近藤聡乃のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
登場人物に、私や私の友達を重ねて読んでいた笑
恋愛ものって、人の核心に触れることはあまり描かれないから少し苦手だったけど、これは最後になるにつれてどんどんどんどん核心に迫っていく。筆者の人がどんな人生だったのか、気になるくらい、踏み込んでいく。人には人の葛藤とか、悩んでるところ、羨ましいと思うところがある。こうやって、自分や相手のことを深く見つめられる人生は、辛いし、それだけ強くないとできないことだなと思った。でも、私はそういうふうに考えられる自分でいたいし、そういうことを話せる人を大事にしていきたいなと思った。登場人物も、読んでいる自分も救われる漫画だった! -
Posted by ブクログ
ただそこにある日常なのかもしれないけれど、ニューヨークという異国の地での暮らしが覗けてとても楽しかった。
そもそもコミックエッセイというものを初めて読んだ。漫画よりも活字欲が満たされるし、でも本よりは疲れない感じが今の気分にとてもフィットしていて有難かった。
ニューヨークで暮らす日本人というとどうしてもギラギラでバリバリな感じ(?)を浮かべてしまうけど、
近藤さんの感覚や考えがとても馴染みやすいもので、そういうところも良かったな。
それでもやっぱり逞しいな、凄いなあとは思うけど。
踏んだことの無い場所なんて今まで気にしたこともなかったけど、私もこれから道の反対側とかをふいに歩くようになる気
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