異世界食堂 2

異世界食堂 2

作者名 :
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作品内容

最寄駅から徒歩5分。
オフィス街に程近い商店街の一角に立つ、犬の看板が目印の雑居ビルの地下一階。
猫の絵が描かれた樫の木の扉を開くとそこは、「洋食のねこや」。
創業五十年、近所のオフィス街のサラリーマンが主な客であり、ちょっと料理の種類が多いのと、洋食じゃないメニューを出すことが特徴。
特別営業の土曜日だけの新たな従業員が加わった。
名前はアレッタ。生まれも育ちも向こうの世界の、魔族の娘。
変わった従業員を新たに加え、店はまたいつものように続いていく。
毎週土曜の特別営業。迎える客は異世界の人々。
それが―――――「異世界食堂」。
そして今週もまた、チリンチリンと鈴の音が響く。

ジャンル
出版社
主婦の友社
掲載誌・レーベル
ヒーロー文庫
ページ数
344ページ
電子版発売日
2017年06月27日
紙の本の発売
2015年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
9MB

書店員のおすすめ

無慈悲なる飯テロラノベ!(※ダイエット中の人にはオススメしません)
エルフやドワーフ、賢者に騎士にリザードマン……そんな王道ファンタジーに東京の洋食店「ねこや」の扉が現れるお話。
1話完結もので主人公はお客様、各話ごとに視点が変わるのでバラエティ豊かな食レポ(?)が楽しめます。
名だたる大剣士も大賢者も「ねこや」では食事と酒を楽しむただのオッサン……しかも扉は7日に1度しか現れない焦らし仕様で「ついに、7日ぶりの……ドヨウの日が……!」と心待ちにしている姿は何とも和みます。
料理への反応が皆純真で微笑ましく、味が想像しやすい定番メニューな事もあって読みながら食欲が湧いてしまうのが少々困り所。
サクッとジューシーなメンチカツを求め洋食屋へ旅立った読者は私だけではないハズ。
1話完結なので時間のない人にもオススメ! ……というのは大嘘で、読みやすさも相まって「もう1話だけ…」とつい読み続けてしまうので要注意です。
やめられない止まらない、かっ○えびせん的飯テロ作品。
個人的に1巻カレーライスの話がお気に入り、腹にも胸にもグッときました……!

異世界食堂 2 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年10月23日

    大好きなファンタジーめしテロ小説の第2作目を読みました。
    本作では、第1作の最後で『洋食屋ねこや』にウェイトレスとして採用された魔族の美少女・アレッタが大活躍!・・・・・・というほどの活躍はしませんが(笑)、いい感じでほっこりさせてくれるので、ワンパターンになりがちな本作品に絶妙なアクセントを与えて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月19日

    特別な料理が出るわけでないのに、全部美味しそう。

    魔族のアレッタがひょんなことからフロア係となり、元の世界においても浅からぬ縁からきちんとした仕事に就けたことが、我がことのように嬉しい。
    洋食屋のわりに制服がどうなんだと思わなくもない(余計なお世話だけど店主がそれを準備したのかとか考え出すとちょっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年08月07日

     異世界からのお客さんに美味い飯を振る舞うシリーズの二作目である。今回は、前回から引き続く形でウェイトレスを任されることになったアレッタを軸に、連作短編が綴られている。
     色々な工夫がされていて、飽きずに読むことができるのだけれど、一方でこの形式では限界もあるなと。
     アレッタの投入や第二十七話のハ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月23日

    毎週土曜日に異世界と扉が繋がる洋食屋。そこを訪れる異世界の人々の様子を描いた連作短編集2作目。

    前回のラストで魔族の娘も従業員として加わり、物語に膨らみが出ています。
    店にやって来る異世界の客も、そのほとんどがリピーターとなるため、二度目三度目の登場で人物像に厚みも出ます。
    また同じ人物が別の話に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月29日

    この巻からアレッタが本格的な登場。やはり食堂にはウェイトレスが欲しい。ファンタジー世界の住人がこっちの世界の食堂のご飯を美味い美味いいいながら食うだけなのに読んでて楽しい。

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    Posted by ブクログ 2016年09月04日

    前作から引き続きの幸福感。
    開店日が決まっていることで、他の話に出てきたキャラクターが、それぞれの話にちょっと顔を出しているのが楽しいですね。
    ウェイトレスの準レギュラーキャラクターも、感動が色あせなくて良い感じ。
    続きが楽しみだけど、キャラクターが増えすぎると、お店がまわらなくなるんじゃ無いかとい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年04月29日

    飯テロラノベ2冊目.

    メンチカツが食べたい.
    シーフードフライが食べたい.
    そして一緒にキンキンに冷えたビールがほしい.

    キノコスパも捨てがたい.
    カツ丼も良いなぁ.

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    Posted by ブクログ 2018年06月04日

    七日に一度、の異世界食堂。

    前回迷い込んで従業員に採用された彼女の研修から。
    ここの従業員になったおかげで、色々な事が
    うまく回り始めたようです。
    ひもじいのは辛いですから…。
    大事な事は誠意です、という教訓も引き出せたような?

    従業員が来たことによって、まかないの話が
    結構出てきます。
    多分同...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年10月30日

    魔族の店員! 衣装はこちらの世界。あちらの世界の方々に混じってご飯を食べたいなぁ。彼らの食事っぷりを見てるだけでお腹いっぱいになりそうだけどネ。

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    Posted by ブクログ 2015年10月18日

    今回は…そうだなあ…クッキーアソートとカツ丼が好きだな。納豆スパも楽しかった。
    やっぱり古参衆の話は良い。ワクワクすると共に切実に食べたくなる。

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異世界食堂 のシリーズ作品 1~5巻配信中

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1~5件目 / 5件
  • 異世界食堂 1
    638円(税込)
    オフィス街に程近い商店街の一角、犬の看板が目印の雑居ビルの地下一階にその店はある。 猫の絵が描かれた扉の食堂「洋食のねこや」。 創業五十年、オフィス街のサラリーマンの胃袋を満たし続けてきた。 洋食屋といいながら、洋食以外のメニューも豊富なことが特徴といえば特徴なごく普通の食堂だ。 しかし、「ある世界」の人たちにとっては、特別でオンリーワンな一軒に変わる。 「ねこや」には一つの秘密...
  • 異世界食堂 2
    638円(税込)
    最寄駅から徒歩5分。 オフィス街に程近い商店街の一角に立つ、犬の看板が目印の雑居ビルの地下一階。 猫の絵が描かれた樫の木の扉を開くとそこは、「洋食のねこや」。 創業五十年、近所のオフィス街のサラリーマンが主な客であり、ちょっと料理の種類が多いのと、洋食じゃないメニューを出すことが特徴。 特別営業の土曜日だけの新たな従業員が加わった。 名前はアレッタ。生まれも育ちも向こうの世界の、...
  • 異世界食堂 3
    660円(税込)
    その扉の先には、不思議な料理屋がある。 洋食のねこや。 窓一つ無いのに不思議と明るい部屋の中には見たこともないような内装。 出てくる料理は不思議な、されど美味しい料理。 どの料理が一番美味いか。時折話題には上るが結論が出たことは無い。 彼らは料理を食べて語らい、時に新しい発見をする。 故に彼らがこの店に名付けた名前は『異世界食堂』。 それが、この異世界食堂で三十年繰り返されて...
  • 異世界食堂 4
    660円(税込)
    家族を持ったことのない、遠い異世界からやってきた女。 家族を失い遠い大陸から戻ってきた男。 終戦間もない混沌の時代に二人は出会った。 女ができた仕事はただ一つ。魔王を狩ることのみ。 男ができる仕事はただ一つ。料理を作ることのみ。 やがて女と男は店を持ち、家族を作り、そして異世界の客を招く。 かくて始まりし『異世界食堂』。毎週土曜日にだけ開くこの店は、 絶品の料理で多くの客をもてなす...
  • 異世界食堂 5
    693円(税込)
    異世界グルメファンタジー待望の第5弾。書籍限定、アニメBD特典エピソードも一挙掲載!! オフィス街に程近い商店街の一角、 古い雑居ビルの地下一階にある『洋食のねこや』。 平日はサラリーマンが多く通うありふれた洋食屋は、 一週間に一度、土曜日にだけ「特別」なお店になる。 先代の頃より三十年間「向こう」の客を絶品料理でもてなしていた『異世界食堂』は、 『異世界料理のねこや』として新装開店...

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