藤山素心のレビュー一覧

  • おいしい診療所の魔法の処方箋

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    最初の方,上司やお父さんからの言葉に胸が痛くなって
    読みながら泣きそうになってたけど,
    最後にはよかったねって泣きそうになった。

    人を信用するのも自分を信用してあげるのも
    簡単なことじゃないし、それがしにくい環境にずっと置かれていたら
    そうなるのにも時間かかるよね。
    関根さんみたいな特技、欲しいなー

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    2025年04月16日
  • はい、総務部クリニック課です。 あなたの個性と女性と母性

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    今回も面白かった〜
    ピリオド=区切り
    いい考えだなぁ。終わりにするんじゃなくて1つの区切りとして一旦おしまいにする。
    切り替えしなきゃいけないときに便利そう。

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    2025年03月28日
  • はい、総務部クリニック課です。 この凸凹な日常で

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    今回も面白かった〜
    高次脳機能にある凹凸によって得意不得意がある。
    自分の不得意なことも脳の凹凸があるからしょうがないって思えたら楽だよなって思えた。
    不得意な事があるから得意なこともあって、それをちゃんと自分で理解することが大切だなあ〜って。
    できないことは頑張っても出来ないんだから、自分が出来ることを頑張ってする。
    出来ないからって落ち込まない。自分の出来ることを探す。この先社会にでて落ち込むことも多いと思うけど、そこには脳の凹凸のせいかもなんて思えたら不必要に落ち込むことも無いのかなって。まぁ反省と努力は必要だけどね。

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    2025年03月27日
  • 旅立つ君におくる物語

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    登場人物の繊細な心情の書き込みに涙した。こんな夢のような施設があれば悔いなく人生を終えられるのだろうか。看護師となる上で理想の看護師像を掲げてはいるが現実は違う。私も看護師になるならここで働きたい。

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    2025年03月07日
  • はい、総務部クリニック課です。

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    清掃会社に勤める新卒7年目総務部社員。目立たないように静かに生きていたはずなのに、突然新設された「クリニック課」への移動を命ぜられる…。

    森先生と昇磨さんとのやり取りが楽しいのと、そこに少しずつ溶け込んで変わりつつある奏巳さんの成長がとてもほっこり。
    さらに受診してくる従業員たちの不調を解きほぐしていく中でも、普段の私たちにも役立つような知識が楽しくちりばめられているので、早く次読みたい!ってなります。

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    2025年02月23日
  • はい、総務部クリニック課です。 あれこれ痛いオトナたち

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    このシリーズ、かなり好きです。
    主人公にまず親近感が湧くのですが
    今回は私自身にも覚えがある【痛み】と
    向き合っていて読み進めるのが楽しかったです。

    問題だらけの「大丈夫だ、問題ない」は笑いました。

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    2025年02月21日
  • はい、総務部クリニック課です。 私は私でいいですか?

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    「不安は永遠に消えることなく、克服もできません。」
    「不安を抱くのは、心が弱いからではありません。
    人間にとって不安は、心を護るために誰もが持つ安全装置(セーフガード)です。」
    凄い読んでよかったって思える作品だった。
    不安症で初めてのことは前の日から悩みに悩んで不安でいっぱいになることが多いけど、それはちゃんと自分の心を護るためだったと気づかせてくれたこの小説に感謝!
    心が弱いからじゃないって断言してくれるところも嬉しいです。
    負の罠にハマってしまったら、自分を客観視してみようと思った。

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    2025年01月20日
  • はい、総務部クリニック課です。

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    面白かった〜
    過敏性の症状を私も持ってるからそれが気持ちの問題ではないと断言してくれたことが嬉しかった。
    変わらなきゃ変わらなきゃってずっと思ってたけど変わらないから得た自分が変わるきっかけってのにも納得したな。
    無理して自分を変えなくてもそれを継続してたら変わるきっかけがくるかもしれないってことを知れたのはいい機会だった。
    次も読みます。

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    2025年01月13日
  • はい、総務部クリニック課です。 この凸凹な日常で

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    ネタバレ

    すごく刺さりました。
    こんな会社が職場があれば、何らかの形で貢献したい。
    そう思いました。
    社内児童クラブいいなぁ・・・
    つーか、会社内に児童クラブや保育園があれば
    待機児童問題かなり解消されると思うし
    保育士さんも会社員と同じ扱いにしてあげれば…
    なんて妄想が膨らみました
    夢のある会社です。

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    2025年01月07日
  • はい、総務部クリニック課です。 私は私でいいですか?

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    このシリーズで一班最初に手に取った作品です。
    二冊目だと知らずに読み始めたら「?」がいっぱいでした
    ですが、一冊目を読んでから読むと愛らしいキャラクターに
    気づくことができ、今はこの総務部クリニック課のファンです。
    不安からくる緊張、そして不調。
    私にも思い当たる節がありますが
    キャラクター達に支えられている感じがあります。

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    2025年01月03日
  • はい、総務部クリニック課です。 あなたの個性と女性と母性

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    愛するキャラクター達だと実感しました。
    推したいとまで思いました。
    奏巳ちゃんにすごく共感してしまう。
    女性特有な悩みが詰め込まれたこの一冊はあるだけで安心して
    しまう要素がたくさんあります。
    最新刊も手に入れたいです

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    2025年01月03日
  • 旅立つ君におくる物語

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    ネタバレ

    癌末期の患者の最期の願いを叶える専門施設。
    そこで繰り広げられるドラマ。

    看護師が出てこないとろもミソなのかもしれない。医療知識があると、知識の分だけ先入観が入り、良くも悪くも、その人と無意識に距離ができるのかもしれない。ありのままのその人と関わるという点で、介護士さんは秀でていると感じた。専門職だから支えられるというより、最期は人と人との温かい交流がそのひとを支えるということが学びになった。

    書店で惹かれて購入。ライトな文体でさくさくよめた。最期の願いを叶えられたら良いなと思う。

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    2024年11月05日
  • はい、総務部クリニック課です。 あれこれ痛いオトナたち

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    わかる!わかる!わかる〜!!の連続。今回は「痛み」について。新刊の発表があるとワクワクして、買いにいって速攻読む、大好きなシリーズです。

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    2024年08月15日
  • はい、総務部クリニック課です。 あなたの個性と女性と母性

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    貧血、更年期、専業主婦・妊活、不妊…女性に多い疾患やしんどさをこんなにもしっかりまとめてくれているなんて、感動!新キャラ・宇野女さんもすごくキャラ立ちしててすき!

    p.98 女にある3つの性
    『母性』『女性』『個性』

    「ここで言う「女性」は、いわゆる『性別としての女』の部分だね。恋愛でもファッションでもメイクでも、何でもいいよ?要はともかく、世間でよく言われる『女』の部分だよ。ドラマチックに言えば『女を武器にしてー』ってヤツの『女』も含むかな」そう言われてすぐに思い浮かんだのは、またもや紗歩だった。
    恋愛、ファッション、メイクに限らずーそれが良いか悪いかは、まったく別として紗歩は日常生活にも社会生活にも「女性」を前面に押し出していなかっただろうか。
    「・・・・・・・なるほど」
    「あ、分かる?」
    「私のことじゃないですけど・・・・・なんとなく」
    ニッと口元にだけ笑みを浮かべた宇野女さんもまた、かっこいいいと思う。
    「次の『母性』は簡単に言うと『母親としての役割や存在』だね。そして最後の「個性」は、『女性』とも『母性』とも関係ない、その人の「人間性=キャラクター』のこと」

    「昔はさ。だんだん、ひとつずつ『なくなっていく』と思ってたんだけどー」すっかりリラックスした様子の、宇野女さん。隣にイスを引いてきたかと思うと、座るや否や思いきり背伸びをした。
    「なくなる?」
    「そう。ひとつずつ、失っていくんじゃないかって」
    結婚して子どもができたら「女性」の部分が「お母さん=母性」に変わってなくなってしまった、という話は聞いたことがある。
    だとすると、子どもから手が離れて「母親の役割」が終わると、「母性」の部分もなくなってしまうということだろうか。
    「でも最近、それは違うんじゃないかなって、思うようになったんだよね」「失わない、ってことですか?」

    わかってるね、という意で親指を立てた宇野女さん。なんでこの人、こんな仕草が似合うというか、かっこよく見えるのだろう。

    「この3つの割合を、年を重ねるごとに、その人が自分に合うように、その時々で変えていくのが一番いいんじゃないかなぁ」
    …
    宇野女さんは最初、結婚や出産や更年期を契機に、次第に「女性」の部分を失っていくのではないかと考えていたらしい。そしてお子さんのいる家庭では「女性」が「母性」に置き換わってしまい、やがてお子さんから手が離れるとその「母性」さえも不要となり、失ってしまうのではないか。そして最後に、その人の「個性」ーつまりその人そのものだけが、むき出しになって残るのではないかと。
    でも長く婦人科の看護師や助産師をしているうちに、どれも「なくなる」わけでも「手放さなければならない」わけでもないと気づいたのだという。
    当たり前だけど、いつまでも「女性」であっていいし、むしろ死ぬまで忘れるべきではないだろう。ただその割合が、何歳になっても、いつでもどこでも、常に最大でいいのかということだった。「母性」が必要な時でも、「個性」を殺してまでも、何より優先して「女性」を前面に押し出すのはどうだろうか、ということだ。
    同じように「母性」も、子どもが何歳になっても母親がベッタリで子離れしないのでは、いずれお互い困ることになるだろう。だからといって「もう役割は終わった」と、完全に打ち切る必要もない。全身全霊の「母親」から、別の様々な「母性的な優しさ」に形を変えてもいいのではないか。あるいは、ご自身のお子さん以外に向けられる「母性」があってもいいのではないかと。
    「要はバランス、つまり配合の割合なんじゃないかな。誰かと競うことなく、自分に合った割合でその3つを持ってる人って、見ていてキレイだなって思うようになって」「なんとなく、分かります」
    「あ、分かってもらえる?どれかに偏ってそれをバーンと前面に出してくる人に、ちょつと困ったことってない?」
    「そんなに困りはしないですけど・・・・・・ありますね」
    「どっちなの」
    キラキラ女性で、母で、経営者で、コンサルタントで、プロデュースしていて、そんな女性と母性と個性=スキルを全部詰め込んで、並べられたプロフィールや画像や動画を見るのに疲れて、やめたSNSがある。きっとその人たちは、すごくできる人だと思う。でも、なぜ憧れるより、ねたむより先に、しんどくなってしまった。もしかしてるとあれば、自分には合わないバランスを見せられたからかもしれない。

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    2024年02月13日
  • はい、総務部クリニック課です。 この凸凹な日常で

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    このシリーズで一番心に響いた巻。
    不安の扱い方について書かれていて、医学的見地がどれくらいかわからないけれど、やっぱりそういうことってあるんだ、ということがわかっただけでも大進歩な気がする・・

    今回はウルトラマンのような社長も一息。

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    2024年01月11日
  • はい、総務部クリニック課です。 あなたの個性と女性と母性

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    ネタバレ

    「〜誰かと競うことなく自分に合った割合で、その3つ(女性、個性、母性)を持ってる人って、見ていてキレイだなって思うようになって、〜」
    ずーーーーんときました。この部分。
    女として生きる限り、全部大事にしたい。今のわたしは個性に全振りしてるから、女性・母性の部分も大事にしたい。
    次も楽しみ!!!!

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    2024年01月01日
  • はい、総務部クリニック課です。 この凸凹な日常で

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    シリーズ3作目。いちばんすき。小1の壁、両親共働きだと本当に大変な問題だよな〜昔からある話だからどうにかならないのか〜って個人的にも思う。発達に凹凸がある男の子が出てきたり。新入社員との関係性だったり。どれもライトクらしいアイデアで向き合っていて。困ってる社員は全員救う!ってすごいよなあ、こんな会社で働いてみたいなあ。

    シリーズを通して奏己の気持ちや行動の変化が、徐々に表れているところも良い。やっぱりこのシリーズ読んでるとスッと心が軽くなる。働いてると感じる困り事やちょっとした体調不良の解決方法も教えてくれる。お仕事でちょっと疲れたな〜って時に読みたくなる。次も楽しみ!

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    2023年08月15日
  • はい、総務部クリニック課です。 私は私でいいですか?

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    シリーズ2作目。ちょっと読みにくいかな?とも思うが好きな作品。どうしてその症状が起きるのか?等について、登場人物たちと一緒に学べる。認知行動療法が良く出てきた印象。

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    2023年08月15日
  • はい、総務部クリニック課です。 この凸凹な日常で

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    シリーズの中で一番好きかも。
    小さい頃から人と少しずれていたり
    凹が多いとコンプレックスだったけれど
    今回のお話を読んで、モヤモヤや不安が
    少し薄れていく気がした。
    現実社会では、この本の人達のように
    うまく行くことは少ないかもしれないが
    それでも優しい光りが見えた気がする。
    結構深いこと書いてあるけれど
    読みやすくわかりやすい話で好きです。

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    2023年07月11日
  • はい、総務部クリニック課です。

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    HSPさん必読の書。全ての事例が自分のことのように馴染んだ…とても読んでいて落ち着いた。

    p.114 何らかのストレスが引き金になっているのは事実ですが。緊密に言えば生田さんは、この交感神経刺激に対する体の反応が過敏なだけと言うことです。例えて言うならば、交感神経とその作用する対象臓器の関係が繊細と言うことでしょうか

    …消化管機能が劣っているわけではなく、交感神経生理に対する腸管反応の個人差、つまり内臓のキャラクター性というか…そうですね、どうしても理解しづらいようであれば「体の性格(キャラクター)が繊細(デリケート)」と言う表現はどうでしょうか

    体にも性格があるなら、その性格を変えることは簡単ではない。皆と同じストレスを受けても「正確な性格をしているからだ」だからこそ起きる反応であり、決して病的なものではない。だから検査結果も、すべて正常に戻る。

    引き金となるストレスは、たとえそれがどんな些細なものであれ、何でも光になりえます。程度や種類は関係ありません。その人がストレスに感じるものーあるいは本人がそれを「ストレスだと意識すらしていないもの」でも、引き金になります。

    →自分のストレスを自分で意識しないなんてありえるのか?ーそれがあり得るかどうかを議論する前に、実際に症状が出ていることを忘れてはならない。そんな事はありえないとか聞いたことがないとか、そういう先入観や経験則は間違いなく誤診を誘発します。実際に症状が現れているのですから、自学の有無を問わず、そこには引き金となるストレスがあると考えるべきです。

    p.119 すげえ寝不足とか疲れすぎとか、いろいろ考えすぎて頭笑なくなったりしても出るけどさ。そうなったら逆に、蕁麻疹が出たのなら心身ともに黄色信号になっている証拠だから。ちょっと休むかって思うようにしてる。

    あと俺、集団生活が無理なの。気の合わないやつと仕事してると、その1つのやること何でもむかつくな。もういいから俺にかせよ、俺がやるからオメー引っ込んでろよって気づいたら誰も何もやらなくなるのよ。なら、やれるやつがやれよって空気?まぁ当然なんだけど、そのうち風呂上がりに蕁麻疹出る始めるっていうパターン

    →意識していないストレス

    p.125 これらの交感神経反応による症状には期外収縮、突発性蕁麻疹、過敏性腸症候群、新製品をなど、ここに様々な命命がついていますが、心理的負荷と身体症状は交感神経によってリンクしているため、総じて「心身症」とも呼ばれています。これらが「病気」になるかどうかは程度と頻度の問題です。虹には、はっきりとした色の境界線がありません。赤は気づけば橙色に、橙色はいつの間にか黄色になっています。それと同じように考えていただければ幸いです。心身症と聞くと特別な疾患だととられてしまい、間違った認識で理解されがちです。しかしこれはごく普通のありきたりな生体反応だけれども、少し繊細で敏感なだけだと言う事、体の問題なのだと言うことを、ぜひ城田さんにも理解して欲しかった。

    ここにいる4人全員が、何らかの心身症状を持っている。しかしこれは病気と言うより、日常生活の1部あるいは性格の一部になっていると言ってもいいかもしれない。

    もちろん仕事や生活に支障がないように、これからも内服処方を出します。しかしそれは根治ではなく対症的なものだと言うことを、理解していただければと思います。結局は引き金になっているストレスが解除されないとですもんね。根治治療はストレスの解除ですが、それは簡単ではありません。生田さんは何か今、ストレスに感じておられる事はありますか?…ストレスですか、ちょっと思い付かないですね。

    p.130 頻尿の引き金になっている「緊張」からは一生逃げられず、かわしたり、避けたり、予測して軽減したりしながら、これから先も変わることなく付き合わなければならない。そしてお互いの関係は、今と大きく変わる事はないだろう。しかし城田さんの引き金が「仕事」や「上司」としたら話は別で、むしろこれから関係性を大きく変わっていくかもしれない。仕事ができるようになった部下を見守る上司の目も変わるだろうし、仕事に対する城田さんの気持ちも変わってくるはずだ。

    気軽に相談できる場所、それは、すべての人にとって必要な場所だと思う。果たしてクリニックの受付が、その窓口になれるだろうか。

    p.164 「成分にセチルピリジニウム塩化物水和物が入ってれば、何でもいいですよ。ただ、口に含んでぐちょぐちょするだけじゃなくて、扁桃腺や口蓋垂(喉ちんこ)まで届くようにガラガラうがいしてくださいよ。

    p.171 一昔前はこんな規模の病院でも、接待などを受けて製薬会社と癒着していることが普通にあったそうだ。つまり花粉症の薬数あれど、婚姻にしている製薬外車の薬剤しか処方しない。よわ「出せない薬」ではなく「出したくない薬」が正しい表現なのだと言う。しかしある時を境に製薬外車とのあいだで「接待禁止協定」が結ばれ、それ以降はめっきり接待も減ったらしい。それでは昔の悪き習慣の抜けない個人経営の病院なのでは、いまだに製薬会社の営業マンに接待を要求する院長や理事長が存在すると言う話だった。その上「使ったことがない薬剤ので処方するのが不安」と言う事5時の理由を素直にまず「うちでは出せない」「うちにはない」と言う表現を変えることもあるらしい。

    p.185 どうやら「臭い」と言う感覚は、端にある914台(においセンサー)が拾った女王の画像処理するかによって、ずいぶん個人差が出るらしい。具体的には「好き嫌い」のフィルターを通ってから判断されるため、当然その理由に対する評価も人によって変わってくるのだと言う。それは、みんなが香水の匂いを好きとは限らないのと同じだろう。それより驚いたのは、臭いは本能や感情や記憶をコントロールしている脳の「大脳辺縁系」と言う場所を経由して伝わるので、言ってしまえば「匂いは感性に直接響く」と言うことだった。いちどそれを嫌な匂いと感じてしまうと「理屈抜き」て嫌いになってしまったり、知らず知らずに昔の出来事思い出したりすると言うのだ。

    この講習だけで嶋原部長が有名になったとは、どうにも納得できない。他の要因、例えば嶋原部長に対する感情や、過去のやりとり、あるいは講習そのものに対する個人的な記憶や印象がをしていないだろうか。もしかすると別の匂い、例えば、島原部長の家や短所の匂いはどうだろうか。あれもIshida独特の匂いで、実際に個人オークションやネット取引では「自宅の匂いはご了承ください」の音10掛けをしてもクレームが来ると言う話を聞いたことがある。

    p.194 加齢臭は、体内の皮脂腺ならどこからでも出てくる「2-ノチナール」と言う物質の方です。耳の後ろからじゃないんですか?それもよく言われるんですけど、相手に匂いとして伝わる位出る場所は、1体の広い部分、つまり、前胸部や肩から背中にかけての体幹部です。
    →もし加齢臭が気になるなら、夏場に送っているこういう「汗ふきシート」なんかで通年で使うだけでも軽減しますよ。

    ミドル脂臭
    ジアセチルと言う物質で、頭皮から6組の後に強く出てお父さんの枕の臭いなんて言われていた物質です。→こっちは毎日の先発と耳周りの汗ふきだけで割と効果が出ますよ。

    →毎日風呂に入って、体と頭を洗う。朝は顔を洗って、歯磨く。それが普通にできる人なら、デオドラントはその延長上にあると思ってます。少なくとも女性のメイクよりは楽なんじゃないですかね。
    自分の匂いなんて9角順応しちゃって、どうせ自分の気づかなくなりますからね。だからもう毎日お決まり(ルーティン)のように朝、昼、必要なら夕方に「制汗剤を脇に吹く」「汗ふきシートで体を拭く」って、癖にしちゃえばいいんですよ。

    ミドル刺繍研究の元祖はマンダムですからね。香りでごまかさないスタンスが、個人的には気に入っています。

    p.204 うちが取り扱うドリンク剤は、どれも「グリシン」って言うアミノ酸が入ってるやつだけなんですけど、いいですか?

    ちょっと前まで「害のないアミノ酸」位にしか思われてなかったのに、味の素の研究で「睡眠導入効果」があることが判明したんですまださんが手にしたのはドラッグストアで割と目にすることが多い、昔生やたらファイトを出して極限状況ですら一発で何とかするセンチが有名だったと言う栄養ドリンク剤。でもキャップは白やゴールドではなく、優しい感じのラベンダー色をしていた。

    やっぱ「元気の前借り」じゃなくて、家では「今日はゆっくり寝て疲れをとって、明日また元気に戦おう!」って言うスタンス応援したいですよ。

    この大正製薬「リボルビングfeelエヌ」には、このグリシンが50ミリグラム配合されている上に、カフェインなし。糖質ゼロの7キロカロリーですし、疲労回復のカギとなるタウリンも1000ミリグラム入ってますから、明日に備えて寝る前に飲むのをお勧めしてます。

    〈ミニマルハンドリング〉
    今日中に決着をつけなくてはならないときには水分、糖分、塩分が重要。

    元はnew生治家(エヌICU)いや小児科で、新生児などのストレスや苦痛を最小限度にするケアのことを指ししますようです。私はこれを大人にも当てはめ、最低限度の補助でストレスや苦痛を最小限度にする体調管理方法は無いものかと、昔からずっと考えていました。そしてたどり着いたのが「まずは水分、頭部、塩分を補充してみる」と言う止めてシンプルな所きたようです。頭が回らない時や仕事がはかどらないときは、意外に多くの答弁が血液中から消費されており、若干ですが峠等に傾いている可能性があります。体内で糖分が集中して使われてしまうと、2時間位で血糖が下がってしまい、気づかないうちに思考や活動のレスポンスが落ちている方が意外に怒られます。中にはそれを「指先がピリピリしてくる」と、体感できる方もおられるようですが。

    →ラムネをブドウ糖を食べればいいんでしたっけ?そうですね。ただ氷砂糖の方が手っ取り早いと思います。氷砂糖は、純度もカロリーも高いので、2、3こかじれば十分です。血流に入るのも早いですね。

    もしカロリーが気になるようであれば、こちらの「森永家ゼリーエネルギーブドウ糖」はどうでしょう。弟は30グラムですがカロリーは128キロカロリーでおにぎり1個分より少ないです。

    あと1階に室内でも脱水に傾いていることがありますので、集中できない時はこれを飲んでみるのも1つの方法です。温度、湿度、周囲から跳ね返ってくる熱の条件が揃えば、室内でも気がつかないうちに軽い熱中症にかかることがあります。そうならないように社内の空気状態(エアコンディショナー)を集中管理できるシステムを、構築している最中です。しかしコーヒーやお茶などに含まれるカフェインには利尿作用もありますので、気づけば飲んだ水分量より出ていた水分量(インアウト)の方が多くなっていると言うことも充分あり得ます。

    p.225 〈ぎっくり腰〉
    寝たままでもこぼさず飲めるよう、ピジョン社製の乳幼児ストロー付きマグ「マグマグコロンストロー」に入れてもらったポカリスエット。寝たままでもこぼさずカロリーが取れる森永インゼリーと、寝たままでもかじれる氷砂糖で服を乱す。こんなところで「大人並みによるハンドリング」のありがたさを実感すると想像もしなかった。

    p.248 腰痛管理で最も重要な事は「またあの痛みが襲ってくるかもしれない恐怖」、「あの痛みには勝てないと言う無力感」「痛みを実際より大きく想像してしまう拡大視」を減らし、日常生活や職場への復帰に遅れを出さないことだ。

    そのためにもペインコントロールに、不起訴フェナジン塩酸塩錠25ミリグラムの内服や湿布はためらわず使っている。それと同時に大事なのが、急性腰痛の良性に即したリハビリだ。1階やって終わり、と言うわけにはいかないことを理解してもらいたい。リハビリとは、全て元通りに戻すことだけを見するものではない。作業を無理なく行うための工夫や力の入れ方、筋肉の使い方の取得もリハビリだ。腰痛処女を認めながらも、いかに日常生活を円滑に送れるようにするか、できるだけ痛みなく1人で腰の湿布を張り替えられて、踏み台椅子に座って休憩しながら1人で部屋の中を歩けるように、視線取り方などをぜひ会得してもらいたい。

    ◎今日もともかく、背中を丸めない=腰を垂直に維持して曲げないこと。とりあえずベッドのそばに降りて、土俵入りした相撲取りみたいに姿勢よく腰を落とすことができた

    →棒になったつもりでゆっくり寝返る
    →腰サポーターを違和感のない場所に当て、腹足で少しきつい位に締める
    →仰向けのまま腹側運動のように罪になる事は、激しく腰帯筋を使うことになるのでやらないように
    →無様に潰れたカエルような姿勢で、足を家広げてベッドの端まで移動
    →そこから腰を曲げないように水平を保ったまま足から下半身をゆっくり下ろす
    ※腰サポーターが「腰の位置」を意識させてくれるせいか、縛って筋肉を補助してくれているせいか、1人でトイレに行っていた時のような痛みは走らない。
    →そこから相撲取りが土俵で声を出したまま取る姿勢の…あれだ、M字開脚になって。(蹲踞(そんきょ)の姿勢)
    →とにかく背筋を曲げないでゆっくり

    p.257 肩関節周囲炎(四十肩、五十肩)のサポーターは案外ドラッグストアでも売ってない。サポーターも大事だけど、寝るときの肩枕とか姿勢指導だけでだいぶ楽に寝られるようになる。それにリハビリも、発症してからの経過に応じた指導していくと、半年位で回復離脱される人が多い。

    p.285から

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    2022年08月30日