片岡人生のレビュー一覧

  • ブックマートの金狼

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    新しいレーベルの第一弾として書かれた杉井作品。
    題名や書店店長が主人公な所から、こんどは流通業界を巡る口八丁な業界物語かなと思ったら、ちょっと違った。
    店長は元伝説の不良でその筋からアイドルのストーカー騒動の解決を依頼されるという筋書きの神メモ的軽ミステリー。
    いやこれ正直書店店長の設定要らなかった気がするな(笑)

    主人公が腕力に自信があるのはいつもと違うので、いつもより少しへたれ度は低い(笑)
    でもトーヘンボクなのはいつも通り。
    吉村さんも苦労するなあ。

    謎解き的には半分ぐらいは分かったけど、最後までお兄さんの正体には気づかなかった。
    やっぱりかわいい探偵役が必要かも(笑)

    この一冊で終わるのはもったいない気がする。
    出来ればシリーズ化して欲しい。

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    2016年07月03日
  • ブックマートの金狼

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    新書or四六版サイズかと思って本屋さんをウロウロ探し回ってしまったのは内緒。文庫でした。
    昔の仲間たちは、続編でもっと出てくるのかしら?
    帯がかっこいいので、挿絵がないのはちょっと残念。

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    2016年02月19日
  • リヴィングストン(4)

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    エウレカ片岡人生のショート作品。人は寿命が決まってる。魂の予定。これが、何らかの原因でズレてしまうことがあり、それを救うこと、死なせることで終わりにする。互いに魂の浄化を生業にするコンビを主人公に、自分探しの旅に出るというストーリー。
    人生は、選択する。裏返しなようで、ある程度決められているからこそ、自分で何かを決められる。自分を探して、最後見つけたものは、生きたこと。ピュアな物語に、綺麗な絵が映える。

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    2015年08月16日
  • リヴィングストン(1)

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    魂の痕跡=魂石が不幸にして砕け散った場所から魂を回収するお仕事、もしくは今死のうとしている人間の魂を無事に死なせて魂石の砕け散るのを防ぎ、来世へ移送するお仕事、でも言うべきテーマで描かれる本作。「魂鎮め」とは一味違うが、砕け散った魂を清掃し、魂石にする役目の天野くん(見た目少年・中身に何が入っているか分からない為感情・痛覚その他が無に近い)と、魂石の査定をするとでも言うのか、魂石から持ち主の人生の最期を確認する役目を担う黒髪メガネの櫻井(こちらは生真面目から来る人生経験の少ない青年と言う感じ)、この二人のコンビにコンビ愛が生まれるのか、と言う楽しみもある作品。

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    2014年12月19日
  • デッドマン・ワンダーランド 1巻

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    コミック版「エウレカセブン」の作者によるオリジナル作品。ジャンル的には近未来SF猟奇アクションといった感じで、一気に読み通せばそれなりに面白い。人体実験とか人体改造が1つの大きなテーマになっていて、アクションシーンなどの描写がグロいので要注意。角川コミックスエース全13巻。

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    2014年10月26日
  • デッドマン・ワンダーランド 12巻

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    いよいよ、次で最終刊。
    まあ、ひどいことがかなり見えてきた感じです。

    このあたりは、ひどいんだけど、人を信じているところもあって、それは、「エウレカセブン」のときから、ずっといいなぁと思っています。
    ひどいところから目をそらさずに、でも、どこか救いのあるとこに着地してくれることを信じています。

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    2014年01月06日
  • デッドマン・ワンダーランド 13巻

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    だいすきなデッドマンの完結巻
    途中連載滞ったり完結するか心配だったけど完結してよかった( ; ; )

    水名月でれててかわいすぎた

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    2013年09月16日
  • デッドマン・ワンダーランド 13巻

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     死にぞこない共の宴の終焉。

     丸太とシロ。表と裏のように常に離れない関係であった二人。この作品のすべてのキャラは苦しみを背負い、死んでもいいと半ば死人のように振舞っていました。だからこその死にぞこない。主人公の二人とも死にぞこないに相応しい未来に向かう答えを最終的に出していました。苦しんだ自分の罪を理由にすんなり死を受け入れればそりゃ楽でしょうが、それでもまだ生きたいと思うからこそ不条理な世の中は生まれるんじゃないでしょうか。世の中は自分ですら思いのままにいかない不条理なもの、それをうまく体現している二人だったんじゃないかなーと思います。

     正直言えばこの作品に対しては少し不満が残ります。それはアップダウンを激しくしすぎただけで、平坦なパートがなかったことです。丸太がそのアップダウンに振り回されて雰囲気に流されてしまった感は否めません。月刊誌では難しいところだけど、こういった罪に対して生死を問うならば流されない主人公を作らなければいけないのではないかと思っています。設定が良かっただけにそこだけが勿体無い部分ですね。片岡・近藤先生両コンビの次回作に期待ですな。

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    2013年08月24日
  • リヴィングストン(1)

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    重く、どっしりとしたシリアスなテーマ。魂→人の生き死にがメイン。描写も申し分ない。今後の展開が楽しみ。

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    2013年06月19日
  • あなざー。デッドマン・ワンダーランド

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    ちったいシロたんかわゆいし、お兄やんな清正どんもよい感じだし、扱いが酷すぎる玄角もきゅーとだけど、絵柄が好みではないので★4つwwwwwwww絵柄は大事ですwwwwww

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    2013年06月02日
  • デッドマン・ワンダーランド 12巻

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     なんのために戦い生きるか、不条理に立ち向かう12巻。

     不条理に立ち向かうこと。本来のトトではなく偽者とわかっていても守り続けるヨスガ。ただ生き続けなければいけないという不条理に、死という救いをくれる存在を守る。彼女の戦いは歪んでいるようで大切な存在が死んだとしても続いているのがなんともデッドマンらしかった。そして、死からの脱却と混沌を求める剥切燐一郎もまた自分が見つけた愛のためにもがき続けるデッドマンになっているのが皮肉めいていてよかった。

     表題ともなっているデッドマン・ワンダーランドという言葉らしく死にぞこない共の宴もクライマックスに近づいて来ましたが、ここからどう決着をつけるのか、楽しみですねぇ。

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    2013年05月28日
  • デッドマン・ワンダーランド 12巻

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    トトとヨスガの話読んでたら
    ああなってしまったトトのこと
    を考えて悲しくなってしまった

    巻末の兄弟めっちゃ可愛いです

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    2013年05月25日
  • デッドマン・ワンダーランド 12巻

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    ∞関心!!!!
    次最終巻とか悲しい(´:ω:`)
    巻末の番外編ほのぼのしてて本編とのギャップが切なかった…

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    2013年05月22日
  • デッドマン・ワンダーランド 9巻

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    ザクッと第一部完。もちろん大ボスはアレで、お友達はバッチリアレっすよ。

    裏切り裏切りでなかなか良かったのでは。シロ、大きくなるとエロい。

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    2013年04月22日
  • デッドマン・ワンダーランド 10巻

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    かなり期待していたクライマックス部分。が、なんか足りない・・。もっと熱を持って一気に突っ走ってほしいと思ってしまう。あと、ガンタの絶望が毎回「心を失ったように虚ろな状態になる」で表現されるのがちょっと。

    甘くないラストに期待。
    レビュー登録日 : 2011年09月17日

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    2012年11月21日
  • デッドマン・ワンダーランド 1巻

    Posted by 読むコレ

    怖い、っていうかグロい。
    けど、先の展開が気になるので、続巻購入決定。

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    2012年08月30日
  • デッドマン・ワンダーランド 11巻

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    凄惨なお話なんだけど、どこかにきっと、救いがあると信じています。

    目は逸らしてもいいけど、手は離さないで……。

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    2012年06月24日
  • デッドマン・ワンダーランド 3巻

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    洋くんがG棟に潜入してから超坊主にシロが蹴りを入れるまで.
    今更だけど「エースマン」って月刊少年エースA連載だからですか?
    アクション仮面と同様のネーミングですか?

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    2012年04月25日
  • デッドマン・ワンダーランド 11巻

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    いろいろと謎?が解かれていく感じ。
    わりといいとこ無しなズッパシさんが活躍している
    シロが痛々しいー
    マキナさんの切れがなくてさびしい…けど、注目はそこじゃなかったからしかたない
    白いうさぎちゃんたちがせつないなぁ

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    2011年11月27日
  • デッドマン・ワンダーランド 11巻

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    ネタバレ

    レチッド・エッグこと、シロの過去が明らかになる巻
    相変わらずグロい描写が目立つ漫画ですが、ストーリは面白い。
    最近のバトルロワイヤル系の漫画が好きならお勧めだと思います。

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    2011年11月07日