森山至貴のレビュー一覧

  • 10代から知っておきたい あなたを閉じこめる「ずるい言葉」

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    ずるい言葉。言われたこともあるし、言った事もうんだろうなと思ったり・・・。
    自分を正当化して相手の権利を束縛するような言葉は聞きたくないし言いたくないですね。この年になると言う可能性の方が大きくなるので、自戒を込めて・・・。

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    2023年11月08日
  • 慣れろ、おちょくれ、踏み外せ  性と身体をめぐるクィアな対話

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    2023年刊。性の多様性を起点に、マイノリティの存在主張や自己保持、マジョリティとの関係性、何気なく使っている言葉に隠れた無意識や暴力性など、対談形式を踏み台として構成・積み上げられた書籍。
    「クィア」という聞きなれない言葉はキャッチーだが、実はとてつもなく差別的で、マジョリティの自覚のある者が使う妥当性の有る言葉では無い、と来た。先ず、自身に性的マイノリティ・普通でない感がない人がじっくり読み込むのは辛いと感じた。ただ、クィアと言う点ではより普遍的な視点。何かしらの場面でアウェイ感を感じたことがある人なら、理解は可能だとも思った。もっとふざけて、オモシロトークかと想像して読み始めたが、かなり

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    2023年10月28日
  • 10代から知っておきたい 女性を閉じこめる「ずるい言葉」

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    なにか発言するときに、「女性、男性」と括らないことで問題は、ほぼ回避できると学べた。

    また本で紹介されているような発言は、社会から聞かされてきて、無意識に備わった考え方も多いように思った。

    だからあまり深く意味を考えず使ってしまう人も多いと思うと、まずは気づくことが大切かと思った。

    昭和、もしくはそれ以前を生きた人全員に一度は読んでほしい一冊。

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    2023年08月11日
  • 10代から知っておきたい 女性を閉じこめる「ずるい言葉」

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    前作は好きだったけど今作はちょっと浅く感じたな……モヤッとポイントにズレも感じた……期待していただけに残念……

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    2023年08月03日
  • 10代から知っておきたい あなたを閉じこめる「ずるい言葉」

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    刺激がつよつよの本。大人は一回読んでみてもいいと思いますが、子供に読ませるのは、、、うーん悩む。

    誰かの何気ない言葉に傷ついた人は、この本によって勇気がもらえるかもしれません。

    「こんな言葉も傷つけてしまう可能性があるのか...」という気づきにもなりました。

    最初のうちは、「完全懲悪!」みたいな爽快感や、新鮮な発見や学びがありましたが、著者のあまりに「傷付けた側」を非難する強い言葉と、少しの言い訳を許してくれなさそうな「ど正論」の理論武装に、だんだん読むのが辛くなってきました。
    優しい世界なんてどこにもないのかな( ;∀;)

    考え方にしても言い返すにしても、もっとしなやかにできないのか

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    2023年05月15日
  • 10代から知っておきたい 女性を閉じこめる「ずるい言葉」

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    ネタバレ

    ネットで見つけて、即書店で購入しました。

    裏表紙のフレーズを、言われたことのある女性は多いんじゃないかと思う。
    このフレーズを見た時に、なんとも言えない嫌悪感を感じた。
    「ずるい言葉」なんて甘い感じではない。10代から知っておきたいという言葉通り、若い人に読んでもらいたいし、女性以外にも読んでもらいたい。

    私自身、その年で独身はやばいねと直近で言われたばかりだったので、この本を手に取ろうと思ったのかもしれない。同い年の男性には言わないのになぜ女性だけこんなことを言われるのか、女性は若い方が良い(そこに価値がある)のようなニュアンスを感じたり、一人でも生きていけそうとか、なんなんだろうなと感

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    2023年05月09日
  • 10代から知っておきたい 女性を閉じこめる「ずるい言葉」

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    差別をしない、は攻撃をしないことではなくほっとく事なんだと思う。
    あなたの苦しみはあなたの苦しみ、私の苦しみは私の苦しみ。苦しんでいることを笑わない。

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    2023年04月21日
  • 10代から知っておきたい 女性を閉じこめる「ずるい言葉」

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     いつも聴いているpodcastの番組に著者の森山至貴さんがゲスト出演していて、本書の紹介をしていました。
     そこでのやりとりを聴いて、最近のジェンダーや●●ハラスメントに関する社会的問題を考えるにあたっての基礎的な知識を改めて確認できそうだったので、早速読んでみたというわけです。
     紹介された“問題のある言葉や考え方”の中にはもちろん既知のものもありましたが、“なるほど”と新たな気づきになるヒントやアドバイスも数多く得られました。

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    2023年04月17日
  • 10代から知っておきたい 女性を閉じこめる「ずるい言葉」

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    もっと深まる参考文献がたくさん載っているのが、とても良い。
    家事労働に対する理解が不適切な日本人男性がすごく多いと感じている。
    具体的な会話の様子が載っていて、わかりやすい。
    女性が、男性がということではなく、
    自分以外の何かを軽視することは、相手を傷つける言葉だと思った。
    日本の社会は、変わってきている事を感じる。
    私も古い人間かもしれないので、気をつけて発言しようと思った。

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    2023年03月26日
  • 10代から知っておきたい 女性を閉じこめる「ずるい言葉」

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    「男だったら殴ってるよ」
    「男には...女には..」

    男だから、女だから、
    主婦だから、独身だから、子供がいないから、
    女じゃない、女らしさがない、

    区別と差別、マジョリティとマイノリティ、
    バイアスとアンコンシャスバイアス、

    相手を貶めようと意図的に放たれる言葉もあれば、無意識のバイアスから放たれる言葉もある。
    読みながら、娘には相手の本質を見抜く目を育ててほしい、と感じないではいられない。

    今時、こんな言葉言われたら即距離置いちゃうなぁ..、と思う言葉の集合体が本になっている。

    あれ?なんかおかしいんじゃない?
    と日常の中で思っても、そんな言葉はすぐに空に浮かんで消えていく。忙し

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    2023年04月14日
  • 10代から知っておきたい あなたを閉じこめる「ずるい言葉」

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    YA世代だけでなくつい使ってしまう差別や偏見のある言葉
    気をつけたいと思います

    年配の方にむかってよく使われる褒め言葉
    「お若いですね!」…これも問題だよね(-。-;

    気づかなくてごめん

    言ってくれてありがとう そうなんだ大変だね
    できる事があったら言ってね
    なにか手助けできる事ある?

    そんな友達がいたからわかるーと決めつけない
    わかった気になるのは失礼
    何が大変だった?

    偏見がないと自分の事をアピールするのではなく
    寄り添う気持ちを伝える
    あなたを傷つけたくない 誤りがあったら教えてほしい

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    2023年04月04日
  • 10代から知っておきたい あなたを閉じこめる「ずるい言葉」

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    言われたことのある表現がいくつかあったから通しで読んだ。解説のように言えたら、違和感や嫌な思いを軽減できたかな。
    相手は面食らうかもしれないけど、こんな冷静沈着で胆力のある人になりたいものだ。

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    2022年08月15日
  • 10代から知っておきたい あなたを閉じこめる「ずるい言葉」

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    責任逃れからくる言葉、無意識に他者を排他的に扱う言葉など、文脈とその言葉からは発言者が示唆していることが読み取れることがあり、その異変に気付いているか、という問いかけをしている著書。

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    2022年02月22日
  • LGBTを読みとく ──クィア・スタディーズ入門

    Nao

    購入済み

    読みやすいが

    読みやすいが自分が求めていた内容ではなかったです。同性愛者やトランスジェンダー当事者の価値観や、歴史的、文化的なルーツなどを知りたい方にはこの本は不要かと思います。どちらかといえば学術的な内容が多いかも。

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    2019年11月14日