藤山素心のレビュー一覧

  • はい、総務部クリニック課です。 あなたの個性と女性と母性

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    すごい速さで新刊が出るので、購入して読むのも結構大変かもというくらい。
    新キャラが登場して、健康問題も1冊1テーマという感じで無限に広がりそう。
    基本の3人のキャラクターは変わりなく安定。

    眞田さんの恋愛がもっと見たいなあ・・・。でもこれから何かあるのかも?
    松久さんは年末年始もいっさい帰省せずだけど、実家と何かあったとかそういう方だっけ??といくつか謎が浮かんでいた。

    最後の章にまとめ的な感じで、「ピリオド」という言葉が入る。女は多様性があるっていえばそうなんだけど、いい感じで今日はこのバランスでっていう調節ができる。年代や置かれている状況に応じても変わってくる。みんな個性と女性と母性は

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    2024年05月26日
  • はい、総務部クリニック課です。 私は私でいいですか?

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    今回も面白かった。
    まず、この本は生きる上でためになる。一つ失敗をしたら次々失敗してしまう負の罠とか、ワーキングメモリとか、完璧になりたいとか、心当たりがあることばかりだ。
    それに心が楽になる解決策を示してくれるのがこの本だ。個性豊かなキャラクターと一緒に。
    読んだことがない人には、一度読んでみてほしい。

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    2024年01月14日
  • はい、総務部クリニック課です。 私は私でいいですか?

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    ”その不安、飼い慣らしませんか?”
    これまでそうやって生きてきた自分には、そんなに公然とこんなことを書いてくれる本があることにびっくり。
    ”取り除けなくても、楽になる方法”。そう、これでいい。

    汚部屋?そんなイメージではなかったけれど、細かく見るとそういうこともあるのか。
    奏巳はクリニックの受付から「問診係」へ。自分の買われた能力に素直に喜べばいいのに、その点が残念。
    亜月ちゃんはあのシリーズの亜月ちゃん?

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    2024年01月10日
  • はい、総務部クリニック課です。

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    書店で見かけて気になっている。

    清掃用具などの美化用品を製造販売する「株式会社ライトク」の総務部に新たに設置されたクリニック課。出る杭にならないよう、ひっそり生きてきた奏己に白羽の矢が?!勉強を頑張って、資格を取るあたりが真面目。業務命令ならあたりまえだけど。
    ”課長”職にワクワクする上司。クリニック課も薬局課も課長がイケメンでうらやましい。

    自分の職場にもほしい。クリニック課&薬局課。

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    2024年01月09日
  • はい、総務部クリニック課です。 この凸凹な日常で

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    人には凹凸があるのを理解した上で、それぞれが輝けるような采配をするのが組織をまとめるってことなんだなぁと思った。
    出来ることからやって、徐々に枠を広げていく方がいいのかなと思うし、^_^自分の特性も好きなことも大事にしようと思える。

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    2023年11月23日
  • はい、総務部クリニック課です。 この凸凹な日常で

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    正確に書くと星4.2。
    面白かったー!
    このシリーズは主人公に共感しやすくて、出てくる症状の解説がためになる。今回だと、人が当たり前に行なっていることへの能力の凹凸のこととか。
    作者が医師なので真実味がありより面白い。
    そしてそれぞれのキャラクターがはっきりしており話としても面白い。
    そして心に染みる一言が書いてあった。ちょっと変えている。
    『がんばる』って勝手に自分でいろんなことのハードルを上げていると、勝手に自分でつまずいちゃって、いつの間にか自己評価が下がって-大変だよ?まず自分にできそうなことを探す。見つけてから、そのできることをがんばる。それでいいの。
    もっと人気になってほしい。

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    2023年10月27日
  • はい、総務部クリニック課です。

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    本物の医師が書いていることもあって医療面の描写がリアルだった。
    ところどころこんな上手くいくか?というところもあったが話も面白かった。
    最後の過敏性腸症候群の話が参考になった。ストレスなども含めて。

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    2023年09月05日
  • はい、総務部クリニック課です。 私は私でいいですか?

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    心の逃げ場を失ったとき、ちょっと元気になれるヒントが詰まったお仕事小説!
    まさにそんなかんじ。むしろ、物語パートと生きるヒントパートが同じくらいの割合な気がする。
    ヒロイン奏己ちゃんの思考回路、正直とても共感できてしまってつらい。せっかくなので奏己ちゃんを見習って、アップデートしていこう。
    まずはコンビニでスイーツかな笑

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    2023年08月19日
  • おいしい診療所の魔法の処方箋

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    上司のパワハラでじんましんが止まらない菜生。昭和ならば通じたのだろうが、「気合が足りない」というのは令和の時代には通用しない気がする。上司自身も、若いころはそんなパワハラに耐えて耐えて、ようやく今が巡ってきて、自分の代になったらパワハラは犯罪だといわれ、思わず「やってられない」と思う気持ちもわからなくはないが・・今回のはここまでは書かれていなかった(笑)
    話は戻り、菜生がいろいろな病院をめぐることを「病院ショッピング」などという言葉でまとめられてしまったのは愕然としたのだろう。そういう人がいるとは思うが、自分がそういわれたら、やっぱりショックだろうな。んんん診療所を紹介してもらえたのはラッキー

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    2023年07月26日
  • はい、総務部クリニック課です。

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    ライトクの従業員は羨ましい。
    こんな職場に日本中の会社がなったらいいのに。
    そんな風に思う作品でした。

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    2023年03月18日
  • はい、総務部クリニック課です。

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    森課長、眞田さん、マツさん、
    みんな大好き
    特に森課長は本当に本当に大好き。
    無茶苦茶有能でイケメンでちょっと抜けていて距離が近い笑。私もマツさんになった気分でずっとキュンキュンしていました。

    社内診療所とかSWEGとか、アイデアも面白いです。

    著者は医者とのことで、心身の不調やケアの描写も違和感なく読めました(フェキソフェナジン塩酸塩はジクロフェナクの間違いでしょうけど)

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    2023年03月08日
  • はい、総務部クリニック課です。

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    おもしろかった!
    心因性のものだからって、自分の根性がないせいだ、なんて思わなくていいのね。症状をありのまま受け入れて、対処法を考えてくれるお医者さん、めっちゃうらやましい。

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    2022年10月23日
  • はい、総務部クリニック課です。

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    医者・薬剤師・医療事務の3名の総務部クリニック課。そして、社長。
    それぞれのキャラが面白い。
    仕事をしていて、ちょっと具合が悪くなったり、また病院に行けなかったり… とても便利。
    あったらいいなぁ。

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    2022年07月18日
  • はい、総務部クリニック課です。

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    「キュン」がテーマではないと思うんだけど異常にキュンキュンした。文体にクセがあるので受け付けない人は居るかも。私は楽しく読めたしシリーズ化して欲しいなーと思う。

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    2022年06月26日
  • 江戸川西口あやかしクリニック 1【特典ペーパー付】

    T

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    無料の分を読みました。
    面白かったです!
    院長も心の声が聞こえてるし、ヒロインの子をみんながハーフって言うのも、なんかが混ざってるってことですよね…。続きが気になります!

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    2022年04月20日
  • 江戸川西口あやかしクリニック 1【特典ペーパー付】

    購入済み

    何やら謎が多いですが、全てが可愛らしい感じでほっこりした雰囲気の作品。これから色々謎めいた部分が明らかになっていくのが楽しみ。

    #ほのぼの

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    2022年04月12日
  • 江戸川西口あやかしクリニック5~ふたりの距離~

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    あやかしさんたちがなかなか病気が治らないお話。亜月ちゃんは毘沙門天に強気に出てる時が一番イキイキしてませんかね。

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    2021年05月21日
  • おいしい診療所の魔法の処方箋 : 2

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    菜生ちゃんの「まだがんばれる」の頑固さは、傍から見てるとほんともどかしい。けど実際、自分がどれだけ無理してるかってわかりにくい。ほんとにもう無理?自分にあまくない?とか脳内で囁いてくるやつがいる。目が回るほど忙しいわけじゃないのに、子どもといると判断力が鈍ったりコロッと忘れたりするのは、ワーキングメモリをやたら占領されるからなんだろうな、と納得。

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    2021年05月21日
  • おいしい診療所の魔法の処方箋

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    心因性のものが、こうも体に響くとは。
    検索除けのために変わった名前が付けられた診療所は、どちらかというと精神面でのサポートに重きが置かれていた。
    先生は非常にちゃらんぽらんしているけど。
    女癖悪いし、朝からパチンコ通いだし。
    でも、主人公のように病院を盥回しにされても解決しなかった病気と向き合ってくれる最後の砦のような場所。
    そして、温かく迎え入れてくれるおばあちゃん家みたいな場所。
    いや、ちゃらんぽらんしてるけど。
    何かそういう不思議な安心感があった。
    女癖の悪さも、主人公が来てからは落ち着いた気もするし。

    現役のお医者さまが書かれていることもあって、読みやすいコメディ調でありながら、土台

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    2020年11月08日
  • Dr.グレーゾーン

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    綺麗事だけでは生きていけないし、なぜ自分がこんな目に...と思っても社会には解決の糸口がなく、後ろ暗い矛盾した感情を持っている相談者たち。そこを否定せず「こんな風にも考えられますよ、できるんじゃないですか」という医者の提案が興味をそそる5編。グレーでもいい、というのは出口の見えない悩ましさの脱出口になるなんだなと思った。

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    2026年03月28日