近藤聡乃のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
大好きで大切な漫画、再読…
最初に読んだのは2020年…?
1〜6巻も大切なページ、フレーズ、シーンはたくさんあるが、やはり最終巻は圧巻…
それぞれの決断、別れ、思い、前進、相手を通して自分を見つめ直す、そんな人に私たちは出会えているだろうか
この人に理想の自分を投影している
この人とするときの自分が好きだ
この人といると自分は自分ではいられない
いろんな心当たりと人間関係が浮かんでぎゅーっと苦しくなる気持ちと、きっとどこにでもある関係だよなということも併せて、いろんなタイミングで読み返したくなる
わたしも英子さんみたいに身軽でありたい〜〜というところがスタートだったけど
きっと大切なものを知るための身軽さでもあるのかもなと
永太郎〜!!わたしがいるよ〜!! -
Posted by ブクログ
ネタバレ中毒性がある…。一気に読み切って、また最初に戻った。大好き。
似た人に惹かれる気持ち、自分が自分じゃなくなる恐怖、相手にとっての自分…
読んでいて、心がぎゅっとなる部分がたくさん。
自分の存在、誰かの存在、その大きさについて、考えて、逃げ続けて、でも考えて続けて、この最終巻(!)
えいこは、A太郎がいたからこそ、Aくんと生きていこうと思えたのだと思う。
友だちもみんな好きだった。特に、ゆうこちゃんのツンデレさ、愛情深さが後半で分かってきて、きゅんとする。
えいこちゃんは英子ちゃんになれたし、
A太郎は英子ちゃんが去っても、みんなの中で永太郎だった。かわいそうじゃない。ハッピーエンドだと思った。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。