霜月りつのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
閻魔様の休暇?(笑)
閻魔様が地獄から現世にお疲れ休みの休暇に来たのだが、、、、文句を言いつつも見捨てて置けない閻魔様達に思わず涙してしまう場面も!一話ごと完結してますが続きも是非!
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Posted by ブクログ
ネタバレある事件がきっかけて"本が読めなくなってしまう"元書店員の啓は入院した伯父の代わりに彼の営む書店の店長をすることに。その初日、店内にいた座敷童子人形のワラシは突然動き出し、書店繁盛の指導をしてきた!
最初ホラーなの?なんなのって思ったけどそういう人形と一緒にするなとのこと。(ワラシより)
啓がとりあえずハッキリしなくて何だかイライラしてしまう(笑)が、少しずつ成長していってるようです。
商店街にある書店なので、商店街の皆さんが訪れなんだかあったかい雰囲気。いいなこういう商店街にまちなか書店( ᴗˬᴗ)
あらすじを読んだ時、赤毛のアンが出てきてこれは読むしか!となった。最近読めてなかったのでまた読みたい。
書店を訪れたお客様たちの問題を解決した時、もれなく泣けてきてしまい歳はとりたくないなと思う今日この頃(笑)
「人が本を求めるように、本も求めているのだ、読者を。」という言葉が印象に残る⟡.·
とりあえず最後もまたうるうるさせてもらって(;;)
あとお隣さんとも順調でなによりです♡
いつの日か啓が書店を持った時にもワラシが来てくれるといいな。 -
ネタバレ 購入済み
今度の話は、ちょっと不気味で、悲しい話が、多かった。影の兼定では、土方歳三の出番が、少なすぎて、不満。最後の話は、兎月には、可哀想だったが、美保さんが、幸せになりそうなので、少しは、救いが有る。
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Posted by ブクログ
ネタバレ多聞と青、厚仁の三人がわいわい言い合っている光景は微笑ましいし安心できる。
一方で安心できない事件が。
特に大奥のいじめの事件怖すぎる。
いつの時代も女性たちのいじめは陰湿なのは共通しているのかもしれない。
おまきの事件も、母子の愛を思うと哀しい。
犯人については「おまえかい!」と突っ込んでしまったが。
ぽっと出に近かったので(存在は分かっていたけど、それまで重要視されていなかったキャラだったから)
哀しいと言えば、最後の話も。
青と同じ「尾」が出てくるが、彼の二律背反な想いが哀しくて。
青を見守ろうとする想いも、大切な「尾」を殺されて憎む想いも、どちらも彼の中にはあって。
静かに生きたいとする願いも、青を殺そうとした意志も、どちらも本当だったのではないかなと。
弱弱しい態度や願いは、多聞をだますための方便だったのかもしれない。
狐だけに。
でも、それだけじゃない。
ちゃんとそこには本音もあったと信じたい。
そして、本音があったからこそ、もしかして彼は青に殺されたかったのかもしれないなとも思った。
じゃないと、もっと抗った気がするのだ。
深読みすればするほど、何とも心苦しくなる展開だった。
狐は化かすから、果たしてどこまで本心だったのか……難しい存在である。 -
ネタバレ 購入済み
見つけた!
出ていた3冊で終わりかと思っていたら、4冊目を、見つけた。今回は、パーシバルの姪が、メーンの話に、なっていたけれど、格好良い土方さんも出てきたし、満足。満足
。春の函館、行ってみたくなった。