神戸遥真のレビュー一覧

  • 声が出なくなったので、会社を辞めて二人暮らし始めました。

    ネタバレ 購入済み

    読みやすい

    とてもライトな感じでスルスル読めます。
    エマちゃんの不用心さ(よく知らない人と同居する、すぐ家に招く)はだいぶ心配ですが、空くんがしっかりしてるので大丈夫そうかなと思いました。
    その空くんもだいぶ怪しい人物でしたけど、ちゃんとどこの誰で、こういう経緯でエマちゃんの所へ来たというのも分かってスッキリです。
    九条さんを最後の最後にこてんぱんにしてほしかったですが。
    エマちゃんがいちいち付箋を使っているのが気になっていました。
    小さいホワイトボードとかノートにすればいいのに。もったいない。と思ってましたが、冷蔵庫とか、ノートとかに使われていて、なるほどーと思いました。
    エマちゃんの声が出るようになっ

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    2022年10月29日
  • ニセモノ夫婦の紅茶店 ~あの日の茶葉と二人の約束~

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    ネタバレ

    相変わらず明るくポジティブで働き者なあやめと、たまに口が悪いけど根っこは優しい大人な秀二。
    2人がゆっくり絆を深めていく様子に、ほっこりしました。

    インドアで1人ならあまり外を出歩かなさそうな秀二が、あやめの誕生日に登山に付き合うエピソードがあり、2人でいることで世界が広がっている感じがして良かったです。

    そして1巻では深く語られなかった友達や、あやめが館山にたどり着くきっかけになった元カレも登場。
    1巻で気になっていた部分が全て繋がって、ハッピーエンドへと向かいます。

    主人公なのであやめの心情は読者も知っていますが、秀二視点は無い上に本人が理性的な人なので、ラストにかけての展開は胸が熱

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    2022年10月28日
  • ニセモノ夫婦の紅茶店 ~あなたを迎える幸せの一杯~

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    紅茶も仮面夫婦設定も好きなので手に取りました。

    社交的で行動力がある主人公のあやめと、神経質なようでお人好しの秀二が成り行きで仮面夫婦になり、色々な人と関わりながら家族になっていくお話です。

    どこまでなら近付いてもいいのか、距離を取られたなら縮めてもいいのか、お互いの距離を模索しながら、少しずつ家族という形になっていく二人が微笑ましいです。

    社交的ではない秀二に代わり、あやめが率先して交流したおかげで、ご近所さんと仲良くしているのにもほっこりしました。

    作中に出てくる紅茶はシャリマティー(オレンジの輪切りが入った紅茶)、アールグレイアイスティー、祁門紅茶、クリスマスティー(スパイス入り

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    2022年10月23日
  • きみとホームで待ち合わせ

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    タイトルがね、そんな事もあったなあと手に取りました。
    ここでは高校生の純愛物語、主要駅でのホームや電車内、もちろん校内での数組の話
    私にはなかった出来事ばかり(笑)
    通学電車も憧れてたとこがあったけど今じゃあ無理だなあ満員電車に足を踏み入れられない…
    和める内容だったので良かったです。

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    2022年10月05日
  • 本日は、離婚日和です。

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    ネタバレ

    この人描く、お仕事×恋愛もの、とても好き。
    ヒロインが一生懸命で、仕事にプライド持ってて気持ちがいい。

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    2022年09月26日
  • 笹森くんのスカート

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    夏休み明けからスカートをはいて登校を始めた笹森くん(高1)。彼を取り巻く4人が笹森くんを通しながら自分が感じている人との違いの4話。そしてラストは笹森くん自身がスカートをはき始めた本当の理由の話。なかなかできんよ、これ。

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    2022年09月24日
  • 笹森くんのスカート

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    夏休み明け突然スカートで登校してきた笹森くんとその周りのひとから見える笹森君の物語。近頃スラックスを履いた女生徒はたびたびみかけるもののその逆はあまり見ない。笹森くんがスカートをはくようになった経緯は最後明らかに。

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    2022年09月14日
  • 恋とシェイクとバレンタイン Eバーガー4

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    優芽ちゃんと拓真くんが付き合った後の話かと思ったら視点が変わった違う子のお話で少し残念。
    でも、優芽ちゃんとは違ったタイプの女の子で私自身と近い感じがしたので共感する部分もあった。
    続きが気になる終わり方だったから早く次読みたいー!

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    2022年08月30日
  • 笹森くんのスカート

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    巷ではニュースになってるジェンダーレス制服。
    私は高校では制服がなかったし、卒業してからまあまあ経っているから、最近の現場に近い声を聞けた気がする。

    多分、今はちょっとした衝撃があるだけで、これからますます「普通」になっていくんだろうな。その「普通」で少しでも心安らかになる子が増えたらいいな。

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    2022年08月27日
  • 笹森くんのスカート

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    ネタバレ

    今年度からジェンダーフリー制服。笹森くんが夏休み明けに、いきなりスカートで登校を始めた。
    そんな笹森くんとその周りの4人の物語。

    多汗症で汗と臭いが気になる。デオロラント効果が高い石鹸を家族は理解してくれない。男だから気にするなとか。
    自分の声が甘いアニメ声なのがあまり好きではない子。文化祭のボーカルを頼まれて…。
    ぽっちゃり体型の調理部員。痩せたい。彼氏欲しい。
    ダサい丸メガネで顔を隠したい。望んでいないのに、かわいいからと、うらやまれたり、責められたり、陰口をたたかれたり。目立ちたくないのに。

    そして、笹森くんの章。

    人はそれぞれコンプレックスがあったりする。
    さらっと、2人の母親に

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    2022年08月19日
  • 恋とシェイクと春休み Eバーガー5

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    ネタバレ

    Eバーガーシェイクシリーズ完結。

    前作ですっかり詰んでしまった詩織ちゃんでしたが。

    素敵な仲間にも恵まれて、悩んで成長していく姿が微笑ましい!

    …ベリーデミグラスソースバーガーが食べたい〜!

    最近、おとないちあきさんのイラストが表紙の本がけっこうあって続きが出たと勘違いしてしまう…
    たまたま私が読んでるのか…

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    2022年08月19日
  • 目的地はお決まりですか? ~森沢観光どこでも課~

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    高校生の頃の出来事がきっかけで、憧れの旅行会社に就職して4年めの亜夜。社内でも悪名高い部署へ異動となり、不満を抱きながらも「個人向けオーダーメイドプラン作成」という名の"面倒"な依頼処理の仕事に取り組んでいく。亜夜はちょっと自分の偏見に固まりすぎじゃないかって感じて気になったんだけど、でもトータルとしてはやさしい物語で、凝り固まってた私の心が解けていくような感覚があった。ほんとこの作家さんの作品は、私に染み渡るものが多い。

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    2022年07月30日
  • 恋とポテトと夏休み Eバーガー1

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    ネタバレ

    読みやすかったです。
    バイトを通じてたくさんの事を経験して成長している優芽ちゃんを見ていてワクワクもしたし楽しかった。
    高校生の青春を感じられて懐かしいような気持ちと
    母が似たような感じだったので共感した部分があった。バイトはさせてくれてたけど、私の話を聞いてくれないといつも思っていたのは優芽ちゃんの気持ちは理解できた。
    源くんへの恋心が芽生えた時にあんな表情を見たらショックだな〜。
    続きがきになる!!

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    2022年06月20日
  • ぼくのまつり縫い 手芸男子と贈る花

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    シリーズ最終巻。進級し、被服部の部長になった主人公。中学3年生。進路の問題も。男の子の後輩も入部。最後。進学先の高校で、好きなものを好きって自信をもって言えるようになる。

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    2025年04月09日
  • 恋とシェイクと春休み Eバーガー5

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    青春だなぁ(前も同じ感想だった気がする)自分の好きなことやりたいことに打ち込む姿は誰であれ眩しいですね。

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    2022年05月29日
  • ぼくのまつり縫い 手芸男子とカワイイ後輩

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    かっこいいのが好きな女子、好きです!
    シリーズ3作とも読みましたが、本編もさることながらおまけの手芸ノートが手芸欲をかきたてられました。
    私が読んでいたのを見て、その後娘も楽しく読みました。

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    2022年05月17日
  • ぼくのまつり縫い 手芸男子は好きっていえない

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    シリーズ3がおもしろかったので1を読みました。
    主人公のハリくんは手芸とピンクが好きなだけだけど、隠れ(隠しきれてない)オタクの気持ちがリンクしました。
    どこにいても好きなものを堂々と好きって言えて、からかわれない世界になるといいなぁ。
    お裁縫がしたくなる良い本でした。

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    2022年05月13日
  • ぼくのまつり縫い 手芸男子とカワイイ後輩

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    前作から続けて読んだ。
    被服部のメンバーは良い意味で個性派。
    こんな部活があったら絶対入りたい。
    部長になったハリくんの活躍も読んでみたい。

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    2022年05月12日
  • ぼくのまつり縫い 手芸男子は好きっていえない

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    好きなことを好きと言えること、簡単なようで難しい。
    何が普通かという議論はちょっと置いておいて、
    少し皆と違うことを好きと言うのはやっぱり勇気がいるのだろう、まだまだ今の社会では。
    親がまず、特別扱いしないことが大事かな。

    「ストライプ」という絵本を思い出した。
    「水を縫う」も。
    高学年、読んでくれるかなあ。

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    2022年05月08日
  • ぼくのまつり縫い 手芸男子は好きっていえない

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    前から気になっていたシリーズもの。続きも読んでみたいと思う。高学年から読めます。主人公は手芸が好きな男子中学生。

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    2022年05月06日