無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
題名のAIに負けないって言うのはほとんど関係ない。単純に、著者の営業マンとしての考え方が記されている。
好き嫌いと言うか、考えたが合う人合わない人が分かれそうな内容。自分も、営業として働いているが、自分には合う部分も多かった。
・お金があるから自己投資するのではなく、お金を増やすために自己投資しリターンを得る。
お金に余裕が無い、時間に余裕が無いは言い訳。お金がなくても自己投資する方法はあるし、時間は皆平等。時間の断捨離をして、自己投資出来る環境を整える。
・お客さんと仲良くなる「恋人営業」。この考え方は嫌いじゃない。「お客さんの選り好み」の考え方も嫌いじゃないが、ちょっと極端すぎる。自分の営業の成績や、方針に責任が持てるレベルまで来たら、お客さんの選り好みもありかな?
前任担当者から引き継ぐお客さんもいる。そういったお客さんのアフターフォローを、選り好みするのは難しいし、ちょっと極端。
・とにかくアウトプットするべき。
最近、読書をした後は、ここに何かしらの感想を書くようにしている。
実践して感じるが、やはりアウトプットは大切。
Posted by ブクログ
・仕事が楽しくない、
・仕事のために残業なんてしたくない
・仕事にやりがいを感じない
・プライベートを優先しています
といったような人は、
仕事へのモチベーションの上げ方がわかったり、もっと楽しんで仕事ができるようになるんじゃないかな?
個人的には、「AIに負けない」って思考が好きじゃないんだけどww
「営業学」というより
楽しんで仕事をするための心の持ちようを説いています。
「どうすれば楽しく生きていけるのか?と考えれば、仕事もプライベートも一緒のはずです(文中より引用)。」
一緒とはならないかもしれない(笑)けど、仕事は1日の3分の1を占めているもんね。
一度きりの人生だから、実りある時間を過ごして、充実した人生が送れますように。
Posted by ブクログ
お客様は神様ではなく恋人というフレーズはしっくりときた、まず好きになってもらうことが大切であるし、好きになってもらうための工夫をどのようにするか考える必要がある。相手の話をよく聞くこと、更に相手の望みをかなえることが大切。
インプットよりアウトプットをと言われるが、インプットがないと何をして良いかわからないし、正直無駄な時間も多いと思う。
仕事は好きなこと、好きな相手とすればよい。
嫌な仕事をたくさんやってもパフォーマンスは下がるし、良い結果も得られない。
仕事とプライベートの目標をリンクさせると前向きにしごとはできるし自己成長にもつながる。
異業種交流会で名刺交換したとしても、薄い関係の人しかできないので時間の無駄となる。それであれば自分の好きなことで新しい場に参加することでうまく人間関係をつくれるのではないかな。
会話がうまくなりたいときは多くの人と話していれば上達する、一番最初に書いてあったことと相反するかもしれないが、インプットはしっかり行ったうえでアウトプットは数をこなして自分の力にすることが大切。
自己投資とは学びの場を作ること、場に参加することである。これは勉強だけでなくいろんなことに通ずるとおもう、
この本の結論としては、AIに負けない営業とは人間的な魅力を磨いて多くの人を集めることが出来るようになる、また人が集まる場を作ることができればよい。アフターフォローが重要であるが、アフターフォローがめんどくさいと思う客先には販売してはいけない。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
ビジネス・実用