陥るとなかなか抜け出せない。そういう時は、この本で何度もポジティブになる訓練をするといいかもしれない。

    ただ、現在心の状態が良好の自分には、少し退屈に感じてしまった。

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    2023年12月05日
  • はい、総務部クリニック課です。

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    予想通りの面白さだった。ラノベの読み心地で軽快に物語が展開していく。最終章のプレゼンはアイデアがそこまで斬新なものではなかったので、その点だけ少しがっかりだった。深夜の30分枠でドラマ化して欲しいなと思った。

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    2023年11月15日
  • はい、総務部クリニック課です。 この凸凹な日常で

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    ネタバレ

    今回は特にウンチク多め?
    佐伯さんみたいな個性的なタイプ、ハマると輝くんだなぁ。
    苦手を克服することも素晴らしいけど、得意をみんなが活かして「できることをがんばる」ようになれば、もっと伸び伸び生きていけるかもしれない。

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    2023年11月01日
  • はい、総務部クリニック課です。 この凸凹な日常で

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    大人や子どもの発達障害について、社会の中でどのようなことが起きているのか、そこに医師や理解者がいるとどうなるのかがわかりやすく小説となっている。

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    2023年10月25日
  • はい、総務部クリニック課です。

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    明るい職場。

    本人的には深刻なんだけど世間からはあんまり病気と言ってもらえない悩みに色々と寄り添ってくれるイケメンの医師と薬剤師が社内を回診して回る。。

    森先生と眞田薬剤師さん、給料いくらもらってるんでしょうか。気になります。

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    2023年09月06日
  • はい、総務部クリニック課です。 私は私でいいですか?

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    シリーズ2作目。
    前作より、社内にクリニック課が周知され、忙しい日々を送る秦巳。
    今作では心の病を主に描いている。
    最初の章では、いつもは完璧な森課長がミスを連発してしまう。
    そこには誰もが陥る「負の罠」が存在していて・・・
    「負の罠」「予期不安」・・・自分でも思い当たることがたくさん出て来る。
    でも、こうやって小説になるほど、意外とみんな同じように悩んでいるんだなぁ、と読んでいて、少しほっこりした。
    ちょいちょい出て来る奏巳の「インパラ・センサー」の話はイラっとするけど、ラストに描かれる「考え上手さん」の章は森課長が社内向けに行う講座の様子を描いているが、普通に自己啓発本を読んでいるような内

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    2023年06月24日
  • はい、総務部クリニック課です。

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    最近、やたらと多い総務系もの。
    タイトルに「総務」と入れると売れるのか?
    似たようなタイトルの作品がドラマ化して、あまり評価されてないけど、これもドラマ化前提なのか?ってくらい文章は拙い。
    社員の健康を思い、社長肝いりで立ち上げた総務部クリニック課。医師の課長、薬剤師の課長、そして総務課から異動になった医療事務を担う女性社員。
    3人がいかに会社の中にクリニック課を認知してもらうかまでを描いている。
    ちなみに続編がすでに出ているので、今作ではそこまで社員の役には立っていない。
    しかし、キャラの濃い人が多すぎ。
    そして、トイレ事情の話が長すぎ。
    主人公である奏巳のように、緊張するとトイレに行きたく

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    2023年05月10日
  • はい、総務部クリニック課です。

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    こういうの、辛いよね。心の症状が体に出ちゃうの。最後の変わらないといけないのかな?という社長の問い掛けはよかったし、最後の先生の反応もよかった(笑)

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    2022年09月17日
  • はい、総務部クリニック課です。

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    実際こんなに上手くいくのか?ということはあるけれど、こんなクリニック課、こんな社食、こんなアイデアと行動力があったらいいなあと感じる現場の話だった。

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    2022年07月03日
  • 江戸川西口あやかしクリニック 1【特典ペーパー付】

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    待遇はパーフェクト

    就職に57社から落とされて

    やっと決まった

    個人クリニックの事務

    あやしさの不思議ストーリー

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    2022年05月05日
  • おいしい診療所の魔法の処方箋 : 2

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    ネタバレ

    続きを読みたいと思っていた作品だったので、続刊は本当に嬉しかったです。
    ただ割と初期から関根ちゃんが色々抱え込んでいたので、これはまた大変なことになりそうとは予想ついていたけれども。
    先生が度々イージーにイージーにと言い聞かせるのも分かる気がする。
    自ら生きにくくしちゃうタイプだ、彼女。

    栄養士の資格が欲しくて焦る関根ちゃん。
    ただワーキングメモリには限界もある。
    このワーキングメモリの話は例えの部分も含めて分かりやすくためになった。
    普段できることができなくなった時は、体の悲鳴と捉えねばと強く誓った。

    先生の弟が登場し、話はややこしいことに。
    この彼を言い負かした(?)のが先生ではなく関

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    2021年05月09日
  • おいしい診療所の魔法の処方箋 : 2

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    ワーキングメモリー、ボディーイメージ、タレや保湿剤。勉強になる。。そして関根さんはあまり気づいていない感じだけど、彼女のお陰でまわりの人はどんどん幸せになっているような気がする。それにしても栄養士っていう目標ができてよかったねと思ったけど、学費が200~300万円近くすると聞いてビックリ。。大変だ

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    2021年04月29日
  • おいしい診療所の魔法の処方箋

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    水分、塩分、糖分が大事ってそうですよね。栄養とか言っても短期的に効く(必須)のはこれ、と、共感してしまいました。二人がどうなるのか気になるし、続編が読みたいです。

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    2020年10月27日
  • 江戸川西口あやかしクリニック5~ふたりの距離~

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    う~~ん

    何でも有りの、ハチャメチャ、ストーリー。
    想像の斜め上過ぎて、話しに、着いていけない。
    まぁ、皆様、お幸せに、としか、言えない(笑)

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    2020年10月20日
  • 江戸川西口あやかしクリニック 1【特典ペーパー付】

    ああ?

    イケメンメガネ先生がいて 社会保障とかもあって働きやすい?なんだそれ!?!都合よすぎる展開の漫画ーー!ムカツクー!

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    2022年09月30日
  • 亜人さん、今日はどうされましたか? 1

    ネタバレ 購入済み

    イラストはいいと思う。

    話のリズムが悪く、読んでてストレスを感じる方がいるかもしれません。イラストは可愛いと思うので、そこはよかったと思います。

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    2019年11月07日