金川顕教のレビュー一覧
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ネタバレ目的:効率的に読める本の読み方を知りたい。
具体的には:30分〜1時間で1冊読めるようになる。
一言で言うと、「本を多く読むと成長できる。だから、効率的に本を読む方法を紹介するよ」という本。
著者が紹介する本の読み方は
4ステップで4回本を読むこと
1予測読み
タイトルや帯から内容を予測する
2断捨離読み
「はじめに」と「おわりに」を読んで「著者が言いたかったこと」を掴む。
その後、目次を見ながら読むところと読まないところを決める
3記者読み
読むと決めたところを熟読
本との対話。最も重要な部分
4要約読み
「人に伝える」ことを意識してまとめる。正解はない。著者が伝えたいことがAだと思っても、自分はBの方が重要だと思うならBを優先
2:8の法則。
本の内容は2割が分かれば、残りの8割は予測できる。思い切って切り捨てよう。
同じジャンルの本を4冊買って読もう
似たような情報に触れる期間を長くするため。また、ある一つの事柄に対しての、著者ごとの見方の違いに触れやすい -
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読みやすい。
第1部 稼ぐ人間になる方法
・成功している人も普通の人も、経験していることは同じ、ただ、失敗したときの捉え方が全く違う。次はこうしてみようと再チャレンジするのか、その違いでしかない。
・自分で自分の評価ができていると周りの目など気にしない。
・仕事に断捨離をする 任せる、捨てる、減らす
・結果がでなくても、やり続けるから成功する、実践しながらの勉強こそが、伸びるための近道。
・みんなと同じことをするなら、量、質、スピードの向上、だから、人がやっていないことをやって結果を出すほうが簡単
・人と違うこととして、意識することは「思ったことを本音で言う」
第2部 稼ぐチームの作り方
・リーダの役目は、チームの方針、各営業マンの目標設定を行って、営業マンと信頼関係を結び、親睦をふかめる。コンサルタントの役割は、実際の営業活動のための、業務的指導
・仲間作りの基本は、教える、志を伝える、教えを乞う です。
・質より量、量より多量
・人がしたくないこと お金を使うこと、時間を使うこと、努力をすること をすれば稼げるようになる
・男性性(リーダシップ、競争心、影響力、人を巻き込む力、熱量)と、女性性(つながり、なごみ、癒し、共有、チームワーク)をバランスよく組み合わせる
・チークワークの大切さを体感している人をリーダにする
・あけっぴろげにすべてを話してしまう
・一生稼げるスキル、ライティング、パブリックスピーキング、マーケティング
・部下を育てるという視点ではなく、全員をリーダにするという視点で育てる
第3部 稼ぐチームリーダの条件
・決められない人、伝えられない人はリーダに向かない
・伝えるときのポイントは1つだけ。人に役立つ話をしよう
・夢ははっきりイメージを、夢を大きくもとう
・やる気を維持するには、情熱、忍耐力、謙虚さ
・接触頻度の多い人こそ、真のリーダ
・メンバーと接触するための方法は、対面、対話、動画、音声、文章
・メンバーはリーダの話を聞きたいのではなく、自分の話を聞いてもらいたい
・リーダが怒っていいことは1つもない
・3回アプローチして顧客は初めて心を開く 電話、メールなどあらゆる手段で伝える。
・気が付いたらすぐに手を打つ
・見返りを求める人より、惜しみなく与える人が成功する
・リーダというのは、安心と興奮を同時にくれる人 -
Posted by ブクログ
・ビジネスは、IOIF(Input Output Input Feedback)で、後から修正
・一生懸命頑張ったという「感情」ではなく、Output(良い話し方、良い書き方)を何時間したのか。
・ただ、本を読むのではなく、「要約」と「自分は何をすべきか(教える)、(発表する)、(行動を変える)」
・マイナスの話から、プラスの話へ
・投資とは「使って増やす」、「使って信頼関係をつくる」、「使って人脈をつくる」
・「時間(タクシー、飛行機、新幹線、ネットサービス)」、「経験(試験、旅行、買い物、副業、いい服、いい車)」、「健康(運動、食事、睡眠)」に、お金を使う
・タンパク質を良くとる。 -
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iOIF
インプット アウトプット インプット フィードバック
とりあえずやってみる が合言葉
走りながら考える
何時間アウトプットしたのかという「時間」を基準にする
準備にいくら時間をかけても何も生まれない
完全に理解できたと思えるその瞬間までアウトプット
伝える→伝わる→相手の心が変わる→相手の行動が変わる
相手の行動を変えさせるスキルこそが武器になる
相手の行動を変えさせるには、相手の心を動かすようなストーリーが必要
笑顔以上に笑声
相手にメモを取らせない
視覚情報が55%を占めるから
何よりまず「話す・書く」を身につける
2W1H なぜ?が大事
抽象的2割、具体的8割で話す
現在、過去、現在、未来の順で話す
未来はこういうふうにやろうと思っていると話して、相手のロールモデルになることができる
失敗の経験をプラスに変換して話す
こだわりを明確にしておいて、自分をブランディング
どれだけ書いているか、どれだけ話しているか
量をこなせ
まずは自分の周りの人を大切にして、信頼を得ることが大切
社内や身内の中で、自分がギバーになるのが近道
仕事ができる人は仕事そのものが人生であり遊びである
仕事以外の時間を、話す書く、お金を使う、人に会う、見た目を整える、行動するなどのアウトプットに当てる
仕事仲間を好きになる
目指すべきは、仕事仲間を人脈かつ人財にすること
土日や休日も一緒に遊ぶくらい仲がいいことが、仕事の結果につながっていく
伝える力を身につけることが最優先事項
知ってもらう、理解してもらう、興味を持ってもらう、会いたいと思ってもらう、人財になってもらう
自分の未来を妄想する妄想族になる
Can思考ではなくWant思考
会えるかどうかじゃない、会いたいかどうか
全ての行動は無駄ではない
失敗は成功の手前、プチ成功
悩んだらやれ 悩む=やりたいこと
time is life
手元にある紙切れを全部成果に変えて使い切って死ぬのが幸せではないか?
自分に能力があればお金は必ず寄ってくる
利回りが1番高いのは自己投資
一流とは
教えながら学び続けている
現役である
結果を出している
良いテンションを保証してくれるものにお金をかける
あえて高いものを体験する 発想の転換
コスパではなくリターンを得られるような家に住め
経験、時間、健康にお金を使え
食事、運動、睡眠のバランス 6.2.2の重要度
仕事ができる人の周りには仕事ができる人が集まる
今日からすること
悩むより手と足を動かす!
とりあえずやってみる!を癖づけ
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ネタバレマンガだからすぐに読めます
インプットした情報は必ずアウトプット
すること激しく同意
自分の発した情報に対して他の人がどう反応するかの検証を続けていくと役立つ情報に対する感度が高くなりより精度の高い情報収集能力がついていく
自ら情報発信をする、それが情報収集の能力を高めるのに最も効率的な方法なんだ
金持ち父さん、貧乏父さんに影響され
お金より時間の方が大事と学ぶ?
重要なのはすぐやることと反復
セミナーの懇親会
見切り発車
効率的に情報を収集するには本が一番
伝える教える最高のアウトプット
情報発信するからいい情報が集まる
情報発信の上手い人のまねをする
PDCAではなく、CAPD
紙の手帳ではなく、googleカレンダー
これは、私も実践済み、アップルウォッチに
定時退庁の30分前にアラームでお知らせくる。
アウトルックにもtodoリスト入れれば抜けがない。
やりたくないことは全部人にまかせ自分ではやらない
なるべく誰かにやらされている感を少なくする
ことが大事。
自分より先に目標を達成している人
やりたいことを先にやっている人
多くの人が持っていないものを
すでに持っている人
こういう人は多くの人の尊敬集める。
頭の良い馬鹿はまず動く
過去にさかのぼって
自分ができない理由を探して停滞しない
まず、答えを先に見た問題解決の策を考える
そしてそのゴールに向かって愚直に実践する
失敗しても反省はするけど後悔をしない
動いていく上での軌道修正を重ねる
決して、停滞させない、その繰り返し
色々なノウハウが満載だが、
できることから、やっていくことが大事。
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Posted by ブクログ
ネタバレ最近、アウトプットの重要性に気付き、この本を読んだ。これに書かれている様に、読んだ本に対しても、少しでも感想を書く様にしている。
ほんと、今までの自分は、本を読んだり情報を得たりする事で終わりにし、行動に移せていないと心から思った…
人間は20分後には半分の事を忘れ、1ヶ月後には20%しか残らない。インプットするだけでは、ゼロプット!
人は、自分で考え行動した事は記憶に残る。
いかに積極的に行動(アウトプット)し、色々な経験をする事が重要だと再認識出来た。
また、自分で行動する事でしか学ぶ事は出来ない!
確かにそうだ。
『とりあえず』を合言葉に、見切り発車でどんどん行動していこう❗
非常に勉強になりました。 -
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ネタバレ手に取った理由
稼ぐ話術というタイトルに惹かれたのと起承転結ではなく結結結結で話せというフレーズにも興味を持った。
心に残ったフレーズ
稼ぐ人は数字を使って話す。明日の15時、疑問点が2つ 等。
数字ならウソつかないし正しく伝わる。
結論の数を宣言する。そうする事で相手を惹きつけられる。結論からはなす。
2W1Hで話す。
why 理由 なぜその仕事をやるのか
what 行動 その仕事をやる為に何が必要なのか
how 方法 その仕事を進める為にどのようにすればいいのか
残りの3wは優先度の低い二次的な情報
稼ぐ人は相手のメリットを相手に伝える
君のスキルになる、覚えておくといいぞ、等。
相手のネガティブな感情をポジティブに変える。
人を動かすコツ。
稼ぐ人は6人以上の会議を開かない。
話し手と聞き手に分かれてしまうから。
稼ぐ人は主語を上手に使う。
私が、私は等自分を主役として話す。
使い過ぎると嫌味に聞こえる為主語を隠して話すのも効果大。
部員に現状をフィードバックし
期日までには必ず間に合わせます 等。
平凡なら一般論+主語で立派な意見になる
私だったら…という一言をくわえる。
稼ぐ人は場の空気を壊して流れを変える。
ここからが重要箇所なのですが。等。
人間の集中力は30分が限度。
攻めからしか、守りは生まれない。
擬態語のパワーを使う。
ガッツリ!グイグイ等。
ビジネスでは自分の存在理由を話す。
パーティーでは自分の得意分野と長所を話す。
筋トレネタ。
本ネタ。
グルメネタ。 -
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ネタバレ手に取った理由
著者の本を以前読んだことがあり、斬新な語り口で面白いと思った為本書も読んでみることにした。
心に残ったフレーズ
最小限のインプットをしたすぐアウトプットを行うことで最速で結果を引き寄せる。
人は20分で忘れる生き物。インプットはすぐに忘れるがアウトプットしたことはいつまでも覚えてる。
トリセツは読まない。アウトプットしながらインプットしていくのが正解。
読む、見る、聞くより話す、書く行動こそがインプット。
人の心を動かすにはエモーショナルな伝え方をする。→共有、共感できるようなストーリーを交えて話す。
5W1H Who(だれが)When(いつ)、Where(どこで)、What(なにを)、Why(なぜ)、How(どのように)ではなく2W1HWhat(なにを)、Why(なぜ)、How(どのように)で十分結果が出せる。
どのようにを話しすぎると人は行動しない。なぜというストーリーを最初に説明することで納得した人が聞く耳を持ってくれる。
話す、書く技術を伸ばしたいなら人に教える事。知識が深まる。
5つのステップで人脈にする。
知ってもらう、理解してもらう、興味を持ってもらう、会いたいと思ってもらう、人財になってもらう。
できる人はすぐ行動する。悩まず手と足を動かす。
仕事で成功したいなら筋トレは必須。 -
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経営コンサルタント、作家など多岐にわたってご活躍されている金川氏は、なんと大学在学中に公認会計士の試験に合格されたそうです。
卒業後は外資系の監査法人で多くの業務をこなしながらも、独立起業のための準備をされていたといいます。
驚きですね。
試験勉強や独立の準備に必要な時間を確保するためには、日々の仕事に関するあらゆることを効率化する必要があったと仰います。
残業時間を減らすことは手段であり、真の目的は、残業をしないことで増えた時間を自分のために活用し、あなたのなすべきことを達成することではないでしょうか。
本書では金川氏の体験をもとに、短時間で最大限の成果を出すためのノウハウを紹介しています。
【考えるよりもまず動く】
一般的なPDCAサイクルよりも速く結果をつくる考え方として、金川氏は「CAPD」サイクルを提唱されています。
・すでに結果が出ている人にどうやったらうまくいくかを聞いて(…評価 Check)、
・聞いたことを行動に移す(…実行 Action)
のように、まずやってみて、後で軌道修正すればよいという考え方です。
仕事の概要を50%くらい理解したら、わからないことがあっても見切り発車してしまってもよいと金川氏は仰います。
たいていの人は最初に学んでから行動しがちですが、実は行動してから学ぶ、という順番の方が、圧倒的に結果が出るものです。
その他にも、
・自分がやるべき仕事のみでスケジュールを埋める
・メールは10秒以内に返す
・研修やセミナーでは一番前に座り、懇親会では講師の一番近くで話を聞く
・睡眠、食事、運動にこだわり、最高のコンディションで仕事にのぞむ
など、活動時間のすべてを成し遂げたい目標に対して効果のある使い方にするよう徹底されています。
【量から質を生む(量質転化) 】
"効率"と聞くと、いかにして仕事の「質」を上げようかと考えがちではないでしょうか。
作業を効率化する方法を紹介しながらも、その上で金川氏は「量からしか質は生まれない」といいます。
人よりもずっと速く、たくさん行動して、失敗したら改善し、準備や仕事以前のところで努力している。それだけで圧倒的に差が出てくるのです。
質を求められる場合はある程度の経験値が必要かもしれません。
ですが、仕事量・場数なら、能力や経験、向き不向き問わず、いまこの瞬間から誰もが真似できることなのではないでしょうか。
私も多くの仕事をこなし、キャパオーバーになる経験をたくさんして、自分の幅を拡げてきました。
だからこそ、特別な能力は必要なく、量をこなせば誰でも同じように成果をあげられると自信をもって伝えられます。
仕事をシンプルにする工夫と、圧倒的な量。
結果をつくるための地道な努力が、どれだけ大きな価値をもたらすかを再認識する1冊でした。 -
Posted by ブクログ
自分も著者と同じような境遇にあり、自分を変えたいと思いこの本を選んだ。著者が実際に偏差値35の高校から二浪の末に有名大学に入り現在の暮らしに至るまでの出来事や考え方などが具体例や数字などを使って分かりやすく書かれている。その他にもアウトプットの重要性や本の選び方など沢山のタメになる情報が書いてあり学生や今から起業をしようと考えている人などの人にも参考になる内容だと思った。
人と違う結果を出す為には人と違うことをしなくてはならない。みんなと同じことをしていたら同じ結果しか出せない。という言葉が一番心に残った。これからの人生を楽しく生きる為にこの言葉を忘れず努力していきたい。