近藤聡乃のレビュー一覧
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身近に感じられる!!
普通の少女漫画でありがちな主人公のキラキラ感がなく、なんだか自分の周りにいるなーと感じられる様な主人公とその周りの人達。
だからなのか親近感がはんぱない。
だから、最後まで飽きずに読めるし、早く次が見たいなぁってなる。
絵のタッチも好きです! -
Posted by ブクログ
本屋さんで見かけて、アメリカ人の彼氏と結婚してテキサスに移住したいと話していた後輩をなんとなく思い出して買ってみた。
結果、い、癒される〜。エッセイはもともと好きだけど私は外国にあまり興味がなかったのでこういう系は読んだことなかった。海外在住ものって流行ってる?流行ってた?よね。エッセイって結局は描く人柄が強く出るから合うかどうか、私はこういう、優しくて無意識に平等で懐が深い人のエッセイが好き。あと当たり前なのだろうがイラストがとてつもなく上手です。1本の線でススーッと描いてる感じ、新聞の4コマみたいであったかい。
後輩にもオススメしよう〜 -
Posted by ブクログ
外国で暮らす日本人が描いたマンガはたくさんあり、名作も多いが、これもなかなか良かった。
やっぱり現地で恋人ができると言語力は飛躍的に上がるようですね。フランスで恋人ができなかったじゃんぽーる西がフランス語が上達しなかったのは仕方がないのだ。
ニューヨークという、パリとならんでお洒落な(日本人がビビりそうな)街に住みながら、淡々としてるのもいい感じ。夜や危ない場所への外出に気を付ければ、自分も住めるんじゃないかと思ってしまう。ニューヨークにいても人は食べたり、洗濯したりし、そこに喜びも有ればめんどくささもあるのはおなじだな、と。
「生まれ育った環境は、頑固にしみついていて、忘れようとしても忘れら -
Posted by ブクログ
毎年9月のお楽しみになっている。
だけど、もう次の巻で終わりなのか。
4巻で「いい大人って何?」と立ち止まり考えつつも、5巻ではいよいよ登場人物達が次の人生に向けて動き出してしまった。
当然「いい大人」なんて模範は存在せず、各々がそうだと思ったものが答えなわけだが、5巻ではA子以外は「いい大人」になろうとしている。
A子はなんて贅沢なんだろうと思う。
中途半端な自分に酔っているとも見える。でも、そうなってしまう気持ちは分かる。
かといって時間は待ってはくれないんだ。現実逃避も悪いことじゃないけれど、決めなくてはいけないこと(それも他人が絡んでいる物事ならば尚更)はきちんと決めなくては。
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