片岡人生のレビュー一覧

  • デッドマン・ワンダーランド 7巻

    Posted by ブクログ

    前巻のガンタのセリフは、配慮もあったのか?それは、ちょっと気づかなかったです。

    ラストは、とってもマンガ的なのですが、決まっていて好きです。

    0
    2010年05月11日
  • デッドマン・ワンダーランド 1巻

    Posted by ブクログ

    エウレカから。

    まず絵が好き。
    話も展開が気になる。

    ただこれアニメ化されたら・・・まぁBONESだから期待。

    0
    2010年03月22日
  • デッドマン・ワンダーランド 1巻

    Posted by ブクログ

    かなりアグレッシブで刺激的な話。
    囚人が命がけでショーをする様は
    はるか昔のコロシアムに通じるところがあり
    やっぱり、人間ってのは本能的にこういう残酷な見世物を
    好む傾向にあるんだろうなーとか思った。

    ストーリー自体はいきなり殺されて、いきなり犯罪者になって
    いきなり能力が使えるようになってとかなり無理やり。

    でも、無理やりながらに作者のやりたいこととかが伝わってきて
    期待が出来る良作だと思う。

    0
    2010年02月18日
  • デッドマン・ワンダーランド 7巻

    Posted by ブクログ

    この巻のシロが、とてもとても良かったので私の中でようやくこの漫画はお気に入りとなりました。
    シロ可愛いなぁ~。迷走していたアザミもようやく本音を出せて良かったです。
    ガンタがだんだんジリジリとおとこまえに成長していきますね。

    0
    2010年02月08日
  • デッドマン・ワンダーランド 2巻

    Posted by ブクログ

    友人たちを殺した「赤い男」の冤罪で死刑囚となった主人公ガンタ。
    民間の刑務所で生活を送るが、そこはひそかにデッドマンという特殊な血液を操る囚人を研究、そしてカーニバルという舞台で争わせる場所だった。
    実はガンタもデッドマンの一人で、刑務所につれてこられたのだ。
    そして、この地下に「赤い男」がいることをしり、復讐を誓うが・・・

    0
    2010年04月15日
  • デッドマン・ワンダーランド 6巻

    Posted by ブクログ

    わかり合えたと思ったら、ショックなことが連続であって、1番大切な子に、男の子が未熟さ故にきつくあたってしまう。
    これは、「エウレカセブン」かせ続く、この人たちのマンガのパターンですねぇ。

    若干、しつこく感じるところもあるのは確かです。

    ストーリーは、けっこう謎の中心にむかって動いているみたいです。

    0
    2010年05月11日
  • デッドマン・ワンダーランド 5巻

    Posted by ブクログ

    大事なものが見えないのは、俯いているから。
    顔をあげれば、きっと大事なものが見える。

    時には、そう信じられなくなることもあるのだけれど、そんな時のために、仲間がいる。

    そう言いきってしまえるほど、楽観的な状況ではないけれど。

    0
    2010年05月11日
  • デッドマン・ワンダーランド 3巻

    Posted by ブクログ

    ガンタのお母さんが、なんらかの研究に関わっていた感じです。
    その過程で、ガンタにも影響が?

    そして、シロは二重人格みたいです。

    自分の冤罪を晴らす頃には、手が血みどろになっていそうな感じです。

    0
    2010年05月11日
  • デッドマン・ワンダーランド 1巻

    Posted by ブクログ

    表題と同じテーマパークの話で、舞台は囚人たちがスタッフとして働く公営の監獄。そこに濡れ衣を着せられて入れられた主人公と、命など使い捨てでしかない死刑囚たち。はっきり言えば狂った世界です。囚人はどんな死に方をしてもいいのか等、道徳面を考えるといろいろ問題があるのでしょうが、話として純粋に面白い。正直で純粋な主人公の苦悩や成長、それを取り巻く狂気。どういう風に進むか展開が分からず、毎回楽しみにしています。絵も綺麗。ただ描写が上手なだけに、血やグロ系が苦手な方にはおすすめできません。

    巻数が嵩む本にありがちですが1巻は序章で終わってしまうので、2巻以降を読まないと判断がしにくい話です。現在6巻まで出ていますが、物語の本質にある謎が分かるのはまだまだ先のようです。

    0
    2009年10月04日
  • デッドマン・ワンダーランド 5巻

    Posted by ブクログ

    エウレカセブンの漫画版を描いてたコンビの作品。
    血を武器にして戦う力、『罪の枝』という能力を持った人間、
    通称デッドマンが刑務所の中で狂気じみた戦いをさせられているという設定。
    グロ耐性低い人にはあまりオススメできない。普通に人死ぬし、
    体の一部を摘出とか切断とかやってるので。
    漫画版のエウレカの最後らへんも大概でしたがw

    0
    2009年10月04日
  • デッドマン・ワンダーランド 4巻

    Posted by ブクログ

    相変わらずコワイです、エグイです…! 凪さんのラーメン頭を何とかしてあげたい(笑)カラコさんがかっこいいです!

    0
    2009年10月07日
  • デッドマン・ワンダーランド 1巻

    Posted by ブクログ

    悪趣味加減は、高見 広春の「バトルロワイヤル」といい勝負だと思います。
    それから、読んで見なきゃわからなさ加減も。

    平凡な主人公と不思議なヒロインは、「エウレカセブン」を思わせるものです。
    もちろん、わたしは、「エウレカセブン」が好きだったので、その設定や、絵柄には、なんの不満もありません。

    マンガ版のエウレカセブンは、ストレートな恋愛物でしたが、こっちはまだ、恋愛までいっていない感じです。
    でも、人と人とが出会って、「理解できない!」という思いを持ちながら、次第に好きになっていくというのは、今のところ、片岡 人生と近藤 一馬のマンガのテーマなのかなぁと思いました。

    そして、そういうマンガは、けっこう好きです。

    0
    2010年05月11日
  • デッドマン・ワンダーランド 3巻

    Posted by ブクログ

    『エウレカセブン』読んで以来、この作者さんの絵がすごく好きなんですけども…このマンガは中身がとてもヘヴィです、エグイです^^;☆4つですが、気持は☆4.5です。

    0
    2009年10月07日
  • 比嘉姉妹(4)

    Posted by ブクログ

    待ってましたの4巻目


    一致団結、その言葉の裏に隠れた事実は……
    「学校は死の匂い」


    ───


    とうとう来ました「ぼぎわん」
    言わずもがな「ぼぎわん」



    早く読みたいぞ5巻

    0
    2026年10月12日
  • 比嘉姉妹(3)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ずうのめパート完結巻



    自身が不幸であるならば
    周りの人達に分けても良いじゃん
    だって私、不幸で可哀想なんだし
    いちいち何したかなんて覚えて無いよ
    だって私、自分の不幸で精一杯だったんだからッ

    などと胸糞な理由……(いや、失敬)
    とてもとても正気の沙汰じゃあございません



    ……思うんです
    この手のかた、たとえ恵まれていたって
    いつでも自身が上で居ないといけないので
    更に上があるのは許せない
    上と下でしか関係を築けないんじゃないかなぁ
    たまたま恵まれて無かったという
    「理由」があっただけであって……

    ……世知辛いよねぇ



    くわばらくわばら

    0
    2026年10月12日
  • 比嘉姉妹(2)

    Posted by ブクログ

    家庭環境に恵まれない少女の負の感情が
    よく出来た創作ホラーと結びつく時に
    呼び寄せたものとは……


    待ってましたの「ずうのめ人形」
    やはり1冊では終わりません



    このお話で美晴は亡くなってしまうのだけど
    生きてて三姉妹で怪異をやっつけるって世界線も
    見てみたかったなぁ〜って
    見る度、隅っこの方でフワッと考える

    0
    2026年10月12日
  • 比嘉姉妹(1)

    Posted by ブクログ

    比嘉姉妹の活躍を漫画でも見ることができます
    待ってましたの第1巻目


    野崎と真琴の出会いから
    縁あって関わる時間が増えてくる初々しいスタート


    どれも面白いけれど

    霊が棲むハウススタジオ
    霊界と現世を結んでしまった穴より訴えかけてくる
    霊からのメッセージとは……
    「ファインダーの向こうに」


    火曜夕方にやってくる客の正体は!?
    ゆうれい飴のカレー版
    「火曜夕方の客」

    が染みた


    0
    2026年10月12日
  • スモーキン’パレヱド(1)

    Posted by ブクログ

    デッドマン、エウレカなどの名作、動きのある作画、面白いストーリー展開、世界観が素晴らしい。このシリーズの原点とも言えるスモーキンパレードを久しぶりに。無茶苦茶だけど、着ぐるみになって、狂ったように殺しに奔走する化け物を退治するというストーリーでありながら、どこか現実的なところに引き戻されたりすることで、恐怖感や臨場感を演出する。

    0
    2025年11月03日
  • レトロポリス・スクラッチ(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    実績のある作者コンビで絵も綺麗ながら、設定、キャラ、ストーリーが噛み合っていないのが随所に感じられ少々残念。思いついた設定に無理矢理全てを配置してしまったかのような……
    京都はほんま難しい。関西に住んでると京都の街の感覚が肌でわかるので「あ、これは京都感全くないな……」と思ってしまう。少々適当でもなんとかなる大阪のほうが舞台としてはまだ扱いやすい、あるいは京都に拘るならもっと時代を遡らせた方がやりやすいかな。

    気になった点の一例をあげると、
    ・高校3年間しか墨占魂の能力が発動しないにもかかわらず、その短期能力で京都を恐らく霊的に古より脈々と守護しているという、よく今まで破綻しなかったなと不安になる設定。
    ・秘匿事項のはずの墨占魂の部活を作ることになる。また、他校では既に部活として存在している。
    ・ルーキー狩の意義

    現状のままだと他校とトーナメントやる以外広がりが無さそうなんで、おそらく人外(真の敵?)が絡んでくると思うので、その人外の存在をストレスなく読ませる納得感あるストーリーにできるかが今後の鍵かなあ……

    あと、ヒロインと先輩の姓は仙嶽みたいなオリジナルよりベタでも土御門とか賀茂とかのほうが良かったなあというお気持ち。

    0
    2022年12月17日
  • リヴィングストン(1)

    無料版購入済み

    微妙

    「予定された寿命と異なる終わり方をすると魂がおかしくなる。それ防ぐために、そうなった人の魂をきっちりと取り出す」という特殊な職業?の話。

    まあ、よくある「命に関する特殊な生業をする人たちと、その関係する人たちの話」というやつです。
    パターンは変えてきているけど、結局は目新しいものではない。

    そして、その魂に関する説明が難しく、曖昧。
    これが最大の難点かな?
    細かいことを気にせずに読めば別にいいんだけど、そうなるとホント「よくある話」だしね。

    あと、各話の終わり方がキレイではない。
    これもマイナス点で、上で書いたようにそのカラクリがよくわからないだけによりスッキリしない感がある。

    ストーリーは、最後の4話5話は女性キャラが好印象で良かった。
    今後、この手のキャラを多用すれば、多少は物語が明るくなるかもしれない。

    全体的に、既視感があり、かつずば抜けた要素も少ない作品に感じました。

    #エモい #切ない #ダーク

    0
    2022年08月12日