近藤聡乃のレビュー一覧

  • ニューヨークで考え中(2)

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    202101/よく平積みされててずっと気になってたので3巻まとめて購入。買って正解、面白かった!個性的な絵柄もセリフ含む描き文字も見やすいし、何気ない日常の一コマなんだけど、クスっと笑えたり妙に心に刺さって我が身を振り返ったり。読み返しても飽きない。作者も作者をとりまく周囲の人達も魅力的だからだろう。

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    2021年01月31日
  • ニューヨークで考え中

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    202101/よく平積みされててずっと気になってたので3巻まとめて購入。買って正解、面白かった!個性的な絵柄もセリフ含む描き文字も見やすいし、何気ない日常の一コマなんだけど、クスっと笑えたり妙に心に刺さって我が身を振り返ったり。読み返しても飽きない。作者も作者をとりまく周囲の人達も魅力的だからだろう。

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    2021年01月31日
  • A子さんの恋人 7巻

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    2-4巻目ぐらいが、すごく面白かった。A子さんだけでなく、周りの女の子達の性格描写が鋭いなあと思ったし、A太郎が捉えどころがなくてよかった。
    だけど、A君vsA太郎という感じになってからは、面白くなくなった。A君とA太郎だと、A君が圧倒的に(都合の)いい人であるため、その二人のうちA太郎を選ぶには強い感情とかドラマが必要だと思う。しかし、そもそも強い感情とかドラマチッックな展開というのはこの漫画の世界ではない感じなのよね。
    それでダラダラしているんだけど、ダラダラの元であるA子さんのデビュー作がちっとも面白くないもんだから、その作品を納得いくまで描き直す作業もちっとも面白くない。
    最後に、A子が、没個性、匿名であって、英子になれば個性が認められているとは思えない。
    K子さんにしても、U子さんにしても、立派に個性を持ってたではないですか。
    星は全体を通じての評価。

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    2020年10月21日
  • A子さんの恋人 6巻

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    美大の雰囲気や、学生の個性の、ゆるっと飄々としたした描き方が魅力の作品。
    そのゆる飄生活に、決着をつけようとしているんだが、主人公が悶々としているため、ゆる飄感が減って、作品の魅力を損ねていると思う。
    現実と向き合うのは現実には必要かもしれないけど、作品内の人物が現実と向き合わなくてもいいんじゃないかな。
    お伽噺の人が、普通の人になりそうで、ちょっと残念。

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    2020年03月21日
  • A子さんの恋人 3巻

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    前の巻まではオサレサブカルモテ男女のラブコメだったが、3巻から回想が増え、深まってきた。
    バックでセックスしていて、背中に涙か?「泣いてるの!?」
    「泣いてないよ」汗。「泣いてるのは、えいこちゃんじゃないの?」
    A子の黒い顔……という凄まじい場面あり。172p

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    2019年12月29日
  • A子さんの恋人 5巻

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    ネタバレ

    残り1ヶ月。みんな少しずつ進んでいて、そこから旅立とうとしている。ヒロ君が意外と見るとこ見てて、びっくり。鱗ぽろぽろ。「考えるな 感じろ」 いつも通りってなんだろうな。そこから外れると、ものすごく焦る。A君とA太郎の直接対決ってことになったりするのだろうか。

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    2018年09月17日
  • ニューヨークで考え中

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    2018.8.25
    ニューヨークでの日常を綴ったエッセイマンガ。
    初読みの方だったけど、好きな感じでした。
    ほんと、アーティストの方ってすごい。
    何気ない日常をこんなにも素敵に描けるなんて。

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    2018年08月25日
  • A子さんの恋人 1巻

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    金魚への執着はやはりアートで、本質はオサレサブカルモテ女だったんだ!
    と思ってしまうほどすんなりと入り込んでいける漫画。
    みんな「モテる性格悪さ」でいいね。

    高野文子「るきさん」みたいね。

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    2018年03月19日
  • A子さんの恋人 4巻

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    ネタバレ

    あいこの乱にはびっくり。11年て大きいわ。あつかれさま。山田もがんばれ。あいこちゃん家の子になりたいくまの気持ちもわかる。大切にしてくれそうだもん。「小さい本」にあうプレゼントいいな。それぞれに動きがあって、もうすぐ1年だけど、結論は出るのかな。

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    2017年11月12日
  • A子さんの恋人 3巻

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    〆切間際でないと描けないA子は、半年後のリミットまで延々悩み続けるんだろうな。A君もよく読めないA子が好きなんだな(飲み物で寝る寝ないは面白い)。A太郎と先生のやりとりから改札でのキス… あ、先生もAじゃないか。

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    2017年02月05日
  • A子さんの恋人 2巻

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    だんだんA子の優柔不断っぷりに苛ついて来たので☆3つ笑
    29歳でこれはだめでしょう…

    でも理想の美術鑑賞として描かれてたのが
    「一緒に入って、中で分かれて、出口で合流」
    というもので、
    自分もこれこそが最高だと思っているので
    そうそう!と頷きながら読みました。

    相変わらずU子ちゃんの性格がわたしは好きです。

    読んでいてモンブランが食べたくなり、
    途中で買いに行ってしまいました笑

    2016.10.27

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    2016年10月29日
  • A子さんの恋人 2巻

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    A子の考え中期間もあと半年。半年で結論出るとは思えない。このままずるずるか、今度もA君の粘り勝ちなのか、A太郎に引っ張られてしまうのか。マリンちゃん、まさかのバイ。

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    2016年03月27日
  • A子さんの恋人 1巻

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    このひとたちめんどくさい。A子、答え出す気ないんだろうなーと思いながらも、月日は流れるわけで。またニューヨークへ帰るつもりあるのかな。

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    2015年06月21日
  • うさぎのヨシオ

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    近藤聡乃の描く女の子は本当に愛らしい!柔らかくたおやかで、作者の性格や人柄をとてもよく表している。

    とはいえこの本の主役はうさぎのヨシオ。もといピョン吉。
    登場人物には亀も謎の管理人さんもいるけれど、決して不真面目な漫画じゃない。
    漫画家なるという自分の夢を、ヨシオ自身が深く葛藤しながら、周りの助けを得ながら、徐々に蕾から開花させていく、1人の(?)うさぎの男の子の成長ストーリーにちゃんとなっている。

    所々に他の漫画のパロディが混ぜ込まれていて、それを登場人物も楽しんでいる様子がコミカルで読んでいて楽しい。

    ヨシオが描いた漫画が近藤聡乃の他の著書の漫画そのままなのが、また、ヨシオ=近藤聡乃の日常なのかな?という余韻を漂わせている。

    1巻で終わっちゃうのかな?
    もっと読みたいな~。

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    2012年04月13日