藤山素心のレビュー一覧

  • はい、総務部クリニック課です。 あなたの個性と女性と母性

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    貧血、更年期、専業主婦・妊活、不妊…女性に多い疾患やしんどさをこんなにもしっかりまとめてくれているなんて、感動!新キャラ・宇野女さんもすごくキャラ立ちしててすき!

    p.98 女にある3つの性
    『母性』『女性』『個性』

    「ここで言う「女性」は、いわゆる『性別としての女』の部分だね。恋愛でもファッションでもメイクでも、何でもいいよ?要はともかく、世間でよく言われる『女』の部分だよ。ドラマチックに言えば『女を武器にしてー』ってヤツの『女』も含むかな」そう言われてすぐに思い浮かんだのは、またもや紗歩だった。
    恋愛、ファッション、メイクに限らずーそれが良いか悪いかは、まったく別として紗歩は日常生活

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    2024年02月13日
  • はい、総務部クリニック課です。 この凸凹な日常で

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    このシリーズで一番心に響いた巻。
    不安の扱い方について書かれていて、医学的見地がどれくらいかわからないけれど、やっぱりそういうことってあるんだ、ということがわかっただけでも大進歩な気がする・・

    今回はウルトラマンのような社長も一息。

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    2024年01月11日
  • はい、総務部クリニック課です。 あなたの個性と女性と母性

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    ネタバレ

    「〜誰かと競うことなく自分に合った割合で、その3つ(女性、個性、母性)を持ってる人って、見ていてキレイだなって思うようになって、〜」
    ずーーーーんときました。この部分。
    女として生きる限り、全部大事にしたい。今のわたしは個性に全振りしてるから、女性・母性の部分も大事にしたい。
    次も楽しみ!!!!

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    2024年01月01日
  • はい、総務部クリニック課です。 この凸凹な日常で

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    シリーズ3作目。いちばんすき。小1の壁、両親共働きだと本当に大変な問題だよな〜昔からある話だからどうにかならないのか〜って個人的にも思う。発達に凹凸がある男の子が出てきたり。新入社員との関係性だったり。どれもライトクらしいアイデアで向き合っていて。困ってる社員は全員救う!ってすごいよなあ、こんな会社で働いてみたいなあ。

    シリーズを通して奏己の気持ちや行動の変化が、徐々に表れているところも良い。やっぱりこのシリーズ読んでるとスッと心が軽くなる。働いてると感じる困り事やちょっとした体調不良の解決方法も教えてくれる。お仕事でちょっと疲れたな〜って時に読みたくなる。次も楽しみ!

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    2023年08月15日
  • はい、総務部クリニック課です。 私は私でいいですか?

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    シリーズ2作目。ちょっと読みにくいかな?とも思うが好きな作品。どうしてその症状が起きるのか?等について、登場人物たちと一緒に学べる。認知行動療法が良く出てきた印象。

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    2023年08月15日
  • はい、総務部クリニック課です。 この凸凹な日常で

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    シリーズの中で一番好きかも。
    小さい頃から人と少しずれていたり
    凹が多いとコンプレックスだったけれど
    今回のお話を読んで、モヤモヤや不安が
    少し薄れていく気がした。
    現実社会では、この本の人達のように
    うまく行くことは少ないかもしれないが
    それでも優しい光りが見えた気がする。
    結構深いこと書いてあるけれど
    読みやすくわかりやすい話で好きです。

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    2023年07月11日
  • はい、総務部クリニック課です。

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    HSPさん必読の書。全ての事例が自分のことのように馴染んだ…とても読んでいて落ち着いた。

    p.114 何らかのストレスが引き金になっているのは事実ですが。緊密に言えば生田さんは、この交感神経刺激に対する体の反応が過敏なだけと言うことです。例えて言うならば、交感神経とその作用する対象臓器の関係が繊細と言うことでしょうか

    …消化管機能が劣っているわけではなく、交感神経生理に対する腸管反応の個人差、つまり内臓のキャラクター性というか…そうですね、どうしても理解しづらいようであれば「体の性格(キャラクター)が繊細(デリケート)」と言う表現はどうでしょうか

    体にも性格があるなら、その性格を変える

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    2022年08月30日
  • 江戸川西口あやかしクリニック 4【特典ペーパー付】

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    タイトルに秘められた・・・

    タイトルに引かれて読んでみましたが大正解でした。
    はじめは「あやかし」で何でおかしいのだろうと思っていましたが、普通の人は「あかしや」としか読めなかったんですね。
    このあたりからぐいぐいと引き寄せられていきました。
    これからの展開が楽しみです。

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    2022年06月13日
  • 江戸川西口あやかしクリニック6~幸せな時間~

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    大団円

    このシリーズ好きで今作もとても楽しみにしていました。あやかしさんと現在の社会状況を絡めた内容になっていて一気に読みました。現世も再構築できたらいいなぁと思っています。

    #ハッピー #ドキドキハラハラ

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    2021年05月16日
  • 江戸川西口あやかしクリニック5~ふたりの距離~

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    今作も期待通り

    あやかしさんと人間のやり取りがおもしろくいつもドキドキ楽しく読んでいます。
    今回は広目天、では次作は持国天?と期待してしまいます。江戸川町の感染症が終息したようにコロナも早く終息してほしいと切に願うこのごろです。

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    2020年09月09日
  • おいしい診療所の魔法の処方箋

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    内容(ブックデータベースより)

    夢も資格も恋人もいない関根菜生28歳。
    事務から営業へ移動させられたのだが、突如として現れたじんま疹に、仕事がままならなくなってしまう。
    ただ治して欲しいだけなのに病院をたらい回しにされ、最後にたどり着いたのは、女癖の悪そうなイケメン医師・小野田が患者さんに治療の一環としてご飯を出している診療所だった。
    適当な小野田を全く信用できないと思う菜生だったが、気づけばじんま疹は消えており――。
    現役の医師が綴る医療ヒューマンドラマ開幕。

    令和8年3月18日~22日

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    2026年03月22日
  • はい、総務部クリニック課です。

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    序盤は退屈だなぁ、最後まで読めるかなと思って読んでいたけれど、登場人物の人となりが分かりだすと、たまにクスッと笑えたり、続きがとても楽しみになって、あっという間に読み終えました。
    働き世代のいろいろな不調を知ることで、自分だけじゃないんだとわかるし、言っても怠け者だと責められることはない世界もあるんだと物語を通して感じることができました。

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    2026年02月12日
  • Dr.グレーゾーン

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    白黒はっきり付けなくてもいいのだと思える。
    最近よく聞く、グレーゾーンという言葉。なかなか悪くないのかもしれない。黒に染まらなかったらいいんだよ。
    グレーな患者だけじゃなく、先生までグレー。でもそこがいいのかなと思える。普通じゃ考えられない選択肢を与えてくれるのがいいのかも。
    ドラマ化しても面白いかもー。

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    2026年02月08日
  • 江戸川西口あやかしクリニック4~恋の百物語~

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    天護先生、危うし!しかし、亜月の守護神?守護霊?の毘沙門天ってヤツ、ちょっといけ好かない。偉そうだし、思わせぶりだし、不親切じゃない?

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    2026年01月28日
  • 今夜も満月クリニックで

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    芸人の藤井隆さんおすすめの本。お医者さんが困っている人の相談に乗って解決的なストーリーって、どこかで読んだぞと思いながら、スローペースで読み始めた。読み進めていくと、赤崎医師が癒し系で和む。赤崎医師、可愛い。赤崎医師、愛しい。笑
    今まで読んだ物語に出てきた好きな登場人物ランキング、トップ3に入りそう。笑
    癒し系の藤井隆さんがおすすめされていた本は、やはりほのぼのした癒し系の物語でした。

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    2026年01月02日
  • おいしい診療所の魔法の処方箋

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    ⭐️おいしい診療所の魔法の処方箋
    表紙のイメージから、軽い小説かと思いきや、なかなか読み応えのある作品であった。初めは玖真に助けられてばかりの菜生だが、終盤は玖真になくてはならない存在になる。私の大好きな成長物語だ。玖真との仲が気になる!続編があるので楽しみだ!

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    2025年12月14日
  • 旅立つ君におくる物語

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     入居者の最期の願いを叶えて、穏やかにこの世を去って行ける場所『楽園クロッシング』のような施設は理想だ。現実には難しいだろうが、ファンタジーと切り捨てられない。永木理央と夏陽の交流には涙、涙。介護士の実態、終末医療について深く考えた。

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    2025年10月26日
  • Dr.グレーゾーン

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    めっちゃおもしろかった!!!たしかにグレーゾーンだわ、でも真っ当で、心温まるしスカッとした!特に搾取子の先生のお話が特に刺さった。すこし凸凹のあるお医者さんの話もよかったなぁ。藤山先生の、文庫書き下ろしのみ、章間にも小話を挟んでくれる太っ腹さが大好き!

    p.257
    「キーワードは「今』なんですね」
    「それを最もよく表していたのが、にある詩でしょう」
    僕も知らなかった「一夜賢者の個」という、古い仏典
    ようやくバームクーヘンを口に放り込んだかと思うと、本橋はコーラで流し込むように飲み込んでしまった。
    「過ぎ去れることを追うことなかれ。いまだ来たらざることを念うことなかれ。過去、そはすでに捨てられ

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    2025年09月28日
  • はい、総務部クリニック課です。

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    内容が複雑ではないのでサクッと読めます。
    こんなに福利厚生が満載だったら大人気だろうな、という会社への改革の一端を担うクリニック課のお話です。会社にクリニックがあったら、プライバシーの問題は根深そうですが、便利ですよね。
    主人公は、脳内会議がかなり賑やかで面白いです。ですが、主人公の成長物語の部分よりも、身近な体調不良について取り上げられているので、そこが非常に参考になりました。

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    2025年09月26日
  • はい、総務部クリニック課です。 メンテナンスのお知らせ

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    No one gets left behind
    社員は1人も置き去りにしない。
    そんなふうに思っている社長がいるだろうか。
    いてほしい

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    2025年09月20日