田久保善彦のレビュー一覧

  • 読めば3年後の未来に先回りができる 入社1年目からの「働き方」

    Posted by ブクログ


    自分は、正直こんな雑用業務ばかりじゃ全然成長できないと思ってしまいがちな部分があったが、この本にあった成長実感は自分でつくるものという考え方が新鮮だった。
    モチベーションや意欲、成長実感は自分でコントロールできるものなんだと言うことに気づくことができたのは、この本を読んだ大きなメリットだった

    まずはこの本で紹介されていた小さなアウトプットと言う1日1行日記(経験したことと学びの2つを書く)を毎日着実に実践していきたい。
    そうすれば、自分の成長を実感することにもつながりそう。

    0
    2024年08月18日
  • これからのマネジャーの教科書―自己変革し続けるための3つの力

    Posted by ブクログ

    野中先生のミドルアップダウンマネジメントのまとめ。期待を超えるマネジャーに求められる3つの力。組織として成果を出す力・強い想い・周囲との考えの違いを乗り越える力。その力を得るためには自己変革力(自己認識を深める・都合よく解釈する・持論を持つ)が前提。戦略的コミュニケーション。どれも良く聞くけれど、自分の力あるいは特性として根付かせるのは難しい。。様々な事例が紹介されるが、割と皆さんマッチョに感じる…

    0
    2024年06月25日
  • 27歳からのMBA グロービス流リーダー基礎力10

    Posted by ブクログ

    1週では理解しきれなかった。

    マネジメントやリーダーの経験を少し経験し始めて、悩む頃である2.3ヶ月目を目安に読んでほしい。

    リーダーやマネージャーになったばかりは
    その役職を全うすることや、管理職としての評価を意識してチームの成果を出す事にしか目がいかない。

    だから部下を信じきれず、
    ・教えすぎる
    ・自分のやり方だけが正しいと思い込む
    が発生する。

    自分がリーダーになった際に意識する事は
    ・アウトプット力を上げつ続ける努力をする
    ・教えすぎない。相手が何に悩んでいてどうしたいと思っているかを聞いて導く
    ・顧客を知る際は、①会計も調べる②組織の理念を理解する③組織の構図を理解する

    0
    2024年01月05日
  • これからのマネジャーの教科書―自己変革し続けるための3つの力

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    卓越したミドルに求められる3つの力の説明と、元となるインタビューが掲載されており、ミドルとして考える軸やロールモデルの設定に役立ちそう。
    事例の卓越してミドル達がみんなMBAを取得しており、ミドルたるものMBAは必須なのか、、?と思ったが読み終わってから著者がグロービスで、インタビュー先が卒業生だからみんなMBAなのか、と納得した。

    0
    2023年09月15日
  • 「人的ネットワーク」づくりの教科書

    Posted by ブクログ

    人的ネットワークと志の醸成、能力開発の3つは全てが繋がっており、何か1つが他の2つの要素を高めていくこと、サイクルを回しながら高まっていくということが理解できた。自分一人ででは生きていけない、自分自身の志や能力開発だけ考えているだけでもいけない、ただ、志や能力開発をしていく中で周りの人との関わりを大事にしていくことを考えていけば、その志や能力開発はさらに飛躍していく可能性がある。人的ネットワークの大切さがよくわかった。なかなか踏み込めない、ネットワーキングレベルが低い段階ではあるが、少しずつ広げていくこと、一歩踏み出す勇気がまずは大事だと思った。

    学びメモ
    ・豊かなネットワークは一足跳びに完

    0
    2023年03月22日
  • 志を育てる 増補改訂版―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために

    Posted by ブクログ

    志とは何か?自分自身は、学ぶことの楽しさや今以上に成長したいということ、社会に貢献したいという率直な思いを持って生きてきており、ビジネススクールにも通っているが、具体的に何がしたいのか?と問われると言語化できない自分がいた。しかし、この本を読んで大きな志を必ずしも持っていなくても良い、それを見つけるためにどう生きていくべきかという考え方に受け入れられた、また、本を通して自分なりの小志が見つけられたと感じている。モチベーションを高めるのに良いと思う本、

    学びメモ
    ・志とは、一定の期間、人生を賭けてコミットできるようなこと、目標。重要なのは誰かが決めた目標や規範に乗っているかどうかより、自分自身

    0
    2023年02月25日
  • 「人的ネットワーク」づくりの教科書

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    グロービスの人脈本。例が豊富に掲載されていて素晴らしい

    メモ
    ・豊かな人的ネットワークは一足飛びに完成したのではなく、一歩ずつ階段を登るように構築されてきた。自分のできることから行動する。発信するなどの行動で他人から認知される中で着実にステップアップしていた。
    ・人的ネットワークの存在によって自己への新たな気づきを得ることができ、成長が促進される
    ・人的ネットワーク、志、能力開発の三要素は相互に相乗効果を発揮するサイクルを形成する
    ・人的ネットワークがもたらす5つの恩恵
     内省 自分の内側への活用
     安心嬉しさ 一緒にいる心地よさ安心感
     享受 他者から受ける情報機会影響力
     協奏 相互作用

    0
    2022年12月11日
  • 「人的ネットワーク」づくりの教科書

    Posted by ブクログ

    「人的ネットワーク」づくりの教科書
    著:グロービス経営大学院 監・執: 田久保 善彦

    私たち人間は一人では、何事も成しえない。変化の激しい現代において、特に複雑化した課題を解決するためには、これまで以上に、勤務先などの所属する組織の内外を問わず、多様なメンバーを結集し、対話を重ね、新しいアイデアを共創していくことが重要になっている。

    今後、組織外の人的ネットワーク構築に自ら積極的に取り組んでいくことで、新たな価値や機会の創出につなげられる可能性が高まる。

    本書では、そんな人的ネットワークを、「1対1の人のつながり」と定義し、その効能や、それを拡げ、深め、活用するための方法論について以下の

    0
    2022年12月10日
  • 志を育てる 増補改訂版―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために

    Posted by ブクログ

    グロービス単科受講をして興味を持ち読みました。小さな志しから少しずつ大きな志を育てていく。とても肚落ちしました。最後の実例インタビューが大変面白かったです。

    0
    2022年10月16日
  • 「人的ネットワーク」づくりの教科書

    Posted by ブクログ

    人的ネットワークづくりを構造的に記した本。レベル0〜5までのネットワーキングレベルなど人脈づくりのプロセスを科学的に掘り下げている。
    しかし自分には何のために人的ネットワークづくりが必要かといった最初の人的ネットワークの意味、価値を知るのパートがもっとも腹落ち感があった。
    ・さまざまな変化により「孤独を感じやすい未来」となる可能性があるからこそ、人生を豊かにするためには、意味、価値のあるネットワークを、今まで以上に意識的に形成する重要性が高い。
    ・自分にはない力で組織、人を動かしてもらい、それにより、成し遂げたいことが実現できるという例も他者から受ける恩恵と言える。

    0
    2022年05月16日
  • 27歳からのMBA グロービス流ビジネス勉強力

    Posted by ブクログ

    学ぶ意義
    ①時代の変化が早く、大きくなっている
    ②超寿命化により、現役時代が長くなる

    年の始めに学びのテーマを決めて、関連書物10~20さつ読む
    月に一時間以上、五年以上先のことを考える時間を取る

    人は経験ではなく、経験を振り返ることから学ぶ

    振り返りは層別に認識
    心→能力→知識→行動

    0
    2022年05月01日
  • 「人的ネットワーク」づくりの教科書

    Posted by ブクログ

    人脈の効果と構築方法を科学した初めての本
    人脈(人的ネットワーク)はあった方がいいのは何となくわかる。しかし、その有用性と構築方法を100人を超えるインタビューと800人を超えるアンケートから科学したのは本書が初めてだと思う。
    人脈のレベルは0~5の6段階あり、それぞれのフェーズで何をすべきかが具体的に記載されているため、幅広いビジネスパーソン向けにアクションにつなげやすい構成になっている。
    なんとなく社外にも人脈を作りたいと思っている方、少し人脈作りを始めたがブレイクスルーしたい方には是非手に取っていただきたい一冊。

    PS P76の誘われる力を構造化した絵はとても秀逸だった。基礎力+発信力

    0
    2022年04月17日
  • 創業三○○年の長寿企業はなぜ栄え続けるのか

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まさに長く残り続けられる会社はどのようなところなのかという課題意識から読書。

    メモ
    ・ファミリー企業の三要素
      株主 絶え間ない事業承継を見守る
      経営 時代の変化に適応
      創業家 理念価値観を守り抜く役割

    ・平時も有事も事業継続のための身の丈経営にこだわる
    ・コア能力と価値観に沿った顧客価値を提供する
    ・価値観をつなぐ

    ・日本型サスティナブル企業方程式
     事業の変化・時代の変化・世代の変化
     
    ・顧客価値=時代を通じて通用する本質的な独自のコア能力
          流行に流されないコアと価値観にそったサービス提供
          変化しづつけるための継続組織学習

    ・身の丈経営=継続への

    0
    2022年02月05日
  • これからのマネジャーの教科書―自己変革し続けるための3つの力

    Posted by ブクログ

    3M(当時)の井手さんのインタビューが素晴らしいですね。

    戦略的コミュニケーションで大きなことを解決する。
    自分の有りたい姿と相手の意識とのGAPを埋めるコミュニケーション。
    2段階上の役職の人のコミュニケーションをウォッチして、良いところはどんどん取り入れ、だめなところも見つけだし、自分の形にしていく。

    会社に雇われているのは会社のだめなところを変えるため。

    自分の価値を考え続ける。
    周囲に価値を提供することで自分も成長できる。

    0
    2021年08月17日
  • これからのマネジャーの教科書―自己変革し続けるための3つの力

    Posted by ブクログ

    まず冒頭の「ミドルマネージャは多忙である」に共感。反面、やりがいもあるという点も同意。
    こういった前提のもと、マネージャに必要な能力を3つの枠組み(スキル・ウェイ・ギャップ)を定義している。
    またこの能力を獲得・減退のプロセス軸でも整理されているのが面白い。
    事例が多めなので1冊の中でロジックの検証もしやすいのも良い。

    0
    2021年03月27日
  • 志を育てる 増補改訂版―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために

    Posted by ブクログ

    志という一見捉えどころのないものをリサーチを通じて定義を明確化し、さらには志の醸成プロセスを抽出した点について面白いと感じました。
    大風呂敷を広げるだけが志ではないと感じられ安心します。
    また後半の事例集は単にオムニバスの読み物としても読みごたえがあるものと思います。

    0
    2021年03月20日
  • 志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために

    Posted by ブクログ

    志を立てるため、読みました。志とは「一定の期間、人生をかけてコミットできるようなこと」です。これは大志とは言えないかもしれませんが、小志を積み重ねることが大きな志につながっていきます。「客観視→自問自答→新たな目標の設定→達成への取り組み→取り組みの終焉→客観視」という志の醸成サイクルを回すことで、志を立てることができます。

    0
    2020年11月18日
  • 志を育てる 増補改訂版―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために

    Posted by ブクログ

    志という抽象的な概念の醸成メカニズムを豊富な例示と共にシンプルに示した名著。
    良い時も悪い時もキャリアチェンジのタイミングが重要かと感じました。

    0
    2020年08月27日
  • 志を育てる 増補改訂版―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために

    Posted by ブクログ

    自分の中では「自分の人生をかけて自分は何がしたくて何のために生きているのだろう?」という答えが大志であり、そういったものを若いうちから持つべきだとずっと思ってきたが、大志というのはそう簡単に見つからない。

    だけど小志を積み重ね志醸成のサイクルを回していけば、いつかは大志にであうことができる。小志の考えは自分自身にはなかったので本書を読んで日々の努力を怠らないことが非常に大切なのだと学べた。

    0
    2019年12月07日
  • これからのマネジャーの教科書―自己変革し続けるための3つの力

    Posted by ブクログ

    『これからのマネージャーの教科書』

    マネージャーってなんだろう?
    定義ってなんだろう?
    これからの時代に要請されるマネージャーの要件とは何だろう?
    それが購読動機でした。

    ◆2タイプのマネージャー
    ①現行維持のマネージャー
    ②自己変革できるマネージャー

    ◆②の共通事項
    環境と自己を対比し、内省できる力があること。

    他社、他者との比較。
    客観視するひとつの方法。

    ツイッターやこのブックログも他者の関心の方向性を知ることができます。
    ネットが作られて早いもので20年近く。

    知的好奇心を加速させる意味でも有り難いことです。

    0
    2019年09月29日