田久保善彦のレビュー一覧

  • 27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10

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    ビジネス基礎力を高める基盤としての論理思考力、コミュニケーション力、仮説構築力、情報収集力、データ・情報分析力、次の打ち手を考える力、プレゼンテーション力、周囲を巻き込む力、チームを作る力、志を育てる力について体系立てて解説されています。特に仮説構築力の章はとても参考になりました。

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    2015年03月06日
  • 創業三○○年の長寿企業はなぜ栄え続けるのか

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     日本は他国に抜きん出て長寿企業が多い。この理由について、これまで歴史的側面や文化的側面から説明されることが多かったが、本書では経営的側面からの説明を試みている。創業300年以上、50億円以上の69社を対象にして分析しているが、過去データの入手や比較対象企業の選定が難しい分、ビジョナリーカンパニーシリーズと比べるとデータによる裏付けがやや弱いのは否めない。しかし、ビジョナリーカンパニーで議論された論点と共通するポイントを指摘している。では、本書はビジョナリーカンパニーのローカル版なのかというとそうでもない。神仏や世間との関わり等、日本企業特有のガバナンスについても指摘している。日本企業としての経営を振り返る際に本書はよいガイドラインとなるだろう。

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    2014年12月04日
  • 27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10

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    クリシンを中心にビジネスマンが身につけておくべき基礎スキルについて記載した本。さすがグロービスである。

    <メモ>
    ・問題解決フレームワーク what where why how
    ・売上が上がらない時のマーケティングフレームワーク STP+4P セグメンテーション→ターゲティング→ポジショニング
    ・AMTUL 気づき 思いだし 試し 継続利用 ブランド定着 awareness memory trial usage loyality
    ・プレゼンテーション プレゼン後の相手の状態、すなわち目的を明確に定義する。
    ・スライドはメッセージが先、ボディが後。わんスライドワンメッセージが原則
    ・巻き込む力 ビジョンで引っ張る。戦略を達成する。具体行動として巻き込むの三つがある。
    ・チームビルディングにはチーム文化とそれを作るリーダーが重要。ファシリテーション能力、メンバーのモチベーション調整も大事。

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    2014年09月06日
  • 信念に生きる ― ネルソン・マンデラの行動哲学

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    僕が子どもの頃、南アフリカは「人種差別の国」として、その特異な法律や生活が、教科書などで扱われていました。
    その南アフリカから人種差別をなくし、新しい国として再出発させたのが、ネルソン・マンデラ。
    のちに米『タイム』誌の編集長となるライターが、マンデラに約3年間に渡って同行しまとめた、伝記です。
    若いころ、部族の王の元で育ったマンデラはやがて、活動家となります。
    そして30年という途方も無い年月を、政治犯として刑務所で過ごします。
    その苦難のなかで、自らの行動を律し人望を集め、出所後に大きな役割を果たすという、まさに波乱万丈な人生。
    小説的にその半生を追うという形ではなく、著者がマンデラに問いかけ、その答えとそこから汲み取ったマンデラの哲学を、テーマに分けて記述するという形で構成されています。
    読み終えて感じたのは、以下のようなことです。
    ・大きな役割を果たす人と言うのは、自分の人格を磨くことの大切さを知っている。
    ・その人格によって人望を集め、集まった人々の力を、目指す方向に向けることで、大きなことをなし遂げる。
    そして、マンデラという人について感じたことは、次のようなことです。
    ・自分がなすべき役割はどのようなことか?つねに考える。
    ・その役割について、人々がどのように期待しているかを汲み取る。
    ・その期待される姿になれるように自分を律し、自らを変革していく。
    そのほか個別のエピソードの中でも、「敵を身近に置く」など、マンデラの”器の大きさ”を感じる記述が、数多くありました。
    マンデラと著者の関係も、「師と弟子」のようで、読んで暖かくなる一冊でした。
    偉大な人物の伝記と言うのは、読むと前向きな気持ちになれますね。今後も継続して読んでいきたいと思います。

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    2013年04月22日
  • 信念に生きる ― ネルソン・マンデラの行動哲学

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    マンデラがどのような人物だったか。どのような思いで行動をしたのか。マンデラの行動を15章に分けてまとめた本。ここに描かれたのは、非常に忍耐強く、長期的な視野を持った人物であり、優れたリーダーであろうと示した人物だった。マンデラのようなリーダーになる事は難しいが、これらは優れたリーダーへ近づくための重要な示唆になると感じた。

    特に牛の群れの話は興味深い。チームのリーダーとは違う。

    <メモ>
    〇勇敢に見える行動をとれ
    ・勇敢とは恐れを知らないのではなく、恐れを克服する意識を持つこと
    ・勇敢なふりをすること
    ・息子の死に直面しても悲嘆にくれず、他の受刑者同様採掘場に現われた。行動で勇敢さを示す
    ・勇敢に示すため、主導権を握るため。何度もどう振る舞うかを描いた
    ・マンデラが贈る賛辞「よく成し遂げた」は不安を抱えながらも確固たる自己を失わないことへの賞賛
    〇常に冷静沈着であれ
    「何事もよく考えなくてはならない。そして即座に反応しなくてはならない」
    「急いではならない。物事を深く考えて分析しなさい。行動するのは、そのあとだ」
    〇先陣を切れ
    マンデラが歩くだけで他の受刑者の気持ちを高揚させた。それこそがマンデラの真骨頂だ。歩き方一つでリーダーシップを発揮した
    ・マンデラは無罪を主張する事も出来た。だが、理想社会を求める発言をおこなった。自分の最後の言葉を覚悟した。
    ・説明責任を伴う。意思決定に対して結果責任をもつ
    ・自分たちが望む結果でないとしても、避けられないものならば先延ばしにすべきではない
    ・過ちは認める
    〇背後から指揮を取れ
    ・自分たちがマンデラの意思決定に関わってる当事者意識を持たせる
    ・個人の知恵より集団の知恵が勝る
    〇役になりきれ
    ・外見が人を物語る
    ・印象操作
    ・映像の持続性
    ・笑顔が持つ力
    ・舞台裏の自分を見せない。人は本当の気持ちをすべて出すべきでない
    〇原理原則と戦術を区別せよ
    ・現実主義者
    ・戦略をもちながらも表に出さない
    ・状況が変わればとるべき戦略、思考も変わる。それは信念のブレではなく現実主義的思考だ
    〇相手の良い面を見出せ
    ・この世に完全な人間はいない
    ・自分の利益だけを考える人間もいる
    ・リーダーには守るべき道徳がある
    ・感情のリスク。だが人の誠実さは誠実な人間にこそ引き出せる
    〇己の敵を知れ
    ・相手の言葉、文化、歴史を知る
    ・相手の言語を丁寧にしゃべることで敬意を示す
    〇敵から目を離すな
    ・想定できる物事に対してすら十分な準備をしているというのか
    〇しかるべきときにしかるべく「ノー」といえ
    ・耳当たりの良い適当な答えをしない
    ・選択。いつ行動するか、ノーというか、前進するか
    〇長期的な視野を持て
    ・歴史は短期間で変えることはできない
    ・進むスピードよりも方向が大切
    ・すべての物事は人間の血と汗のにじむ努力から成し遂げられたものであり、軌跡や神業ではない
    ・短期的な視点と長期的な視点が同じ方向を目指しているかに心を砕く
    ・特定の出来事で評価するのではなく、人生の中で何を成し遂げてきたかで評価する
    〇愛ですべてを包め
    〇「負けて勝つ」勇気を持て
    ・進むべき道筋を示すことで船を操縦する事ではない
    〇すべての角度から物を見よ
    ・人間は複雑な生き物で行動の裏には無数の動機と理由がある
    〇自分だけの畑を耕せ
    〇その他
    ・人間は他の人々の存在を通して人となる
    ・信頼されるリーダーとは公的な場でも私的な場でも一貫性のある人物
    ・マンデラの偉大さは自らの欠点を克服したことにある
    ・あるべき姿にふさわしい方法でその目標を目指せ

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    2013年01月26日
  • 志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために

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    2013年 2冊目(2/50)

    自分の中の志を、さらに鮮やかに言語化するのに非常に役立ちます。志がはっきりしていない人、そもそも志って?という人にはもってこいの本。

    自分にとっては、自分の志が生まれた経緯や、質の確認になりました。言語化することで、強化していきます。

    志は、知ってしまうと、No 志 , No Lifeになってしまいます。ご注意ください(笑)

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    2013年01月14日
  • 信念に生きる ― ネルソン・マンデラの行動哲学

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    伝記というよりは今どきの自己啓発書っぽくまとめられていて読みやすいです。マンデラ氏を思えば多少のツライことは乗り越えられるっ!って、比べてスミマセン。普通の人が最も活躍するであろう時期をずっと獄中で過ごしたと知って改めて驚きました。何事も諦めてはいけないな、と。

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    2012年12月30日
  • 信念に生きる ― ネルソン・マンデラの行動哲学

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    チェック項目9箇所。「成熟する」とは、若いときにむき出しにしていた感情を胸の内に秘める術を得ることだ、「成熟する」とは、決して、不公平や不正に対する怒りや反発を感じなくなってしまうことではない、何をすっべきで、どのように行うべきかを知っていることだけが、「成熟している」ということではない、一時の感情を抑え、様々な思考を冷静に判断し、物事をありのままに見ることができる、これこそが、「成熟している」ということなのだ。勇気とは、恐れを知らないということではない、抱いた恐れを克服していく意志を持つ、これが勇気なのだ。日々続く困難な状況下において、恐怖心に負けることなく不安に苛まれながらも確固たる自己を失わない
    、そのような勇敢さこそ、私たちが行動で示していくべき勇敢さであり、私たちにはそれができるのだ。マンダラにとって、「先陣を切るリーダーシップ」とは、説明責任を伴うことを意味する。「人間の邪悪な面だけを見てはいけない。この世には、完全な悪人も完全な善人も存在しない。」。「敵の心を掴んだ、
    と得意になってはいけない。自分が勝っているときこそ、最大の慈悲の心を持って相手に接しなくてはならない。いかなる状況においても、相手を侮辱してはならない。相手の誇りを大切にしなさい。そうすれば、敵はやがてあなたの友となるのだから。」。起こりそうもないことに対する準備よりも、起こりうる確率が高いものに対して十分な準備をする必要があるのだ、例えば、見えている敵に対する準備がその一つだ。「決断力がある人物」というのは、意思決定のスピードが速い人という意味ではない、
    なぜなら、本当の意味の決断力とは、十分な時間をかけて幅広い角度から分析し、ひつようとあらば自分の温めていた考えを曲げてでも、最善の判断をする力を指すものだからだ。過去の優れたリーダーたちは、時代の要求によって、リーダーになっていったのである、つまり、時代の要求があってこそ、リーダーにが育まれる、その時代の要求に応えるべく、彼ら自身が尽力し、本物のリーダーになっていくのだ、決して、リーダーが歴史を創るのではないのである。

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    2012年12月09日
  • 志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために

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    本書では、志という曖昧なワードを「一定の期間、人生をかけコミットできるようなこと(目標)」と定義し、インタビュー調査の結果から志が醸成されるメカニズムを解説している。個人的には自問自答の前の客観視をどこまで素直に出来るかがカギを握っているような気がした。事例では、カネボウ化粧品・元COOの知識さんの奮闘ぶりが印象的。定期的に読み返す必要がありそうな本です。

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    2012年04月04日
  • 志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために

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    すごい人たちの志がどのように変化していったのかのまとめ。

    小さい志の達成を積み重ねて、大志を成す。というのは、なんか、しっくりこなかったので、前半で一度読むのを辞めたが、1ヶ月ふりに読むとまた違った目で読むことができた。

    筏下りと山登り。

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    2012年03月25日
  • 志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために

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    志というと、立派でなければならないもの、というイメージが強かったが、「一定の期間、人生をかけてコミットできるようなこと」という定義と、志を醸成するプロセスを読み、自分が難しく考えすぎていたことに気づかされた。
    自分なりのやり方て、志を見つけ、それに取り組むなかで起動修正したり、新たな志を見つければよい。
    そう捉えると、私自身も小さな志を見つけては達成し、終わると悩み、また見つけるということを繰り返してきた。
    そして、いまがまた悩みのフェーズなのだ。非常に良いタイミングでこの本に出会えたことに感謝!

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    2012年03月04日
  • 志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために

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    ■志
    1.志は時に、自分の行動が正しいかを確認する心のアンカーとしての役割を果たす。
    2.常に新しい価値を顧客に提供しているかを自分に問う。

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    2012年02月14日
  • 志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために

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    グロービス経営大学院の田久保氏が約2年をかけて志に関する研究を行った成果がつまった本。

    大きな志とはある日、ふっと頭に浮かんでくることはなく、様々な経験を通して紆余曲折しながら醸成されるものであるとのこと。

    目標を立て、それに邁進する。その取り組みはどこかで終わり、結果を客観視する。自問自答を繰り返してまた新たな目標を立てていく。

    こういったプロセスを経て、志は醸成される。

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    2012年02月01日
  • 志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために

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    ネタバレ

    ここのところのマイキーワードでもある志。ビジネスにおけるこの志のありようが、豊富な事例から科学されていて、なるほどとうなづくこと多し。様々な過程をへて、最終、志が社会性をもったり利他的になったりすることに収斂していくという解説には、とても腹落ち感がありました。あせらずとも、しっかりプロセスを踏んでいけばおのずと道は啓けるもの、再現性の高いプロセスに分析されているところがとても魅力的です。

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    2012年01月17日
  • 志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために

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    始めから、壮大な志を掲げる必要はなく、まずはここ数年間で人生をかけてコミットできる事を志とする。そしてそれを達成したときにその視座で新たな志を掲げる。志自体も成長するものだということ。

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    2011年12月30日
  • 27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10

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    会社で頂戴した本、読み終えた。

    グロービスが、若手ビジネスパーソン向けに身につけた方が良い基礎力をまとめてくれている、一冊。専門用語はほとんど出ない(フレームワークが幾つか)ので、基礎というのは一理ある。
    20代後半に読むとかなり良いと思うが、今読んでも自分ができているかを確認するという点で、有用だった。巻き込む力や志が項目として入ってるのは、グロービスらしいなと感じた。

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    2023年11月28日
  • これからのマネジャーの教科書―自己変革し続けるための3つの力

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    ・異動などの転機を都合よく解釈して行動を決める
    ・自分の強みを特定し磨いて行く
    ・「私はこのために働いている」と言えるものを作る

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    2023年08月14日
  • これからのマネジャーの教科書―自己変革し続けるための3つの力

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    マネージャーに求められるスキル、考え方について、体験談をもとに学び考えさせられる本。
    常に考えたいこととして、期待通りの成果を上げるのではなく、期待を上回る成果を上げる、ということ。そう考えることが、自身のスキルを上げ、ウェイを持ち、結果生じるギャップを乗り越えていくため、その3つの力を備えるための根本的な考え方である。
    また、過ごす中でそれらを失いそうな時、自信消失してしまう時は訪れる。そういった時に自分を立て直すための方法、そもそも失わないための方法を自分なりに持っておく必要がある。
    特に心身リフレッシュは必要だと感じた、今は仕事に勉強など追い込まれた生活をしているが、そんな時にこそリフレッシュする時間を設けること、それが逆に成長を早めることもあるのではないかと考えた。

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    2023年05月01日
  • これからのマネジャーの教科書―自己変革し続けるための3つの力

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    リーダーの暗黙知を知れる良い本
    ざっくり、以下2部構成
    ・体型的に学べるパート
    ・他のビジネスマンの経験から学べるパート

    自分がリーダーになったら、読み直したい

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    2022年03月22日
  • 信念に生きる ― ネルソン・マンデラの行動哲学

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    南アフリカ初の黒人大統領となったネルソン・マンデラの
    リーダーシップ哲学についてまとめた本。
    著者がマンデラに張り付いて、3年間インタビューした記録から、
    彼の行動哲学を抽出しています。

    一つひとつはシンプルで当たり前のことが多いですが、
    マンデラの実際のエピソードからくる示唆には深みがあります。

    20年以上も刑務所に入れられ、ひどい扱いを受けたにもかかわらず、
    その元凶である白人に対しても慈悲深い心で接することができるマンデラは、
    まさに聖人君主と言っても過言ではないのですが、
    刑務所内で深く考え、内省したからこそ、辿り着いた領域なのでしょう。

    日本人には、アパルトヘイトや黒人差別と言われても、
    今ひとつピンとこないところはありますが、
    過去の歴史を知った上で、マンデラの行動哲学に触れると、
    より味わい深く読める本かと思います。

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    2020年12月17日