藤山素心のレビュー一覧

  • はい、総務部クリニック課です。

    Posted by ブクログ

    本物の医師が書いていることもあって医療面の描写がリアルだった。
    ところどころこんな上手くいくか?というところもあったが話も面白かった。
    最後の過敏性腸症候群の話が参考になった。ストレスなども含めて。

    0
    2023年09月05日
  • はい、総務部クリニック課です。 私は私でいいですか?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    心の逃げ場を失ったとき、ちょっと元気になれるヒントが詰まったお仕事小説!
    まさにそんなかんじ。むしろ、物語パートと生きるヒントパートが同じくらいの割合な気がする。
    ヒロイン奏己ちゃんの思考回路、正直とても共感できてしまってつらい。せっかくなので奏己ちゃんを見習って、アップデートしていこう。
    まずはコンビニでスイーツかな笑

    0
    2023年08月19日
  • おいしい診療所の魔法の処方箋

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    上司のパワハラでじんましんが止まらない菜生。昭和ならば通じたのだろうが、「気合が足りない」というのは令和の時代には通用しない気がする。上司自身も、若いころはそんなパワハラに耐えて耐えて、ようやく今が巡ってきて、自分の代になったらパワハラは犯罪だといわれ、思わず「やってられない」と思う気持ちもわからなくはないが・・今回のはここまでは書かれていなかった(笑)
    話は戻り、菜生がいろいろな病院をめぐることを「病院ショッピング」などという言葉でまとめられてしまったのは愕然としたのだろう。そういう人がいるとは思うが、自分がそういわれたら、やっぱりショックだろうな。んんん診療所を紹介してもらえたのはラッキー

    0
    2023年07月26日
  • はい、総務部クリニック課です。

    Posted by ブクログ

    ライトクの従業員は羨ましい。
    こんな職場に日本中の会社がなったらいいのに。
    そんな風に思う作品でした。

    0
    2023年03月18日
  • はい、総務部クリニック課です。

    Posted by ブクログ

    森課長、眞田さん、マツさん、
    みんな大好き
    特に森課長は本当に本当に大好き。
    無茶苦茶有能でイケメンでちょっと抜けていて距離が近い笑。私もマツさんになった気分でずっとキュンキュンしていました。

    社内診療所とかSWEGとか、アイデアも面白いです。

    著者は医者とのことで、心身の不調やケアの描写も違和感なく読めました(フェキソフェナジン塩酸塩はジクロフェナクの間違いでしょうけど)

    0
    2023年03月08日
  • はい、総務部クリニック課です。

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    おもしろかった!
    心因性のものだからって、自分の根性がないせいだ、なんて思わなくていいのね。症状をありのまま受け入れて、対処法を考えてくれるお医者さん、めっちゃうらやましい。

    0
    2022年10月23日
  • はい、総務部クリニック課です。

    Posted by ブクログ

    医者・薬剤師・医療事務の3名の総務部クリニック課。そして、社長。
    それぞれのキャラが面白い。
    仕事をしていて、ちょっと具合が悪くなったり、また病院に行けなかったり… とても便利。
    あったらいいなぁ。

    0
    2022年07月18日
  • はい、総務部クリニック課です。

    Posted by ブクログ

    「キュン」がテーマではないと思うんだけど異常にキュンキュンした。文体にクセがあるので受け付けない人は居るかも。私は楽しく読めたしシリーズ化して欲しいなーと思う。

    0
    2022年06月26日
  • 江戸川西口あやかしクリニック 1【特典ペーパー付】

    T

    ネタバレ 購入済み

    無料の分を読みました。
    面白かったです!
    院長も心の声が聞こえてるし、ヒロインの子をみんながハーフって言うのも、なんかが混ざってるってことですよね…。続きが気になります!

    0
    2022年04月20日
  • 江戸川西口あやかしクリニック 1【特典ペーパー付】

    購入済み

    何やら謎が多いですが、全てが可愛らしい感じでほっこりした雰囲気の作品。これから色々謎めいた部分が明らかになっていくのが楽しみ。

    #ほのぼの

    0
    2022年04月12日
  • 江戸川西口あやかしクリニック5~ふたりの距離~

    Posted by ブクログ

    あやかしさんたちがなかなか病気が治らないお話。亜月ちゃんは毘沙門天に強気に出てる時が一番イキイキしてませんかね。

    0
    2021年05月21日
  • 江戸川西口あやかしクリニック2~アーバン百鬼夜行~

    Posted by ブクログ

    表紙から、周りに振り回される大人しいヒロインかと思ってたよ!振り回されてはいるけど全然ヤワなところはないヒロイン。いいキャラしてるわー

    0
    2021年05月21日
  • おいしい診療所の魔法の処方箋 : 2

    Posted by ブクログ

    菜生ちゃんの「まだがんばれる」の頑固さは、傍から見てるとほんともどかしい。けど実際、自分がどれだけ無理してるかってわかりにくい。ほんとにもう無理?自分にあまくない?とか脳内で囁いてくるやつがいる。目が回るほど忙しいわけじゃないのに、子どもといると判断力が鈍ったりコロッと忘れたりするのは、ワーキングメモリをやたら占領されるからなんだろうな、と納得。

    0
    2021年05月21日
  • おいしい診療所の魔法の処方箋

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    心因性のものが、こうも体に響くとは。
    検索除けのために変わった名前が付けられた診療所は、どちらかというと精神面でのサポートに重きが置かれていた。
    先生は非常にちゃらんぽらんしているけど。
    女癖悪いし、朝からパチンコ通いだし。
    でも、主人公のように病院を盥回しにされても解決しなかった病気と向き合ってくれる最後の砦のような場所。
    そして、温かく迎え入れてくれるおばあちゃん家みたいな場所。
    いや、ちゃらんぽらんしてるけど。
    何かそういう不思議な安心感があった。
    女癖の悪さも、主人公が来てからは落ち着いた気もするし。

    現役のお医者さまが書かれていることもあって、読みやすいコメディ調でありながら、土台

    0
    2020年11月08日
  • 江戸川西口あやかしクリニック6~幸せな時間~

    ネタバレ 購入済み

    う〜ん。困った。話が壮大過ぎて、イヤ、ハチャメチャ過ぎて、今一つ、スムーズに読み進められなかった。確か、前に読んだ時には、途中で止めたような………もう、勝手にしてくれっていう感じ。

    0
    2026年01月30日
  • 今夜も満月クリニックで

    Posted by ブクログ

    アンティークショップの奥で、夜だけひっそり看板を出している「満月クリニック」

    オーナーの意向で、いただくお金は最低限の初診料のみ。さらに、アンティークショップの商品を、どれでも1つ気に入った物を持って帰ってもらうというサービスっぷり。

    さらにドクターは、どんな話しでもいいですよ。と優しく微笑んでくれる赤崎先生。

    時間がとれなかったり、お決まりの言葉で適当に診療されている気がしても何も言えなかったり、威圧的に怒られたりするのが嫌で病院に行けず悩んでる人たちが安心して病院にいける場所。

    もう、この空気感がいい。
    こういうお医者さんが、こうやって診てくれる病院が、本当は理想なんだろうなぁ。

    0
    2026年01月28日
  • 江戸川西口あやかしクリニック3~私の帰る場所~

    ネタバレ 購入済み

    やたらと、話が大きくなって、空に出来た、常世と現世の裂け目から、漏れ出た常世のエキスが起こした奇跡?事件?で、急に現れた幼馴染は、既に死んでいて、亜月さんと天護先生との仲は、ぐっと近づいたというオチで。そこに辿り着くまでが、凄く話がクドかった。

    0
    2026年01月27日
  • 今夜も満月クリニックで

    Posted by ブクログ

    「総務部クリニック課」がたいそううらやましかったが、満月クリニックのほうが通いたい。傾聴力って大事。

    0
    2025年11月03日
  • 今夜も満月クリニックで

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    身近な人より、職業として話を聞いてくれる人にこそ話しやすい事ってある。
    しかもそれが医師だったら。医師に気軽に健康相談できるなんて、しかもその医師が高圧的じゃないなんて、最高だと思う。自分の街にも満月クリニックがあったらいいのに。
    "こういう医者、いるわ〜""病院でこうやってモヤモヤしたこと、あるわ〜"という、あるあるも書かれている。優しい雰囲気の話の中にちょっとピリリと。
    ストレートネックなど、疾患の話題も出るが難しくなくて読みやすかった。

    0
    2025年10月30日
  • はい、総務部クリニック課です。 この凸凹な日常で

    Posted by ブクログ

    ホワイトなお仕事小説の第3弾です。今回は、子育てやそれぞれがもつ凸凹についてでした。
    発達障害にも触れられていましたが、理想論でふわっとしすぎていて納得感はありませんでした。こんなこと言われても、実際どうしたらいいのかわからず悩むだろうなと思いました。
    また、今回も夢のような福利厚生ですが、壮大になりすぎて現実味がどんどん薄れてきてしまう感じがしました。でも、仕事と子育てがぶつ切りにならずに連携できればベストですね。

    0
    2025年10月22日