近藤聡乃のレビュー一覧

  • ニューヨークで考え中

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    すっごい読みやすくて面白い。
    この漫画家さんは実は初めて知ったけど、絵がとても好き。
    だけどアーティスティックな作品だとちょっと怖い。

    サザエさんとかみたいに(笑)手書きの文字になってて、これまた読みやすいキレイな字。こういう字とっても好き。

    この作品自体が好きだな~場所もニューヨークだし。

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    2018年06月19日
  • A子さんの恋人 1巻

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    普段漫画読まないけど買ってみたシリーズ。これ、面白い…続きがきになる…けどまだ買えてません。しかしこのダメな大人たちをみているとなぜか胸にグサグサくるなぁ

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    2018年04月24日
  • ニューヨークで考え中

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    マンガでも読めるのが楽しい。20年ぶりにNYへ行きたくなった。マンハッタンだけでなく、暮らすように滞在したいと思っちゃった。

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    2018年03月26日
  • A子さんの恋人 4巻

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    すごい。
    面白い。あいことえいこのくだりはゾッとした。
    ゆうこの正直さも面白い。
    「それを大事にしているというんだよ」のくだりにぐっときた。

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    2017年09月18日
  • A子さんの恋人 4巻

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    ネタバレ

    「いい大人じゃない大人」

    自分もそうだ。だけど、必死についていってる感じ。
    でもやっぱりみんながみんないい大人じゃないと思うと安心する。
    そもそも「いい大人」って何????

    4巻はA子の周囲は変わっていくのだが、
    A子だけはやっぱりまだモゾモゾしている。
    A太郎もだ。
    今回は登場人物達の内面がよく描かれている。

    あいこちゃんもなんだかんだ憎めないキャラ。かわいい。
    「アートよりもアート好きな自分が好きで、何が悪いのよ?」
    というK子の言葉は、本当にそうだと思う。
    少なからず皆そういう要素を絶対含んでいるのだ。
    A太郎の言いたいことは分かるんだけど、
    ちょっとA太郎は浅い男だなと思う部分だ

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    2017年09月16日
  • A子さんの恋人 3巻

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    A太郎……!!(笑)
    そうかぁ、A子の中ではもう答えが出てるんですね。自分でもわからないだけで。
    はっきりしたあれこれはないのにだんだん収束していっているのがわかるのがすごい。

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    2016年11月17日
  • A子さんの恋人 1巻

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    自分と同年代の人たちが主人公なので、
    何かとあるあると頷くこともあっておもしろい。

    わたしの場合、タラ◯バ娘なんかは
    主人公たちにイライラして共感があまりできないけど
    これは年齢を特別にテーマにしているわけでもなくて
    それぞれ登場人物の『個性』に重点を置いていて好き。

    U子ちゃんがお気に入り。
    彼氏に初詣に行こうと提案したら、
    成田山新勝寺に連れていかれそうになり
    いろいろガッカリするシーンはとっても共感。
    わたしも明治神宮に初詣行こうと言われて
    一気に冷めた経験があるので笑いました。
    こういうよくわからないところなんでしょうね相性って。

    2巻も早く読みたいです。

    2016.10.2

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    2016年10月25日
  • A子さんの恋人 2巻

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    一巻の時ほどの衝撃はなかったかな。
    でも十分面白い!
    A子とA太郎はもちろん、周りの友人そろって性格がねじくれているのが共感どころ。
    健全すぎる人に対する謎の気後れというのも、あるあるすぎて頷きまくりでした。
    この面白さが分からない人とは友達になれない気さえします。

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    2016年05月07日
  • ニューヨークで考え中

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    何気ないニューヨークでの日々。
    何も起こらないのに、なんでこんなに魅力的なのかな。絵という才能ひとつでどこでもやっていける素敵さ。

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    2016年05月02日
  • A子さんの恋人 1巻

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    なんだか妙に面白かった。ジャンルは恋愛漫画なのかな?とは思うが恋愛一辺倒でもない。
    A太郎はともかく、A君は寛容すぎる気も。
    けいこちゃんいい人

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    2015年09月12日
  • ニューヨークで考え中

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    本屋さんの旅行ガイド辺りにあったけど、
    エッセイ的なマンガです。
    読んでて、ほんわか癒されました。

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    2015年09月06日
  • ニューヨークで考え中

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    ニューヨークで考えること。日本で考えること。この著者の考えてること、場所を問わず知りたいと思わせる。面白い。

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    2015年08月29日
  • うさぎのヨシオ

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    ほのぼの?と思いきやそれだけではない漫画。なんてったって主人公のヨシオが影響を受けた漫画家がつげ義春なもので、サブカル全開です。
    で、サブカルにはつきもののちょっとの毒もある。

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    2015年08月02日
  • A子さんの恋人 1巻

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    じわじわと癖になる。

    そして残念ながら、小心者という点においてわたしはすごくA子さんに似ている。

    似ているが、残念ながらあのようなスペックが高そうな男子たちに好かれることはない。うーむ。なぜだ。そこはなぜかU子的。

    …とまぁ、そこはそうか。何かしらどこかしらに共感できるからこそ、よね。


    なんだか読みかえしてしまいます。2巻も楽しみ。
    わたしなら迷わずA君を選びますな。日本なんかに帰らない。さぁ、どうなることやら。

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    2015年07月20日
  • ニューヨークで考え中

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    在ニューヨークのアーティストである著者のエッセイ漫画。NYでの日常を一人称で語りかけてくれる。
    海外にいるとある意味で感性が研ぎ澄まされるのだろうか、何気ない風景にも意味があるような気がする。
    そして同じような感じ方を知ると何となく嬉しくなる。
    NYという街を刺激的な街、観光地的な街として捉えるのではなく、飽くまでも生活の場として、そして、とてもいい感じの距離感で付き合い、描いている。
    (いい感じの距離感が無いと、この街は疲れてしまうのだが。。。)

    漫画の最後にある一言、これ斬新的だけれども、毎回クスッとしてしまう。

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    2015年06月28日
  • ニューヨークで考え中

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    ニューヨークに住むアーティストのエッセイマンガ。
    山崎まどかさんがおもしろいとツイートしてたので、読んでみたら、おもしろかった。なんというか、ニューヨーク生活を描きつつ、華やかっていうんじゃなくて、落ち着いているというか。絵がわたしにはなんとなく高野文子さんを思わせる感じで、ニューヨークっぽくない(?)地味で素朴な感じというか。

    著者の恋人の話が好きで、彼が日本語勉強してて、「ふ」が鳥が飛んでるみたいでかわいいと言ったとか。
    心配性な著者がそわそわしていると「心配ごとがあるんだろう? 話してごらん」って気づいてくれる(いいな!)ところとか。

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    2015年05月04日
  • うさぎのヨシオ

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    連載だと盛り上がらなかった気持ちが単行本だとグイグイと引き寄せられるパワーを感じれた。Fellowsの仕事のなかで、この作品を世に出したということは、一二を争うといっても過言じゃない。

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    2012年05月05日
  • うさぎのヨシオ

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    従来の印象と異なる近藤さん久しぶりの単行本。誰にでもお勧めできるとっつきやすさと近藤さんらしさが同居。

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    2012年04月24日
  • ニューヨークで考え中(3)

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    ゆるい雰囲気のイラストだけど、背景や食べ物の絵がしっかり書かれていて読みやすいです。
    1.2巻はニューヨーク生活やアメリカ人の夫との生活を主に描いていたけれど、コロナの流行や自宅が火災で被災した事で、より深く人生やこれからの生き方を考えた様子が描かれていました。

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    2026年02月16日
  • ニューヨークで考え中

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    近藤聡乃さんのニューヨーク生活を描いたエッセイ漫画。
    まず近藤さんの絵が可愛い!
    絵のタッチといい、表情といい、とにかく可愛い。

    ニューヨークの気候や生活、文化の違いなど、この本を通じて初めて知ることもあり、近藤さんと一緒に擬似ニューヨーク生活をさせてもらっている感覚になります。

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    2025年10月13日