井出留美のレビュー一覧

  • いちばん大切な食べものの話 ――どこで誰がどうやって作ってるか知ってる?

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    変な言い方だけど、すごく大事なことが書いてあるのに読んでいて面白い。
    これを読むと食べ物、自給率とか、作り方(育て方)、選び方、捨て方とか、いろんな面から食について素直に考えさせられる。

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    2026年04月18日
  • 食べすぎる世界――なぜ私たちは不健康と環境破壊のサイクルから抜け出せないのか

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    農業政策を考える際に、料理人が重要な役割を果たすというのは、視点だった。生産者と消費者のどちらとも接点をもっているからだ。
    前半のジャンクフードから逃れるのは、人の意思だけではどうしようもなく、仕組みが必要ということを色んなデータを交えて主張してあり、説得力があった。
    後半の農業政策についても、多様性の重視や土地利用の計画などは示唆に富んでいたが、政府による介入は難しいと感じた。市場をうまく設計するしかないと思うが、こちらも難しい。

    とりあえず、肉を食べる量を減らそう…。

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    2025年12月23日
  • SDGs時代の食べ方 ──世界が飢えるのはなぜ?

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    章立ての最初のページに3択のクイズがあり、楽しみながら読める。小学生にもわかる難易度。調べ学習に最適の本。

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    2025年10月06日
  • いちばん大切な食べものの話 ――どこで誰がどうやって作ってるか知ってる?

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    【目次】

    まえがき

    第1章 とっても低い日本の食料自給率

    食料自給率が低いと何が問題なのか
    もし食糧の輸入がストップしたら
    食料自給率が低いのはなぜか
    食料自給率はどうすれば上がるのか

    第2章 改革に成功した先人から学ぼう

    食料自給率を改善した大統領、シャルル・ド・ゴール
    学校給食を重視
    270年前の殿様が地球を救う
    農家が豊かになればみんなが豊かになる
    みんなを幸せにするのが総理大臣の役割
    儲かる農業をしよう!
    1軒の農家でたくさんの顔を持つ
    農家がレストランを作っちゃった
    これからの農業をひっぱるリーダーを

    第3章 ものの価値を知る

    ニセモノのキムチ
    食べものにも正義心を
    食べものを変えたら健康になる
    自然と向き合わないと本物はできない
    大きなメーカーと小さなメーカー
    もの選びで大事なこと
    菅原文太さんの「日本農民党」
    おなじ300円でも本物を買って幸せになろう
    野菜の味と栄養は土が決める
    堆肥はミネラルがいっぱい
    三大栄養素だけじゃ野菜も人間もおかしくなっちゃう
    中嶋農法
    元気な野菜は虫に食べられても元に戻る

    第4章 日本の食のために今すぐ取り組むべきこと

    このままだと日本から食料がなくなる
    農業の力が国の力を決める
    ワクワクする農業に
    耕作放棄地で大豆と飼料用稲を作る
    学生や社会人を農業に動員
    農業の再興のために国は手を尽くすべき
    「ジビエ」でタンパク源を確保
    マイペース酪農法
    売れない牛乳に付加価値をつける
    放し飼いが酪農の原点
    お金をかけずに健康に育てる
    世界一の栽培漁業を目指せ
    発酵でエサを確保
    生態系からものごとを考える
    液体農業という可能性
    生ごみは燃やしちゃダメ!
    起こったら立ち止まろう
    これからはFT革命
    病気から逃れる免疫細胞
    赤ちゃんは免疫細胞をたくさん持っている
    免疫細胞は腸で作られる
    発酵食品には無数の菌体が住んでいる
    発酵食品を食べると免疫力が上がる
    本物のキムチは免疫力をアップさせる
    発酵技術で食べられる期間を延ばす
    納豆菌は最強!
    食べものをおいしくする熟成
    抗菌物質を自然に作る

    第5章 日本の伝統的な食生活を見直す

    和食は最高の免疫食
    江戸時代の超スタミナ食
    大豆イコール牛肉
    日本人が食べてきたもの
    肉食は日本人には負担がかかる
    肉を食べたら野菜を食べないと病気になる
    肉を食べ過ぎるとキレやすくなる
    安くておいしい鰯を食べよう!

    おわりに

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    2025年01月29日
  • SDGs時代の食べ方 ──世界が飢えるのはなぜ?

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    ネタバレ

    奇しくも『こどもサピエンス史』とも『僕らが学校に行く理由』ともつながりのある本だった。「貧困」「飢餓」「環境」といった社会的な課題の解決という視点を与えてくれるという点についてだ。

    『こどもサピエンス史』は、世界を平和にも不公正にもしてきた人類の賢愚の歴史を描き出し、知恵を使って協力することの必要性を訴えていた。

    『僕らが学校に行く理由』では、平和な世界を創るために、学び、相手と眼差しを共にすることの重要性を描いていた。

    そして本書では、「食べ方」という視点から、飢餓や環境問題を解決するための具体的なアクションへと読者を導いている。

    まず、世界や日本の食品ロスの現状を知ると驚く。世界の食糧生産量の3分の1が捨てられているとうこと。日本では年間で東京都民が1年間で食べている量の食品を捨てているということだ。

    食品ロスの問題点についても、「食べ物がもったいない」「大切な命をいただいている」程度の認識を、この本を読むことで深めてくれる。

    ・お金。ごみ処理にかかる費用には税金が使われている。それを少なくできれば教育や福祉等にお金を回せる。食品のごみ処理にかかる費用は年間約8000億円(推定)。

    ・環境負荷。食品ロスを出した分、ごみを焼却処分する際の環境負荷が増す。特に食品ごみは、水分を多く含み、重たく燃えにくいため、負荷が大きい。

    何気なく食品を捨てている行動は、けっこう罪な行動なのだとわかり意識が変わる。では、どうすれば食品ロスを減らせるかという視点でも示唆が多い。

    ・スーパーで手前から取る(当然)
    ・商品表示の仕組みをちゃんと理解しておく。(賞味期限が過ぎたからといってすぐに捨てない)例えば卵は夏場の賞味期限を冬でも示していると初めて知った。賞味期限が多少過ぎても加熱して食べれば問題ない。
    ・多く作り過ぎない(家庭での食品ロスの理由の約70%が「量が多い」)
    ・過剰除去をしない。(ピーマンは切って中の種を出さずにそのまま調理してもおいしい)
    ・家にある食品をチェックして、買い物リストを作って、ないものだけ買う
    ・あるもので創る
    ・食材の切り方や保存方法を工夫する
    などなど。

    1世帯4人家族の家庭の食べ物の廃棄量は年間6万1千円。この分の食品のごみ処理にかかるコストは4000円。つまり、1家庭で6万5千円ものお金を捨てているそうだ。結構な額だな。うちもそのくらいなんだろうか。と、身近な数字がいろいろ提示されているのもいいところ。

    「食べ方」を見直そうと思える本。

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    2023年11月22日
  • 賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか

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    ネタバレ

    『サステナブル・フード革命』(アマンダ・リトル)がキッカケで読む事になった『賞味期限のウソ』(井出留美)。

    まだ食べれる食品が廃棄されるアメリカのスーパー事例を読んだ時に「日本ではどうなってるんだろう」と気になりました。

    2016年に書かれた本なので、2023年である今では変化があるかもしれませんが、

    とりあえず2013年における日本の食品ロス量は632万トン。

    そのうち約半数は消費者由来、残りが飲食店や食品メーカー、販売店など事業者由来のものだったそうです。

    世界の食糧援助量が比較として出され、約320万トンと見た時には口が開いてた。

    このデータが弾き出された背景には、スーパー・百貨店・コンビニの食におけるルール(3分の1ルール、日付後退品、廃棄前提の品出し計画など)や

    各家庭における無駄な買い物があり、

    私自身「うっ!」と思うようなご指摘がポツポツ。

    「安いから…」「いつかこのレシピやるから」で買った食品の慣れ果てが冷蔵庫や冷凍庫から発見された経験が頭をよぎる。(白くブニュブニュになったキュウリとかね…)

    この光景を見てからというものの、「冷蔵庫の中の物で何か作る」「野菜を買う時は作るレシピを決めておく」「賞味期限が長めのモノはストックOK」という自分ルールは出来上がりました……笑

    こういった各問題に対して行われてきた解決策の紹介もあり、

    《各企業における賞味期限延長》や【フードバンク】【フードドライブ】などの《食べ物のシェア》の話は面白かったです。

    正直こんな取り組みがあったなんて全然知らなかったし、無知って恐ろしいと思った次第。

    《興味関心のアンテナ》を広く張る事の重要さを知って、

    好きな分野だけ掘り下げてる場合じゃないなって思えてきた。

    いろいろ読んだ上でいろいろ決めてこう。

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    2023年08月14日
  • いちばん大切な食べものの話 ――どこで誰がどうやって作ってるか知ってる?

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    優しい絵の表紙ですが、とても濃い内容の本です。
    私も食について全力で考えて行動したいです。
    日本人は自分さえよければ良いと考え買い物をする人が多いように思います。
    まずは買い物は投票!この買い物で社会は変わるんだという意識でいたいです。こう思う人が増えたら日本の食事情は良くなるはずです。

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    2022年12月22日
  • SDGs時代の食べ方 ──世界が飢えるのはなぜ?

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    具体的にどこでどのような食品ロスが起きているのか、わかりやすく解説。どうしたら減らせるかのヒントも。
    少しでも焼却ゴミを減らすことが日本の課題ではないかと思っているので、生ごみをどうするかは大きな課題だと思って読んだ。食品を生ごみにしないためにできることをできるだけやっているが、個人的にはやはり限界もある。
    取り組みを紹介するだけではなく、社会を動かすように声を上げていく必要性についても述べられている。

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    2022年03月30日
  • SDGs時代の食べ方 ──世界が飢えるのはなぜ?

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    #SDGs時代の食べ方
    #井手留美
    #ちくまQブックス
    #筑摩書房

    食品ロスの問題。

    消費者の5つの責任
    ③社会的関心 自らの消費活動が他者に与える影響、とりわけ弱者に及ぼす影響を自覚する責任
    ④環境への自覚 自らの消費行動が環境に及ぼす影響を理解する責任

    知らなかった。深刻な社会問題ですね。

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    2021年11月20日
  • 「食品ロス」をなくしたら1か月5,000円の得!

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    料理が得意では無いので、食材を上手く使えず、捨ててしまうことが多いことに悩んでいたので手に取りました。
    家庭での食材の取り扱いから、外食での食べ残しに関してなど、いろいろな角度から食品ロスについて知ることができました。


    「日本での1年の食品ロスは、1年間の東京都民が食べる量と同じ」というところに驚きました。
    食べ物を捨てない、残さないことを常に心がけるだけでも食品ロスは防げると思うので、気をつけたいと思いました。

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    2021年06月16日
  • あるものでまかなう生活

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    たくさんの人に読んで欲しい。SDGsがちょっと気になる!くらいの人にも、分かりやすく自分に出来ることを教えてくれる。読んだら気持ちがすっきりした。
    気になる言葉のメモでノートが4ページ埋まるくらい面白かった本。そして今年いちばん良かった本。

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    2021年02月03日
  • 賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか

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    賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか。井出留美先生の著書。賞味期限についての常識は実は間違っている、虚偽であることがわかりました。世界にはいまだに十分な食べ物を得られずに苦しんでいる人がたくさんいるのだから、社会全体として賞味期限についての正しい知識を身につけて食品ロスをできる限り減らすような努力をするべきです。

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    2018年12月28日
  • 賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか

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    【深刻な「食品ロス」を知ろう】
    食品に関わる、恐ろしく深刻な問題の数々を知ることができます。決して他人事ではない、食品ロス。最新の傾向と対策を学びましょう!

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    2016年11月01日
  • 私たちは何を捨てているのか ――食品ロス、コロナ、気候変動

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    日本人の平均年収440万程度がコンビニ1店舗あたりの食品廃棄金額であり、昨今の異常気象も食品ロスが影響しているという。私たちはもっとこの食品ロスしかり、ゴミ問題しかり、全力で取り組むべきだと思う。私も最近はあれこれ野菜を買って腐らせないようにしているけれど、微力すぎる・・。

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    2026年09月11日
  • 食べすぎる世界――なぜ私たちは不健康と環境破壊のサイクルから抜け出せないのか

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    肉がどのように作られているか、なんとなくしか分からなかったけど残酷なものだと言葉で知らされる。
    フードロスを減らし、健康的な食事をする。超加工食品に逃げない。美味しいけど‥
    人間が好き勝手生きて環境破壊していることはよくわかった。

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    2026年07月27日
  • 私たちは何を捨てているのか ――食品ロス、コロナ、気候変動

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    環境負荷をかけて生産された食料の三分の一は廃棄されている。

    食糧安全保障を考える際には、まずこの廃棄の問題を考え直さないといけないと痛感しました。

    事業者への対策と、家庭への対策の両面で国と自治体の制度設計に期待します。

    早く子どもたちの教育に、地産地消と資源循環型社会が取り入れられることが大切だと思いました。

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    2026年04月21日
  • 食べすぎる世界――なぜ私たちは不健康と環境破壊のサイクルから抜け出せないのか

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    個人的には食べ過ぎによる不健康というよりも環境破壊の方が問題だと思っていたが、本書を読んで認識が変わった。ファストフード(砂糖や塩多め)は人間が摂取するのに心地よく設計されるが故に、この資本主義の世界ではどんどん強化されてしまい(安くて美味しいから避けられない。とくに低所得者は)、結局全員が不健康になっていく…大変な課題だと認識した。
    食肉が環境に悪い問題も、牛に食わせる飼料がたくさんの農地を使い、炭素を空気中に排出する大きな原因になっていることなど多くの学びがあった。

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    2025年12月06日
  • 食べすぎる世界――なぜ私たちは不健康と環境破壊のサイクルから抜け出せないのか

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    おもしろかった!
    豆知識の詰め合わせみたいな感じもあって、「へぇ~」って頷きながら読んだ。具体的にどこに「へぇ~」ってなったかはちょっと全部忘れたけど。

    最悪、と思われるかもしれないけどここ一年くらいの私の目標は「買った食べ物を捨てない」ことである。
    「あ、これ食べたい。お腹空いた」と思って買った食べ物。でも食べきれなかったり途中で味に飽きたりして捨ててしまうことが多かった。外食に行っても定食とかになると食べきれなくて残すことがあった。もう回転寿司しか行けない、と思ってた時期を経て、だってお腹いっぱいになったんだからしょうがないじゃん、という開き直り時期も過ぎ、今また「残さないぞ」と奮闘している。
    頑張りたい。

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    2025年11月24日
  • あるものでまかなう生活

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    日本ってすごいですよね。
    お客様第一。
    平等主義。

    それ故、お店には品切れしないように大量に品物が山積みされている。全部売り切るのは難しいのに。

    東北の震災のとき、メーカーが違うだけで人数分ないからと配れず、廃棄した話は悲しすぎます。
    でも、メーカー違いで文句を言う人はほんの一部だよ。
    その人のために、他のいい人?に不利益を負わせるの?
    と思いつつも、実際に私が配る側だったら、と思うとどう行動できたか自信はありません。

    寛容な社会になればいいのに、と願います。

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    2025年09月10日
  • 私たちは何を捨てているのか ――食品ロス、コロナ、気候変動

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    どれだけのフードロスがあるのかが分かりやすくまとめられており、読みやすかったです。コンビニや行政が対応してないということは、どこか大きなボトルネックがあるんだろうなと感じました。大学の時に、市の指定ゴミ袋が導入された際、寮費が1万値上がりしたことを思い出しました…。

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    2025年07月15日