(株)OJTソリューションズのレビュー一覧
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OJTソリューションズの本を読むのは「トヨタの片付け」依頼だが、やはり「トヨタ」の名前を出されると気になる。実際、本書には、トヨタ流のノウハウが盛り込まれているし、なるほどと思うことも多い。ただ、「片付け」に比べると、「失敗」の内容はやや抽象的で、読者が自分なりに咀嚼して自分の状況に応用しないと使えない分だけ、即効性には劣る気がする。それでも、大きな失敗をしないよう、小さなトラブルの段階で問題を認知し、それを徹底的に分析・検討することで、短期的な利益を損ねてでも長期的な視野で対応するという基本的考え方を十分汲み取ることができれば、そして、それを自分の仕事に当てはめて考えることができれば、大変有
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2つ上の視点で考える。そうすると、3~5年後の目標を立て、大きな目標をもつことができたり、上司の問題意識や仕事を依頼する背景が見えてくる。
もっとできないか?を口癖にする。今のやり方はGoodであってもGreat、Bestではない。もっと楽にできない?減らせない?コスト下げれない?など。
整理=いるものといらいないものを分け、いらないものは捨てること
整頓=必要なものを必要なときに必要なだけ取り出せる状態にすること
横着になる。面倒に感じるものは、何かしら改善の余地があるもの。
失敗をノートに記す。失敗を伝えてくれたら仕組みを責め、人には感謝する気持ちで。これによって事前の一策、事後の -
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図解 トヨタの片づけ
【目的】
机の上がとても乱雑で仕事をしていても落ち着かない。不要なものを捨てようとしてファイリングなどは必要だから持っているので空間が空かない。
捨てるとか一旦置いて整理することはどういうことか初心に帰るために読む。
【気づき】
5S活動は聞いたことはあっても実践をしたことがなくもちろん概念も知らなかった。
整理、整頓、清掃、清潔、しつけ
どれをとっても耳が痛い言葉だ。
職場を見渡しても5Sが出来ていない。製造現場という認識も働いている人にはないと今まで思っていたけど図らずも再認識してしまった。
まずは、超整理法のやり方で書類を机の上から無くす。次に時系列で1年以 -
Posted by ブクログ
高い機械を導入したのだから、設備を動かして、どんどんつくっておこう。せっかく社員がいるのだから、遊ばせるわけにはいかない。明日の仕事もやらせておこう、と、どんどん在庫がたまる。「売れるスピードより速くつくってはいけない」 ・・・・・・せっかく出願したのだから、どんどん登録して特許にしよう。そうして、使い道のない特許在庫がどんどんたまる。「売れないものをいくら効率よくつくっても、儲けにならない。」 出願事務の効率を上げても、「作ってなんぼの生産性」に陥いっているだけだ。「お客さん(ライセンシー)が決まっていないものは作っていはいけない。」のである。
「おまえ、あそこ行ったか。 俺は行ってきたぞ