近藤聡乃のレビュー一覧
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ネタバレ四年前くらいまで、好き=付き合うとか、結婚=好きとか思っていた。でも、だんだん=で表せない何かがあること、好きの違い、持っている言葉の意味の違いに気づく。わたしを見ること、相手を見ること、重ねることは本当むつかしい。だから重なったり、関係性という名前で繋ぎ止めたりする。解放すること、手放すこと、かなしいけど可哀想ではない!!チャーミングなタッチのキャラクターだが、なかなか生々しく人の内側の揺らぎを描いていて高カロリー。A君のI love youの意味、素敵だった。振り返るとA君とA子は、いつも一緒に生きる方法を考えているように思える。ほんとはそういうのを皆んな待っているのかもしれないね〜
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Posted by ブクログ
ネタバレA子さんの恋人
やっぱ良い!
文章を捻り出すの上手いなぁ。
こんな微妙な人間関係を漫画にできるって凄すぎる。エモいのよ全てが!
A君といるときのa子が1番かわいかったもんなぁ。
A太郎、なんなんこいつって思ってたけど、最後はめちゃくちゃいいやつだったなぁ。
何事も80点で、何も好きになれない自分がA太郎と重なってしまうのです。それは英子に惹かれもするわ。
悲しいけど、悲しくない。未来に向けて明るい終わり方。
阿佐ヶ谷・高円寺にすごい行きたくなります。
高円寺に住んでたからあの辺よく歩いてて郷愁がすごいのよ。なつかしさ。焼き鳥。
阿佐ヶ谷巡りたい。わたしもあのジェラート屋さんでデート -
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3巻は…やばかった…。エッセイ漫画のような読みやすさと軽さと面白さで楽しませてくれていた今までの流れを変えることなく、かつ、深みと陰りが現れてました…!これは神巻だ!と思いながら何度も読み返しています。
大学教授との回想シーン…黒ひげのおもちゃの剣が落ちてきて目が覚めるA太郎…涙を流しながらA子が言ったロールキャベツが食べたい…。印象に残るシーンがいくつもあり、まだ18歳の自分にはこれから知り、あらためて読んで共感したり納得するシーンもたくさんあるんだろうなぁと思いながら、A子さんの恋人とは長い付き合いになることを確信した(笑)
早く続きが読みたすぎる -
無料版購入済み
やっぱりおもしろい。憎めないキャラクターたちの織り成す面倒くさいようなゆるい日々が何だか愛しくなる。このマンガで近藤聡乃さんの存在を知り、他の作品も追いかけるほど大ファンになりました。
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谷崎潤一郎の小説を様々な漫画家がコミカライズした作品を集めたアンソロジー。「変態アンソロジー」という副題が期待値を下げさせるが、読んでみるとこれが思いのほか面白かった。古屋兎丸としりあがり寿が飛び抜けてつまらない以外どれも良い。特に画家の山口晃が漫画に挑んだ「台所太平記」と、近藤聡乃の「夢の浮橋」が素晴らしい。「台所太平記」は未読なので原作の方も読みたくなった。「夢の浮橋」はかなりアレンジが加えられていてほとんどオリジナルに近い感じだがなんとも怖い。あと、榎本俊二の「青塚氏の話」、高野文子「陰翳礼讃」も良い。高野文子は如何にも高野文子という感じ。
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無料版購入済み
なんじゃこりゃ。めちゃくちゃおもしろい。エッセイマンガを読んでいるかのような不思議な感覚に陥り、読み進めるうちに絵柄も独特のテンションも癖になります。読んで良かったと思える作品です。好きです。
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みんなの名前
みんなの名前が明かされて、A子さんの答えがでた回。Aくんの三枚目の手紙が、とても良かった。さいごAくんの姿を出して欲しかったけど、出さない方が作品の余韻に浸れるのかな〜。
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みんなにおすすめ
作画はすっきりとした線で読みやすく、登場人物は人間味いっぱいでとっても引き込まれました。東京の町が丁寧に描かれてて町をみることも楽しかった!
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ネタバレユーモラスなお話?と思って読み始めたら止まらなくなった。
画風が高野文子さんぽいなと思いつつ、サラサラさらりと読めてしまう。若干登場人物の顔が似ていて混乱するけど。
A子さんが学生時代からの腐れ縁の日本人カレと留学中に出会ったアメリカ人カレとの板挟みで悶え悩む7巻のストーリー。
みんないいヤツで、大学時代からの友人たち、舞台は阿佐ヶ谷や谷中のフレンドリーなカフェや商店街や飲み屋さん、出かけたくなってしまう。
美大生ライフやNYの生活も楽しそう。
にしても登場人物たちは大学を出て大分経過した、30歳前後の設定。でも精神的には青春て感じ。
アーティスト的な人たちの心境って永遠に若いのかもしれない。