やまもり三香のレビュー一覧
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購入済み
暁先生が素敵すぎます
暁先生の表情や立ち居振る舞い、時代がかったセリフ、全て素敵です。
漫画は絵の美しさと主役の魅力なのだという事を改めて思い起こしています。
先生のポートレイト欲しさに、紙版のマーガレットを近頃は購入するほどまでに。電子版だけでなく、紙版も買おうかと思うほど。これからもっと先生の素敵な表情とセリフが聞けそうです。名言集が出てしまう位ですので。
シュガーズの時は、主人公が多すぎて、皆顔がきれいすぎて区別がつかなかったのですが、今回その美しい絵が最大限に生かされていると思います。 -
突然の関係も意外な展開あり
突然家政婦として仕事をすることになって、相手が非常に厄介な人だという、突然関係が生まれるような漫画です。意外な展開が多くあって、普通の少女漫画よりも幅広い展開を読むことができて面白いです。徐々にですがつながっていく関係が面白いですし、悪くなっているようで関係が良好になる瞬間がたまりません。
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キュンキュンしたい人にはぜひ!
キュンキュンしたい人にはすごくお勧めな本です。
主人公は家事も洗濯もできる女の子。
男性には免疫がなく、作家の先生に怒られちゃうところなんて、見ていてキュンとしてしまいます。
こんなイケメンで優しい先生と一緒にいられるなんて、借金返済で大変だなんてことも一瞬忘れちゃいますね。
朝起きて、隣に先生がいる・・・
ってシチュエーションは、ほとんどの女性がすごく興奮するんじゃないかな。 -
心地のよいどきどきです
絵がとてもきれいで素敵だったので試しに手に取ってみたのですが、
あれよあれよという間にはまってしまい、はやく新刊でないかとワクワクしています。
お父さんの借金返済の為に住み込みで時代小説作家宅の家政になった女子高生ふみ。
共同生活の中での距離感と気持ちの変化、定期的に発動する先生のどきどき発言。
定番な展開も多いのですが読んでいてほっこりするし、こんな素敵な先生いたらいいなって
思っちゃいますね。時代小説家と家政婦さんのお話しなので、そこだけ聞くと地味な印象をうけるのですが、さすがの画力と話の上手さで全然そんなことはないです。
早く最新刊でないかなー! -
暁に胸キュン?
日々家事育児に追われ、ここ何年(何十年?)も少女漫画というジャンルの漫画を読んでいない私。友人に借りてしまった義理で読み始めたのですが・・キャ~暁がカッコイイ!!絵が美しい!!これが世に言う、“胸がキュンキュンする~”ってやつ!?と、ニヤニヤしながらあっという間に読んでしまいました。急展開でもなく、でも必要以上にじらさない、ちょうど良い速度の恋愛がたまらないんですかね。友人に返すの遅くしようと思ってます(笑)。
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ネタバレ
ピュアで不器用な人達の恋愛物語
主人公ふみは親に甘えられずに育ってきた故の不器用な子だけど、苦労してきた分ちょっとしたことに感動したり感謝する、だけど抜けてるとこや守銭奴なところもあって愛しく感じるキャラクター。
そんなふみの彼氏になる暁先生も少女漫画好きは恋したくなる不器用ながらも思い遣りのあるかっこいい人。
そんな2人を応援する悟郎さんも一番要領良くて一見器用そうなのに、自分の中の気持ちを隠して親友と好きな人を応援しちゃう優しくも不器用な人。
そんな3人を中心に進む物語は、「頑張れー!」と応援したくなる。
そしてキャラクターに嫌味がなくて温かい気持ちにさせてくれる。
年の差プラス相手が小説家でな -
連載中の少女漫画で一番ハマった
少女漫画ですが、男性視点でのレビューです。
現時点での最新刊8巻まで読んでいますが、面白さが失速することなく今のところ読めています。
ストーリー構成としては、王道少女漫画といえるでしょう。
王道を行きながらも、見飽きた感覚はなく楽しむことができています。
一つ、あげるならば著者のやまもり三香さんの過去作であるひるなかの流星のおまけページが巻末あるので、そちらを読んでない方はおまけページは楽しめないと思います。 -
うん。うん。いいよ、お2人さん
借金返済を背負った女子高生と、それを救う作家先生が1つ屋根の下っていう、わりかしオーソドックスな恋愛マンガなんですが、ベテラン漫画家さんによる安定したタッチと、レトロな椿町という舞台が「息抜き娯楽マンガ」として重宝します! なんかいいんですよ。周りのキャラもうざくなる一歩手前の立ち位置で、ふみと暁先生が引き立つし、なんだかなだ言って、みんな優しいし、大人。こういう安心して読める恋愛ものって、意外と貴重なんです。雨の日や季節の変わり目に、ばーっとまとめて読み返すのに最適じゃないでしょうか。ふみの作るご飯の匂いがしてくる、ちょっと優しい作品です。
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胸キュン必至
父親の借金の返済をするために住み込みで家政婦をすることになった主人公、という最初はネガティブな作品なのかなと思いきや、住み込み先がイケメンの小説家の先生という夢のような話でキュンキュンしながら読み進めてしまいました。絵柄もとてもキュートで主人公の心情などが丁寧に描かれているのも好印象でした。
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『椿町ロンリープラネット』は、実写映画化もされた大ヒット作『ひるなかの流星』でもお馴染みのやまもり三香さんによる少女漫画です。主な登場人物は親の借金を背負った女子高生・大野ふみ、そして男性小説家・木曳野暁(きびきの・あかつき)。住むところもなくしたふみが借金を返すために小説家の木曳野先生の元で家政婦を始めるところから物語は始まります。少女漫画なのでもちろん二人は恋に落ちますがその様子はのんびりゆっくり進みます。ぶっきらぼうだけど実は優しいというお約束を押さえ、更には当然のようにイケメンでもある先生と、女子高生ながら家事に長けていて前向きな性格のふみが、椿町にある古いけれど趣のある一軒家で一緒に
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ネタバレ
古き良き、少女マンガ
いいですねーーーー若き日の青春を思い出しました。
言葉使いが悪くて冷たくて失礼なヤツ。だけどココロのやわらか~いところを掴んでくれる。当然ハンサム。とどめはお金持ち。笑
主人公は、父親の借金を返すべく、家政婦としてがんばる健気で明るい女のコ。
こういう昔ながらの、展開が分かるようなマンガって、ニヤニヤしつつもホッとした気持ちで読めるんですよね。古き良き少女マンガ。だけど絵はキレイで新しい。
楽しんで拝読しました。続きを買って読みたいと思います。 -
ネタバレ
ふみちゃんが可愛すぎる!!
貧乏女子高生が偶然にもイケメン小説家と同棲するというストーリーです。
和テイスト・ほのぼの同棲生活の描写が中心かな。
主人公の大野ふみちゃんが大好きです。昭和女子って感じで、ご飯も作ってくれるし家事も得意だし。どうやって恋愛として発展していくのか先が読めませんね。最初から奥さん(笑)ふみちゃんに幸せになってほしいです。 -
キュンと来ることうけあい
大野ふみ、高校2年生。父親と二人暮らし、料理は自分の仕事だけれど、まあまあ平穏な日々だった。ところが突然、父親が「600万」の借金によってマグロ漁船に乗ることに……暮らしは? 学校は? 生活はどうなるの?
大野ふみ、ちょっと天然かつ思い切りのある少女。住み込みの家政婦として働きながら学校に通うと決めた。
雇い主は小説家。それも……ちょっとネクラですごく性格が悪いけど、めちゃくちゃイケメンな若き小説家だった。
若い男女が一つ屋根の下で? ふたりの関係は? 恋は……始まるの?
『椿町ロンリープラネット』はキュンと来ることうけあい、ハートフルでロマンチックなラブストーリー。 -
ひょんなことから始まる恋愛漫画
親の借金が原因で住み込みをしなければいけなくなる女子高生と、その住み込み先にいるカッコいい小説家との恋愛漫画。
こんな設定あんのかよなど野暮なことは思わずに読んでいくと面白いです。
住み込み先の小説家さんのかっこよさも、チャラチャラしたかっこよさではなくどこか古風な大人のかっこよさで、主人公の女の子もチャラチャラしていない感じの女の子です。
学園恋愛漫画のようなハジける若者の恋愛ではなく、しっとり進む大人の男性の魅力のつまった恋愛漫画です。 -
ネタバレ
引き込まれます。
読んでみた感想ですが、主人公の女の子が可愛い!いきなり不幸のどん底へ落とされるのに、健気でポジティブなところが読んでいて主人公を応援したくなります。いきなり家が無くなり、知らない男の人の家に家政婦しにいきますが、その男がまたイケメンでクール!しかしツンデレもあるという!今後主人公と恋に落ちていくのでしょうか?
続きが楽しみです!