金川顕教のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
最初と最後に読書の可能性と読書することによる自分自身に得られる効果が記載されている。そして読書を今後に活かすための忘れない読書の方法が4つのステップとなっている。
予測読み
本の表紙などで本の内容がどういうものかを自分なりに思考して予測する。また目標を決めてこの本でどういったことが得たいかを考える。
断捨離読み
目次を確認して大事だと感じるた項目に付箋がマーカーでチェックしてサラッと読む。
記者読み
大事だと感じた項目をさらに深読みする。
内容について質問や疑問を自分でもち作者と対話する。
要約読み
記者読みでまとめたものからさらに抜粋してこの本を読んでどう思ったかを3つから5つに絞って書き出す。
その後は人やSNSを利用してアウトプットに専念する。
上記のことについて今後やってみたいと思う。
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Posted by ブクログ
ネタバレ読みやすい。右側のページのインパクトと、各項目の最後のポイントによって、重要な部分が分かりやすい。それに、大切な所は何回も出てくるため、1冊を通じて重要な点が分かりやすいのも読みやすいポイントの一つである。
この本のタイトルを一番裏付けるトピックとしては、
20代で達成したところが自分の天井になると意識する
というものだ。
サーカスの象の例がすごくわかりやすかった。若い時から甘ったるい環境にいて、ちんまりしていると、それ以上上を見る事もなく、その状態に居心地を感じて脱することも無くなってしまうのだろう。
当然、この本の作者はガンガンお金を稼いでやろうと向上心が高く熱血である。
自分はその生き方をしたいとは思ってはいない。
だが、自分が目指したい理想の状態を20代のうちに描いて、ちょっと無茶な妄想でも掲げることで、自分の可能性を最大限に引き出すことができるのだろう。
志を高く持つ大切さがわかった。
これ以外にも学びになることはたくさんあった。
★4にしたのは、あまりにも無茶でコミットしすぎているところがあったからだ。
それ以外はためになったので、読んでよかった。 -
Posted by ブクログ
この本を読むまではどんな読み方をしたら良い冊の本を10倍も早く読めるようになるのかと謎だらけだった。
だが、読み進めていくうちに今まで考えたこともない方法で読むように書かれていて、驚きは確かにあった。
やり方をマスターできたら本当にとんでもなく読書自体がミステリーみたいで面白くなりそうだなと思った。
一種の謎解きと同じようなものを感じた。しかし全体の20%しか読まないで、全体の80%を理解できるようになれるなんて凄いと思った。
この本を手に取って巡り会うことができて本当によかった。
読書に対する視点が変わるように感じた。読書をすることで、思考の軸を鍛えると言う考え方がなんだかとても気に入った。
本当に学びの多い1冊だった。 -
Posted by ブクログ
【決算書のイメージを掴む】
どうも!ぶろろぐです!
〇7冊目読破になります。
仕事で決算書を読む機会があり、全く意味がわからなかったので読んでみました!以下は感想とまとめです。
〈感想〉
・80分前後でざっくりとした決算書のイメージをつかむことができた。
〈まとめ〉
・決算書は3つの様式で成り立つ。
・損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書
・損益計算書は1年間の業績がわかる成績表
・貸借対照表は借入金のバランスから、会社の状況がわかる診断書。
・キャッシュフロー計算書は貸借対照表の内訳が書いてる。診断書の検査値。
・会社の決算書はググれば出てくる。
・社債と株式は別物。社債を買うと利息がついて元本ごと帰ってくるけど、会社が潰れると全マイナスに。返済まで一年以上で良いので固定負債に分類。
・他者を買収するとブランドイメージ(のれん代)が上乗せされる。
〈損益計算書〉
・損益計算書は5つの要素から成り立つ。収益と利益は別物。
・5つの要素は単語から、意味を頑張って読み取る。
・利益率を数年で比べると状況が読み取りやすい。
〈賃貸貸借表〉
・貸借対照表はかなり分かり易い。左が資産、右が負債、右下が純資産。
・左右の値は一致する。三つの要素の中で更に細かい訳がある。
・負債は上から順にすぐ返さなければ行けないもの。
・流動資産はすぐ現金化できる。固定資産は現金化しづらい。家とか。
〈 キャッシュフロー計算書〉
・キャッシュフロー計算書も三つの要素から成り立つ。
→営業キャッシュフロー・投資キャッシュフロー・財務キャッシュフロー
・営業キャッシュフローがプラスなら本事業で利益を生み出してる。
・投資キャッシュフローがマイナスなら、会社が設備投資にお金を出してる。
・財務キャッシュフローがマイナスなら、借金の返済ができている。
・3つのバランスから会社の健康状態がわかる。