片岡人生のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
表紙がシロで、髪のコントラストが薄いほうに高いのが好きな人間にはたまらない。
っていうか、シロの恰好がもうね、クロウじゃないけど全身タイツはエロいよね。
…全身タイツなのかわからんけど。
さて、この2巻でDW(デッドマン・ワンダーランド)と主人公の能力が少しだけわかってくる。しかしなぜ”ウッドペッカー”と呼ばれるかはわからん。管理者がサーバーに神の名前を授けるように、鳥の名前を与えただけかもしれん。
2巻に入り急展開を見せるDW。クロウとの対決はもちろんだが、DWの存在理由とイっちゃってる感じが垣間見られる。そしてシロの本質に触れられる。
この展開は3巻を読みたくなってしまってもしょう -
Posted by ブクログ
新しいレーベルの第一弾として書かれた杉井作品。
題名や書店店長が主人公な所から、こんどは流通業界を巡る口八丁な業界物語かなと思ったら、ちょっと違った。
店長は元伝説の不良でその筋からアイドルのストーカー騒動の解決を依頼されるという筋書きの神メモ的軽ミステリー。
いやこれ正直書店店長の設定要らなかった気がするな(笑)
主人公が腕力に自信があるのはいつもと違うので、いつもより少しへたれ度は低い(笑)
でもトーヘンボクなのはいつも通り。
吉村さんも苦労するなあ。
謎解き的には半分ぐらいは分かったけど、最後までお兄さんの正体には気づかなかった。
やっぱりかわいい探偵役が必要かも(笑)
この一冊で