田久保善彦のレビュー一覧

  • 27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10

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    クリシンを中心にビジネスマンが身につけておくべき基礎スキルについて記載した本。さすがグロービスである。

    <メモ>
    ・問題解決フレームワーク what where why how
    ・売上が上がらない時のマーケティングフレームワーク STP+4P セグメンテーション→ターゲティング→ポジショニング
    ・AMTUL 気づき 思いだし 試し 継続利用 ブランド定着 awareness memory trial usage loyality
    ・プレゼンテーション プレゼン後の相手の状態、すなわち目的を明確に定義する。
    ・スライドはメッセージが先、ボディが後。わんスライドワンメッセージが原則
    ・巻き込む力

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    2014年09月06日
  • 信念に生きる ― ネルソン・マンデラの行動哲学

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    僕が子どもの頃、南アフリカは「人種差別の国」として、その特異な法律や生活が、教科書などで扱われていました。
    その南アフリカから人種差別をなくし、新しい国として再出発させたのが、ネルソン・マンデラ。
    のちに米『タイム』誌の編集長となるライターが、マンデラに約3年間に渡って同行しまとめた、伝記です。
    若いころ、部族の王の元で育ったマンデラはやがて、活動家となります。
    そして30年という途方も無い年月を、政治犯として刑務所で過ごします。
    その苦難のなかで、自らの行動を律し人望を集め、出所後に大きな役割を果たすという、まさに波乱万丈な人生。
    小説的にその半生を追うという形ではなく、著者がマンデラに問い

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    2013年04月22日
  • 信念に生きる ― ネルソン・マンデラの行動哲学

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    マンデラがどのような人物だったか。どのような思いで行動をしたのか。マンデラの行動を15章に分けてまとめた本。ここに描かれたのは、非常に忍耐強く、長期的な視野を持った人物であり、優れたリーダーであろうと示した人物だった。マンデラのようなリーダーになる事は難しいが、これらは優れたリーダーへ近づくための重要な示唆になると感じた。

    特に牛の群れの話は興味深い。チームのリーダーとは違う。

    <メモ>
    〇勇敢に見える行動をとれ
    ・勇敢とは恐れを知らないのではなく、恐れを克服する意識を持つこと
    ・勇敢なふりをすること
    ・息子の死に直面しても悲嘆にくれず、他の受刑者同様採掘場に現われた。行動で勇敢さを示す

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    2013年01月26日
  • 志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために

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    2013年 2冊目(2/50)

    自分の中の志を、さらに鮮やかに言語化するのに非常に役立ちます。志がはっきりしていない人、そもそも志って?という人にはもってこいの本。

    自分にとっては、自分の志が生まれた経緯や、質の確認になりました。言語化することで、強化していきます。

    志は、知ってしまうと、No 志 , No Lifeになってしまいます。ご注意ください(笑)

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    2013年01月14日
  • 信念に生きる ― ネルソン・マンデラの行動哲学

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    伝記というよりは今どきの自己啓発書っぽくまとめられていて読みやすいです。マンデラ氏を思えば多少のツライことは乗り越えられるっ!って、比べてスミマセン。普通の人が最も活躍するであろう時期をずっと獄中で過ごしたと知って改めて驚きました。何事も諦めてはいけないな、と。

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    2012年12月30日
  • 信念に生きる ― ネルソン・マンデラの行動哲学

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    チェック項目9箇所。「成熟する」とは、若いときにむき出しにしていた感情を胸の内に秘める術を得ることだ、「成熟する」とは、決して、不公平や不正に対する怒りや反発を感じなくなってしまうことではない、何をすっべきで、どのように行うべきかを知っていることだけが、「成熟している」ということではない、一時の感情を抑え、様々な思考を冷静に判断し、物事をありのままに見ることができる、これこそが、「成熟している」ということなのだ。勇気とは、恐れを知らないということではない、抱いた恐れを克服していく意志を持つ、これが勇気なのだ。日々続く困難な状況下において、恐怖心に負けることなく不安に苛まれながらも確固たる自己を

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    2012年12月09日
  • 志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために

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    本書では、志という曖昧なワードを「一定の期間、人生をかけコミットできるようなこと(目標)」と定義し、インタビュー調査の結果から志が醸成されるメカニズムを解説している。個人的には自問自答の前の客観視をどこまで素直に出来るかがカギを握っているような気がした。事例では、カネボウ化粧品・元COOの知識さんの奮闘ぶりが印象的。定期的に読み返す必要がありそうな本です。

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    2012年04月04日
  • 志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために

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    すごい人たちの志がどのように変化していったのかのまとめ。

    小さい志の達成を積み重ねて、大志を成す。というのは、なんか、しっくりこなかったので、前半で一度読むのを辞めたが、1ヶ月ふりに読むとまた違った目で読むことができた。

    筏下りと山登り。

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    2012年03月25日
  • 志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために

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    志というと、立派でなければならないもの、というイメージが強かったが、「一定の期間、人生をかけてコミットできるようなこと」という定義と、志を醸成するプロセスを読み、自分が難しく考えすぎていたことに気づかされた。
    自分なりのやり方て、志を見つけ、それに取り組むなかで起動修正したり、新たな志を見つければよい。
    そう捉えると、私自身も小さな志を見つけては達成し、終わると悩み、また見つけるということを繰り返してきた。
    そして、いまがまた悩みのフェーズなのだ。非常に良いタイミングでこの本に出会えたことに感謝!

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    2012年03月04日
  • 志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために

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    ■志
    1.志は時に、自分の行動が正しいかを確認する心のアンカーとしての役割を果たす。
    2.常に新しい価値を顧客に提供しているかを自分に問う。

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    2012年02月14日
  • 志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために

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    グロービス経営大学院の田久保氏が約2年をかけて志に関する研究を行った成果がつまった本。

    大きな志とはある日、ふっと頭に浮かんでくることはなく、様々な経験を通して紆余曲折しながら醸成されるものであるとのこと。

    目標を立て、それに邁進する。その取り組みはどこかで終わり、結果を客観視する。自問自答を繰り返してまた新たな目標を立てていく。

    こういったプロセスを経て、志は醸成される。

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    2012年02月01日
  • 志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために

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    ここのところのマイキーワードでもある志。ビジネスにおけるこの志のありようが、豊富な事例から科学されていて、なるほどとうなづくこと多し。様々な過程をへて、最終、志が社会性をもったり利他的になったりすることに収斂していくという解説には、とても腹落ち感がありました。あせらずとも、しっかりプロセスを踏んでいけばおのずと道は啓けるもの、再現性の高いプロセスに分析されているところがとても魅力的です。

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    2012年01月17日
  • 志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために

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    始めから、壮大な志を掲げる必要はなく、まずはここ数年間で人生をかけてコミットできる事を志とする。そしてそれを達成したときにその視座で新たな志を掲げる。志自体も成長するものだということ。

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    2011年12月30日
  • 27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10

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    会社で頂戴した本、読み終えた。

    グロービスが、若手ビジネスパーソン向けに身につけた方が良い基礎力をまとめてくれている、一冊。専門用語はほとんど出ない(フレームワークが幾つか)ので、基礎というのは一理ある。
    20代後半に読むとかなり良いと思うが、今読んでも自分ができているかを確認するという点で、有用だった。巻き込む力や志が項目として入ってるのは、グロービスらしいなと感じた。

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    2023年11月28日
  • これからのマネジャーの教科書―自己変革し続けるための3つの力

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    ・異動などの転機を都合よく解釈して行動を決める
    ・自分の強みを特定し磨いて行く
    ・「私はこのために働いている」と言えるものを作る

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    2023年08月14日
  • これからのマネジャーの教科書―自己変革し続けるための3つの力

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    マネージャーに求められるスキル、考え方について、体験談をもとに学び考えさせられる本。
    常に考えたいこととして、期待通りの成果を上げるのではなく、期待を上回る成果を上げる、ということ。そう考えることが、自身のスキルを上げ、ウェイを持ち、結果生じるギャップを乗り越えていくため、その3つの力を備えるための根本的な考え方である。
    また、過ごす中でそれらを失いそうな時、自信消失してしまう時は訪れる。そういった時に自分を立て直すための方法、そもそも失わないための方法を自分なりに持っておく必要がある。
    特に心身リフレッシュは必要だと感じた、今は仕事に勉強など追い込まれた生活をしているが、そんな時にこそリフレ

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    2023年05月01日
  • これからのマネジャーの教科書―自己変革し続けるための3つの力

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    リーダーの暗黙知を知れる良い本
    ざっくり、以下2部構成
    ・体型的に学べるパート
    ・他のビジネスマンの経験から学べるパート

    自分がリーダーになったら、読み直したい

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    2022年03月22日
  • 信念に生きる ― ネルソン・マンデラの行動哲学

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    南アフリカ初の黒人大統領となったネルソン・マンデラの
    リーダーシップ哲学についてまとめた本。
    著者がマンデラに張り付いて、3年間インタビューした記録から、
    彼の行動哲学を抽出しています。

    一つひとつはシンプルで当たり前のことが多いですが、
    マンデラの実際のエピソードからくる示唆には深みがあります。

    20年以上も刑務所に入れられ、ひどい扱いを受けたにもかかわらず、
    その元凶である白人に対しても慈悲深い心で接することができるマンデラは、
    まさに聖人君主と言っても過言ではないのですが、
    刑務所内で深く考え、内省したからこそ、辿り着いた領域なのでしょう。

    日本人には、アパルトヘイトや黒人差別と言

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    2020年12月17日
  • 志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために

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    グロービスの経営大学院のリーダーシップ講座で
    自分の志を最終回に発表する内容の抜粋集約。

    前半はその志の生まれ方について論理立てて書いているが
    はっきり言ってつまらない。

    後半は各メンバーの発表事例集とインタビューによる深堀。
    こっちは実話だけあって迫力がある。

    ただこの本を読んで自分の志にプラスがあるかというと
    そうではなく残念。★3つどまり。

    志に関しては田坂広志さんの本が良いと思います。

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    2020年11月16日
  • 志を育てる 増補改訂版―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために

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    幕末期の吉田松陰と松下村塾生らと坂本龍馬、松下幸之助や孫正義といった稀代の経営者。彼らは何れも口を揃えて志を立てる大切さを説く。しかし「志」とは何か。その志を体系的に言語化しようとしたのが本作だ。

    主にグロービス経営大学院関係者のインタビューを基に、帰納的に「志」の定義や発生、実現を試みる。「志」というとどうしても命を賭す使命感のような重みを感じがちだが、『「小志」を積み重ねることで「大志」が生まれる』という分析は、志は特別なものではないという安心感を与える。後半の事例集などは第一線で活躍する人々の苦悩や挫折を知り、読者を鼓舞させ志について改めて振り返させる一助になる。

    コンセプトは意欲的

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    2020年03月16日