犬塚惇平のレビュー一覧

  • 異世界食堂 4

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    物語の核心に迫る話が多い本巻。
    慣れ親しんだ登場人物のお話が深く掘り下げられつつあり、徐々に謎が解けていく感覚が気持ちいい。
    いつもは美味しい賄い料理となっている巻末の章も、今回は一味違う!?
    今後の展開も楽しみです!引き続き次巻に進みます!!

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    2022年02月18日
  • 異世界食堂 2

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    アニメ化した作品は2巻目。全巻よりなかなか読みやすくなってかつ、短編集なので読みやすい。お腹減ってきちゃう…

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    2022年02月10日
  • 異世界食堂 3

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    本巻から、2人目の給仕が登場する。特徴的なキャラクターが増えたことで、この後の展開が気になる。
    基本的には新規客の短編集のような形だが、3巻目となると過去に登場した客の2度目のエピソードも増えてきて、キャラクターごとの元の世界での様子が深く描かれてきて、読んでいてとても楽しい!引き続き次巻に突入します!!

    カレーパン食べたい。。。

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    2022年02月08日
  • 異世界食堂 2

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    二作目。章ごとにバッと読める手軽さは相変わらず。
    今作から本格的に、給仕として魔族の女の子、アレッタが働き始める。料理素人のアレッタ目線での描写も加わり、より一層楽しめた。巻末のあたりまでくると、店主ともかなり打ち解けてる様子で、今後が気になる♪( ´▽`)

    地味に店主の姓が出てきてビックリ!!
    じゃがバター食べたい。。。

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    2022年01月31日
  • 異世界食堂 1

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    アニメから来ました。

    それぞれの章も短く、テンポ良く読み進められる。
    かといって話が章ごとに分かれてるのではなく、登場人物や時系列が続いており、それぞれの関係性も気になってくる。
    文字だけでもとても美味しい様子が伝わってきて、とても楽しめました。
    引き続き2巻に突入します!
    豚の角煮食べたい。。。

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    2022年01月19日
  • 異世界食堂 洋食のねこや(1)

    ネタバレ 購入済み

    美味しさが

    今までのグルメマンガと全くちがう。美味しさがリアルに伝わってくる。現実にねこやの扉があったら絶対にくぐりたくなる。

    #癒やされる

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    2021年12月09日
  • 異世界食堂 洋食のねこや(1)

    購入済み

    読んでて腹が減ってきた

    アレッタ可愛い。マジで可愛い。
    夜中に購入したのですが、腹が減ってきた。
    夜中にボリュームのある物は控えているから辛い。

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    2021年11月29日
  • 異世界食堂 6

    ネタバレ 購入済み

    なろう連載

    前巻までは、ウエイトレスにクロを加えて手直しされてだが今回はなろうで書かれてた内容のままだな

    #ほのぼの #ハッピー

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    2021年10月31日
  • 異世界食堂 6

    ネタバレ 購入済み

    えっ…

    (つд⊂)ゴシゴシ



    クロは?

    #癒やされる #ほのぼの

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    2021年10月30日
  • 異世界食堂 2

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    ネタバレ

    豚汁の話見てたら豚汁つくろうと思いました

    アレッタが異世界食堂で本格的に働きだした二巻。アレッタがどんどん異世界食堂をきっかけに色んな人と出会って運命が変わっていくのが凄い。その全てがただ魔法とかじゃなく、「美味しい料理」なのがいい。

    「カレーライス」さんが使っていた扉から新しくきた客人の「カルパッチョ」。話が繋がってるのがいい。

    二巻でかなりハーフリンクが好きになった

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    2021年10月06日
  • 異世界食堂 4巻

    購入済み

    料理の描写が良い!

    画面から料理の温度や匂いが伝わってくるような描写が好きです。また、種族に合わせた料理を提供する店主も良いし、その料理に対する客の感想も雰囲気が好きです。日本語ではない材料の表記もその雰囲気に一役買っている気がします。

    #癒やされる #ほのぼの #ハッピー

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    2021年09月28日
  • 異世界食堂 1

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    ネタバレ

    なにこれめっちゃお腹すく

    読んで第一声。とりあえず腹がへる

    異世界の住人達が、週に一回現れる不思議な洋食屋さんでご飯を食べる。ただそれだけの話なのにめちゃくちゃお腹がすく。ご飯食べたい米持ってこい。これをおかずにご飯が食べれる

    異世界の住人達がそれぞれの事情でそれぞれ好きなご飯を食べている姿が印象的でほんわかする。
    個人的には「メンチカツ」「サンドイッチ」「パウンドケーキ」のお話が好き。「コーヒーフロート」のお兄さんめっちゃ応援します。

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    2021年09月10日
  • 異世界食堂 1巻

    購入済み

    絵が上手くて読みやすい

    日本にある食堂が、毎週土曜日だけ異世界に繋がり、様々な種族に様々なご飯を振る舞う話。
    基本的には、毎話違う種族(エルフや獣人など)がフィーチャーされ、料理に驚いたり、過去を回想したりすることが多いです。

    絵が綺麗で、キャラクターがとても魅力的に映る&ご飯が美味そうに見えます。重い展開もあまり無く、ご飯に舌鼓を打つ異世界の住人の姿を、穏やかに楽しめる作品です。

    #ハッピー #癒やされる

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    2021年09月02日
  • 異世界食堂 5

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    息抜き用に読むラノベとしては最高なこのシリーズ。

    ストーリー性とか全くないけど、ここに出てくる料理(今回はスイーツが多めw)がみんな普通の料理なんだけど全部おいしそう。
    ラノベっていうのはこうでなくっちゃね!

    ただ、空腹時に読むのはある意味かなりの拷問なのでおすすめはしません。お気をつけあそばせ♡

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    2021年06月19日
  • 異世界食堂 1巻

    無料版購入済み

    アニメでも見たことのある作品でしたが、とても漫画も良かったです。読めば読むほどお腹がすぐ作品でした。

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    2021年05月30日
  • 異世界食堂 1巻

    購入済み

    飯テロ

    ただの飯テロではなく、それぞれのキャラクターにエピソードがありとても面白いです

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    2021年02月19日
  • 異世界食堂 1

    購入済み

    食は万国、万世界共通

    剣と魔法の心躍る戦い…ではなく食事をすることがメインになっているが、それで充分楽しめます。
    読むと食べたくなります。

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    2021年02月06日
  • 異世界食堂 1

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    出てくるごはんが全て美味しそう。
    2~3ページ程で完結する短編でテンポも良かった。
    次の巻も是非読みたい

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    2020年11月15日
  • 異世界食堂 3

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    僕の大好きなファンタジー飯テロ小説の第3弾。
    今回は月でひっそりと生きていた『黒の神』が、ひょんなことから『異世界食堂ねこや』に現れ、そこで食べた『チキンカレー』のおいしさに虜になり、このチキンカレーを毎週食べる為だけに美しき少女姿のウエイトレスとなって働き始めるというところから始まる。

    本シリーズはまさに『息抜き読書』の見本となるべきライトノベルだろう。
    そこには「陰謀」も「殺戮」も「流血」も「裏切り」も何もなく、この『異世界食堂ねこや』に訪れるエルフやドワーフ、リザードマンなどファンタジー小説ではお馴染みのクリーチャー達の誰もが仲良く笑顔となり、彼らが美味しい料理に心を躍らせる情景を読者はただひたすら愉しむだけ・・・というあまりにも単純だが、その分、心をほっと深呼吸させることができる小説なのだ。

    今回のエピソードでは『とん汁ふたたび』が良かった。
    大嵐に巻き込まれ無人島に流れ着いてしまった船乗り達の一行。3日間その島に釘付けとなり、新人船乗りの一人が、食べ物を探すために島内を放浪している途中に突然現れたた『異世界食堂ねこや』の扉。
    そこに転がり込んだ腹を空かせた新人船乗りがねこやの店主から無料でふるまわれたとん汁の美味しそうなこと(笑)。
    ちょっとその場面を引用する。
     
     『見たことも無い、茶色いその汁は、塩辛い醤とわずかに森賢人(えるふ)豆の味がする。(この味付けも見事だし、具も美味い)その汁に具として入っているのは、豚の肉と、数々の野菜。
      豚の肉は汁の主な具材らしく薄く切り、脂身が残った状態で入っている。
      肉そのものの美味さもさることながら豚の脂の旨みが汁に溶け出していて、やや塩気が強い汁を柔らかくしている。
      また、具も良い。
      よく煮込まれたおらにえは甘く、薄く小さく切ったかりゅうとやおおねが汁をたっぷりと吸っていて、噛み締めるたびに中に溜め込んだ汁気を吐き出す。
      また、一緒に入っている、ホクホクとした淡い黄色の野菜もまた、口の中で崩れて、口の中に仄かな温かみを残し、四角く切られた白い何かは柔らかくて食べやすい。
      汁を一口吸って、次に握り飯を食う。
      塩気の強い汁と、少し冷めてるとはいえ甘く炊き上げられて握られた上質のメシの組み合わせ。
      それは深く満足を覚えさせる味で、手が止まらない。』

    もう、ひたすら
    おいしそう~
    という感想しかでない(笑)。

    僕たちには、「とん汁」なんてごく普通の食べ物だけど、味噌汁を見たことも聞いたこともない人が、これを初めて食べたらそりゃ、不思議に感じるだろうし、ものすごく美味しいと思うんだろう。
    暖かいとん汁とおにぎり。もう、最高だ。
    こういう感覚って「まさに日本人に生まれて良かった~」ってな感じだろう。

    1巻のレビューでも書いたけど、この小説独特の言い回しと異世界の別名表現される食物の名前を読んで
      ん?これなんのことだ?
    と想像するのがまた良いのだ。
    この謎解き(そんな大層なことではないがw)によって、さらに脳内で美味そうなとん汁のイメージが脳内で再生されるという『文字からの情報』と『脳内で再構成される情報』のダブルアタックによる飯テロ効果が凄まじいのだ。
    ちなみに、無粋を承知でさきほど引用した部分に書かれている謎の食物の単語を通常の僕らの言葉でちょっと翻訳してみると
      『塩辛い醤とわずかに森賢人(えるふ)豆の味』→味噌と大豆
      『おらにえ』→たまねぎ
      『かりゅうと』→にんじん
      『おおね』→大根
      『淡い黄色の野菜』→じゃがいも
      『四角く切られた白い何か』→豆腐
    ということになる。

    この小説にでてくる摩訶不思議なネーミングの食物を僕らの知っている日本語に当てはめる。
    これを想像するのがまた愉しいのだ。
    しかも同じ『じゃがいも』でも、異世界内の地方によって名前がことなる。例えば、ある帝国では『じゃがいも』は『ダンシャクの実』と呼ばれているのだ。

    もう、この本のレビューを書いているとお腹が空いて仕方がない。
    早く、ご飯の時間にならないかな~。

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    2019年12月11日
  • 異世界食堂 2

    Posted by ブクログ

    大好きなファンタジーめしテロ小説の第2作目を読みました。
    本作では、第1作の最後で『洋食屋ねこや』にウェイトレスとして採用された魔族の美少女・アレッタが大活躍!・・・・・・というほどの活躍はしませんが(笑)、いい感じでほっこりさせてくれるので、ワンパターンになりがちな本作品に絶妙なアクセントを与えてくれます。

    今回も安定の黄金パターンです。
    異世界に住むいろいろな種類のお客さんがこの『洋食屋ねこや』にやってきては、僕たちにはお馴染みの料理に舌鼓を打つという、ハートフルなお話がたくさん詰まった超短編集。

    この本、好きだな~。
    極悪人も、密室殺人も、名探偵も出てこないし、文学的思考力も必要ない。
    何にも考えずに、ただひたすら登場する美味しそうな料理に想像の翼を羽ばたかせる。

    ああ、おいしそう~
    ナットウスパ、カルビ丼、ハムカツ、カツ丼・・・って、洋食ではないものも普通に出てくるところはご愛敬。
    なんたって、エルフやドワーフや半人半獣のお客達がそれぞれのお気に入りの料理をそれはそれは美味しそうに平らげる。
    読んでいるこちらもなんだか幸せになります。

    今回のエピソードで一番好きなのは『オードブル』。
    そう、オードブルって、内輪の飲み会とか、花見をするときに外で食べる時に注文するあの大皿にいろいろな種類の料理がのっているあの『オードブル』です。
    この『オードブル』を冒険家のパーティーが注文してそれを冒険の途中に食べるって話なんだけど、この話がまたいいんだ。

    僕も子供の頃ドラクエとかファイナルファンタジーにハマって、いろいろな種族のパーティーを作って楽しんでいたけど、そのキャラクターがどんな物を食べていたかなんて全く気にしてなかった(笑)。
    ゲームの中には、当たり前だけど、キャラクターに食事を取らせるなんてコマンドは出てこなかったし、キャラクターのHPが低くなれば、ポーションで回復させるか、宿屋に一晩泊まらせれば全快するしね。

    そんなゲームの中にでてくるようなキャラクター達が、僕らが食べるようなこの『オードブル』を食べたらどんな風になるのだろうってことをこの本は実現させてくれましたよ(笑)。

    彼らが食べる『オードブル』に入っているのは、定番の鳥の唐揚げ、メンチカツ、コロッケ、エビのピリ辛、ソーセージ、味噌を付けた野菜スティック、卵焼きなどなど。
    そして『オードブル』を食べるのは6人の冒険家パーティー。ドワーフの戦士、人間の騎士、ハーフエルフの魔術師、人間の巫女、魔族の格闘家、そしてハーフリング(ホビット)のスカウトの6人。
    この6人は5年間もこのパーティーで旅をし、数々の修羅場をくぐってきた逸材揃い。
    そんな種族も出身も、もちろん食事の好みも違うこの6人が、この『オードブル』を前にしたときに起こる阿鼻叫喚の大騒動の結末はいかに(笑)。

    もう、面白いなあ。この本。ホント、読書の楽しみ方を広げてくれます。
    と言う訳で、頭も身体も心もすっきりして、良い具合にお腹も空いてきたので、美味しいお昼ご飯たっぷり食べてきますね☆

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    2019年10月23日