近藤聡乃のレビュー一覧

  • A子さんの恋人 7巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    出てくる人たちについて、読み終わった後に考えずにはいられない。

    A太郎とA子が2人の関係を紐解いていくところはずしんときた。

    U子ちゃんも良いこと言う。

    少しずつ自分と重なるところのある、個性ある登場人物皆が受け入れられていて、救われた。

    0
    2021年02月18日
  • ニューヨークで考え中(3)

    Posted by ブクログ

    ニューヨーク生活3年分が収録されており、コロナ禍に向かっていく変化が当時のリアルタイムな感覚で描かれている。 鳥の観察やレストランの接客など日常のシーンも独自の豊かな視点で、楽しい。

    0
    2021年02月09日
  • A子さんの恋人 7巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    正直3巻くらいまでは、オサレめ、と侮っていました……すみません。
    ただし3巻のA太郎の黒に触れ、4巻から激動、7巻の怒濤の伏線回収には驚愕。
    序盤の小道具や言動が違った意味を持ってくる。
    名前に関する展開もあり、タイトル自体が伏線だったのだ、とも。
    すごい漫画だった。

    0
    2021年02月06日
  • A子さんの恋人 7巻

    Posted by ブクログ

    掴めない印象だったA太郎に視点が移り、最後の「私は全然かわいそうじゃない」で読者の側にまなざしが向かってくるように感じた。アルファベット表記にはそんな意味もあるのかも。

    0
    2021年01月31日
  • ニューヨークで考え中(3)

    Posted by ブクログ

    人生は思ってもみない方向に進んだりする。でもそれだって自分で選んできたことでどうにだって行こうと思えば行けるもので。今ここはどんな状況であれ自分で決めた場所なんだ。どこにいようが何をしていようが自分は自分。何にだってなれるし何だってできる。

    0
    2020年12月31日
  • A子さんの恋人 7巻

    Posted by ブクログ

    漫画というものは、多くの場合
    登場人物(とりわけ主人公)の考えていることは
    人物自身が自覚し発露する描写より前に
    何かしらのかたちで読み手に届いてしまうものだと思う。

    しかし、このお話では、A子さんの考えていることや思いを
    私は先回りすることなく、一緒に考えることができた。

    この漫画を読むといつも、読んでいる最中は勿論、読み終えた後も
    小説を読んだ時のように浸ってしまったのは、まさにこのことによるのかなと思う。
    考えながら読んでいる分、心にずっしりと残るのだ。

    飄々として見えるあの人も、能天気に見えるその人も、みんな心のうちには様々な熱い思いや譲れないことがある。そんな当たり前だけど見失いがちなことを、ひしひしと感じながら読み終えた。

    これまでA子さんの恋人を読む時はずっと、素晴らしい、素晴らしいと思いながら読んできたから
    どんな完結になるか(おこがましながらも)少しドキドキしていたが、予想をはるかに上回るラストで、魂が震えた(こんな恥ずかしいことも素直に言えちゃうくらい、無敵の気分にさせてくれる漫画!)。


    発売日を待ち遠しく思いながら完結まで追えたこと、心から幸福でした。今年は良い漫画が完結していきますね(ハイキュー、BEASTARSのこと)。

    生涯大切にしたい、読み返していきたい漫画に出会えたことに感謝!

    0
    2020年11月27日
  • A子さんの恋人 7巻

    Posted by ブクログ

    こんなにキャラクターの感情を適切に表現している物語に出会えて良かったです。
    画面もモノクロが基調でごちゃごちゃしておらず、見やすいと思います。
    心に響くとても良い作品でした。
    大切にしたいです。

    0
    2020年10月23日
  • A子さんの恋人 7巻

    Posted by ブクログ

    ここにくるまでも何回も何回も一巻から読み返した。

    自分にとって一生大事になる漫画かもしれない。

    0
    2020年10月22日
  • A子さんの恋人 7巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ついに終わってしまった…

    最後A君とどうなったか描かれないのは、結果ではなく自分で決めたということが重要だからなのかな、と思ったり。

    皆の漢字の名前が明かされることで、彼らが同じ次元に降りてきた感じがする。どこか架空の人物たちの話だったのが(フィクションだから当然だけど)、同じ世界に生きている感覚に変わった。人ごとと思えなくなったというか。
    同じ読みでも漢字が出るだけで、個が出るって、日本語面白いよね。A君もきっとAから始まる名前があるんだろうけど、それが明かされてたらまた違った印象なのかな。

    その前のシーンで、U子ちゃんが、私は全然かわいそうじゃない、A太郎だってかわいそうじゃないって言う流れ、ぐっときた。ほんとそうだと思う。

    A太郎がもう二度と会わないと言ったことで、本当に全て終わってしまった感じがするけど、そのあと永太郎を待ってる人たちの存在で、生活が続いていくことを感じられて、安心感。

    ざっくばらんな感想は以上。
    通して読み直したら色々気づきありそう。

    0
    2020年10月18日
  • A子さんの恋人 7巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読み終わった後静かに泣いた。A子さんが英子さんに戻って、自分自身を取り戻して(あるいは見つけ出して)。誰とも一緒にならないと思っていたけど、きれいに裏切られた。切ないけど、ふたりとももうお互いがいなくても大丈夫になったんだ。

    0
    2020年10月17日
  • A子さんの恋人 7巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    良かったなぁ
    また好きな漫画が一つ終わってしまった悲しみはあるけどみんなの名前が与えられていく結末がよかった
    最後はA子が前に進むのは分かってたけどきっとA太郎ともA君ともくっつかないと思ってたから最終的にA君を選んでくれて嬉しかった(A君派)でも最終巻でA君が出てこないのは残念だった

    0
    2020年10月17日
  • A子さんの恋人 7巻

    Posted by ブクログ

    ついに最終巻。
    最後まで楽しく優しく、どうしようもないまま綺麗に終わったなぁと言う感じ。
    A子、K子、U子、A太郎、皆がいつの間にか昔からの知り合いのように思えていたから、彼らのその後がもう知れないと思うと寂しい。
    でも、みんな自分たちでちゃんと立とうとしていて励まされた。

    0
    2020年10月15日
  • A子さんの恋人 6巻

    Posted by ブクログ

    人から勧められて1巻から6巻まで一気に読みました。
    ジャンルとしては恋愛ものになるのかもしれませんが、そういう感じではないし、青春ものでもないし、面白い人たちが面白いように生きていくうちに大人になっていく様を見る漫画でしょうか。
    人生には色々な人との出会いやタイミングがあり、面白いですね。

    0
    2020年09月01日
  • A子さんの恋人 3巻

    ha

    購入済み

    葬式の会

    三十路でもこんなに悩んだりハメ外したりしていいものなのか〜という回です

    0
    2020年05月16日
  • A子さんの恋人 2巻

    ネタバレ 購入済み

    ニューヨーク

    今回はニューヨークの話が多くて面白い。まさかA君から結婚の話が出ていたとは…

    0
    2020年05月16日
  • ニューヨークで考え中

    Posted by ブクログ

    ニューヨークに住むことにしたアーティストのエッセイ漫画。

    芸術の才能があって、ニューヨークに留学することになって、そのまま居ついてしまったら、、と現実逃避するにはもってこいです。

    そして、絵がとても素敵です。緻密で繊細で、線と黒がはっきりしていて好きです。
    文体も好き。

    どこに住んでも、生活はつづくんだけど、やっぱり、ニューヨークって素敵だな、と思います。

    0
    2020年04月24日
  • A子さんの恋人 5巻

    Posted by ブクログ

    相変わらず5巻に入ってもダレることなく面白い。
    人物達の関係的にはダレてるけど。
    U子の見る目は素晴らしいな。

    A太郎は自分で描いちゃえよー。と葬式の回あたりからずっと思っている。
    まず作品作らないと、A子とは会話にならないんじゃないか。

    0
    2020年02月02日
  • ニューヨークで考え中

    Posted by ブクログ

    外国の観光名所の紹介とかではなく、近藤さんの生活に密着している内容なので、外国で暮らすことのリアルが知れます。

    0
    2019年10月30日
  • ニューヨークで考え中(2)

    Posted by ブクログ

    2019.4月。
    新しい場所での生活。自分は自分だけど、新しいものだらけの中で、少しずつ皮がむけるような皮をかぶるような落ち着かない日々。ひとりだなって思う。でもその不安感がちょっと楽しくもあり。結婚してまたさらに別のおもしろさが。近藤さんの絵や字、感覚が好み。じわる。

    0
    2020年03月02日
  • ニューヨークで考え中

    Posted by ブクログ

    2019.4月。
    新しい場所でのひとりの生活。自分は自分だけど、新しいものだらけの中で、少しずつ皮がむけるような皮をかぶるような落ち着かない日々。ひとりだなって思う。でもその不安感がちょっと楽しくもあり。近藤さんの絵や字、感覚が好み。じわる。

    0
    2020年03月02日