田久保善彦のレビュー一覧

  • 27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10

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    目次からして面白そうな内容かと思って読んでみたが、全体的に浅いし正確ではない内容で、少なくとも自分には合わなかった。

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    2015年05月22日
  • 27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10

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    「論理思考力」「コミュニケーション力」「仮説構築力」「情報収集力」「次の打ち手を考える力」「プレゼンテーション力」「周囲を巻き込む力」「チームを作る力」「志を育てる力」の10の力について解説。

    グロービスで学んでいる人にとっては不要!?
    「クリティカル・シンキング」「ビジネス定量分析」「ビジネス・プレゼンテーション」「ファシリテーション&ネゴシエーション」「パワーと影響力」「リーダーシップ開発と倫理・価値観」について、凝縮した1冊。

    キーワード:グロービスのカリキュラムの「スキル系科目」についてまとめた1冊

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    2015年05月10日
  • 志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために

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    文面が古臭く見えるが、とてもキャリアを考える上で役立つhowが詰まっている。

    【志とは何か?】
    一定の期間(2~5年)、人生(時間や意識)をかけてコミットできるようなこと

    【志のサイクル】
    ①あるきっかけで目標を持つ→②達成への取り組み→③取り組みの終焉→④客観視→⑤自問自答→⑥新たな目標の設定→②達成への取り組み→…
    特に①が重要と感じた。
    ・場所の変化:転職、転勤など
    ・情報の入手:メディアからの情報
    ・事件との遭遇:不祥事、天災、身近な人の死
    ・人との関わり:上司や部下、家族や友人
    ・一定期間の経験:新規事業立ち上げや組織変革、昇進や降格、成功や失敗
    ・哲学や思想との出会い;教育や読

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    2016年05月11日
  • 27歳からのMBA グロービス流ビジネス勉強力

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    「キャリアを考える」→「インプットする」→「次のために振り返る」→「アウトプットする」→「フィードバック」→「キャリアを…」→
    の流れに沿って、Learn how to Learnを考える本。

    以下、取り入れようと思ったこと!

    【インプットする】
    →Google alertで週1興味のある分野の記事を集める
    →今、必要と感じない本は早めに見切りをつける

    【振り返り】
    →[レギュラーorイレギュラー]×[仕事or仕事外]の4事象で月の上旬/下旬で振り返る
    →行動を「知識/能力/心」の順で振り返る
    Ex.「○○な行動をしてしまった…」という時、知識が足りなかったのか?能力不足だったのか?感情

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    2015年06月10日
  • 志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために

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    ネタバレ

    グロービスMBA受験を考えるにあたって、必ず問われるであろう「志」について書かれた本。いまの自分にははっきりとした志が見出せず、手に取った本。

    志の定義を「一定期間、人生をかけてコミットできるようなこと(目標)」と定義して、前半は、その発生→醸成サイクルをロジカルに整理しつつ、後半(第5章)は、8人のビジネスリーダーのケースが書かれている。

    正直、前半は「志」という形として見えないモノを構造化しているので、断片的で読みづらかったが、自分に翻って考えるキッカケにはなった。後半(第5章)は事例なので、それぞれの人の価値観、志を時系列で知ることができ、少々圧倒もされたが、おもしろかった。

    志醸

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    2015年01月01日
  • 創業三○○年の長寿企業はなぜ栄え続けるのか

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    超長寿企業の特徴を解説した本はいくつもあるが、本書のアプローチはボスコンやポーターの分析手法を用いるなど最新的なもので、新たな視点が得られる。長寿企業の秘訣に社会との共生があるが、これも多様化しているニーズにきちんと対応しないと押し付けになるわけで、結局そういう丁寧な姿勢が重要ということ。

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    2014年11月02日
  • 27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10

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    内容が良かったです。
    すぐに実務に活かせることがまとまっている、まさにビジネス基礎力の本。

    欧米のMBA取得を目指すはじめる平均年齢は27歳。
    この本のタイトルも27歳からのMBA。
    同年代の方々にもおすすめしたい本です。

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    2015年01月02日
  • 日本型「無私」の経営力~震災復興に挑む七つの現場~

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    震災によって多くの人、、もの、こと が失われたが
    残った中で人がここまで強いのかと ここまで試されても立ち向かえるのかと 正直驚く場面が多かった

    3年間前のあのとき、ブルブル身震いして気になって眠れなくって を九州にいながら経験したのに
    それに立ち向かっている東北の人たちに尊敬の念を持った

    私だって出来ることがある 頑張らねば!

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    2014年03月31日
  • 信念に生きる ― ネルソン・マンデラの行動哲学

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    マンデラの考え方って日本人には共感し易いと思った。
    内容は広く浅くって感じで、がっつりを求めるとちょっと物足りないかな。

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    2013年04月21日
  • 志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために

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    ネタバレ

    志があまり高くない人に対して、「どうすれば、志を高く持てるか」に関心があり、読んでみました。
    しかし、「志がどのようなプロセスで醸成されるか」や「事例」でも最初から志が高い人を取り上げているなど、自分の感心ごとに対しては、あまりフィット感がありませんでした。。。

    以下、印象に残っている部分を紹介します。

    ・志の醸成サイクル
     ①達成への取り組み
     ②取り組みの終焉
     ③客観視
     ④自問自答
     ⑤新たな目標の設定

    ・最後は人間力
     →論理や言葉を超えた力の存在、何事にも絶対に逃げずに向き合い続ける。諦めないことが大切

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    2013年02月24日
  • 信念に生きる ― ネルソン・マンデラの行動哲学

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    ネタバレ

    マンデラの行動(哲学)を通して、リーダーシップを紹介する著書です。

    国や歴史を変えた人物と自分のような企業の中間管理職では、背景や思い、リーダーシップの範囲・影響力が大きく異なり、シンクラナイズさせることが難しい場面もありましたが、気づきも多くありました。

    以下に、印象に残っている部分を紹介します。

    ・アフリカのウブントゥの概念
     →私たちは他者を通してのみ人間として存在する
    ・清濁併せ呑む力を持つ、多面的な人物
    ・いつでも冷静沈着
    ・フォロワーに対して、権限を与え行動を促すことで、リーダーの考えや方向性をフォロワー自らに理解してもらう
    ・原理原則と戦術を区別せよ
    ・人は「良い人間だ」と

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    2013年02月24日
  • 日本型「無私」の経営力~震災復興に挑む七つの現場~

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    ■無私

    A.東日本大震災の発生直後から、ヤマトホールディングスの現地社員は自ら行動を起こした。例えば、宮城県・気仙沼支店の社員は、救援物資センターの運営を自分たちにやらせてほしいと市役所に申し出て、自衛隊に代わり陣頭指揮を執った。

    B.富士フイルムは、津波で汚れた写真の最適な洗浄方法を、実証実験によって明らかにした。そして、洗浄に必要な機材を被災地へ持ち込み、現地で写真洗浄の支援を行った。
    さらに、大量の写真を神奈川工場に運び、同社およびグループ会社社員やOB・OG を集めて、洗浄ボランティア活動を行った。

    C.福島市に本店を構える東邦銀行は、顧客の本人確認や預金残高の確認ができない中で

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    2013年02月09日
  • 志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために

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    ネタバレ

    イノベーションを起こすヒトは、強いこだわり≒志を持っている 

    自分には、志と呼べるものがあるだろうか?
    「スポーツに関わる仕事がしたい」
    「スポーツを愛するヒトの喜びに貢献したい」

    果たして、それは、社会的にどれだけの意味があるだろうか? 
    単なる趣味ではないか?と自問する日々

    KS棟の一階に、佐野所長の推薦図書としておいてあった
    皆さんの反応、皆さんの持つ志ってどういうものなのかを聞いてみたかったので、この本を選んでみた。

    読み返してみて、一年の始まりには、悪くないチョイスだったかな・・・

    一定期間:2~5年が最低の身近さ。行動目標とは違う
    人生をかけてコミット:活用可能な「時間」

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    2013年01月13日
  • 信念に生きる ― ネルソン・マンデラの行動哲学

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    マンデラの人物像およびその行動哲学を描いている。まとめると、多面的で多くの矛盾を内包しつつ深い洞察力を持ち忍耐強い成熟した人物。
    著者がマンデラのことが好き過ぎて、分析の鋭さが減っている感じがする。

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    2012年12月15日
  • 信念に生きる ― ネルソン・マンデラの行動哲学

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    ■信念

    A.リーダーシップの要諦は、ゴールに向かって人を動かすことにある。
    マンデラは、そのための方法として、先頭に立つだけではなく、自らは背後に立ち、前にいる人々が一歩を踏み出せるように背中を押すというう方法も重視した。

    B.勇気とは、恐れを知らないということではない。
    抱いた恐れを克服していく意思を持つ。
    それが勇気。

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    2012年11月05日
  • 志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために

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    ネタバレ

    仕事に全力投球している人たちの事例を基に、彼らがなぜ実績を上げ続けることができる理由を調査した一冊。

    ※読んでから3ヶ月以上時間がたっている章があるので、もう一度読んだ上でレビューを書く必要がある。

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    2012年06月17日
  • 志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために

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    志が育まれるプロセスを理論と事例で綴った本。よく整理されていて、ナルホドと思う部分もあった。ただ、何か自分なりの発見があるかと思って読んでいたので、ちょっと物足りない感が残ったかな。志やリーダーという言葉にまず触れてみようと思う人に、指針になる本だと思う。

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    2012年03月30日
  • 志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために

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    出版記念講演を聴いていたのだが、今回は必要にせまられこの本を読み直してみた。改めて、自分の志はなにかを問い直すきっかけになった。大きな志(大志)は簡単には見つからないけど、日頃からの小さな志(小志)を積み重ねていけば、自分の志(大志)が見えてくるという部分が印象的だった。バイアスがはいっているので、レビューはこのへんで。。。

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    2012年03月18日
  • 志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために

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    ネタバレ

    この本の出版記念講演会に行ったので、復習の感じで読めました。

    本の内容と講演会の内容が混ざっているかもしれませんが、
    ・坂本龍馬も最初から大政奉還を狙っていたわけではないのと同じで、現代のビジネスリーダーたちもそれぞれ紆余曲折を経て今に至っている。
    ・ただ、その紆余曲折の間も、そのときの「小志」に向かって必死に取り組んで、それが何かしらの終わりを迎えたときに、客観的に振り返りをしている。
    というのが印象的でした。

    ここで言う「志」とは、「一定期間人生をかけてコミットすること」であり、では、自分はどうなのか?人生かけてコミットしてんのか?ということを改めて客観的に考えてみたいと思います。

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    2012年02月12日