bobのレビュー一覧

  • STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス1

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    アニメが面白いから買ってみた。厨二病全開かつネット用語満載な文体だから慣れてない人が読むと読みづらいかもしれない。それでも、話の内容はおもしろいと思う。下巻でどうまとまって終わっていくのか楽しみ。

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    2011年08月11日
  • STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス2

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    ノベライズにしては凶器のような厚さでしたが、1巻と合わせて一気に読みました。というか、途中で止められなかった!
    2巻入ってしまうとどこでストップかけていいか分かりません。それぐらい良かったです。
    最後まで読み、また最初から読み直したくなりました。

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    2011年06月30日
  • STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス2

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    やー、面白かった。
    少しずつ正解へ進んでいく、と思いきや更なる失敗が重なって、話が二転三転していって飽きることなく楽しめた。
    ストーリー展開は他と違うようなので、アニメも楽しみにしてるしゲームも欲しくなってきた。

    とはいえさすがに長いとは思ったので、分冊してくれても良かったかな。
    結構重いし分厚いので持ち運びが大変だったw

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    2011年06月19日
  • STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス1

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    アニメから入ったクチ。
    事前にゲームかアニメとかチェックしてないと、一部抜けてる部分とか混乱しそうなトコがある。
    事前情報ありでも少しずつ話が変化してるのでそれを注意しながら読むと面白い。

    あと、文章表現も変わってて感心した。
    縦書きで下揃えの文章、小説だと初めて読んだかも。

    つーかそんなことはどうでもいいくらいイイトコで止められるので早く2巻読みたくなる。

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    2011年06月12日
  • STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス2

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    後編にて完結編です。

    非常に分厚いです。ページ数が894ページまであります。

    内容のほうは基本的にはゲームと同じですが、所々でゲームでは語られていなかったシーンがありました(まゆりのタイムリープやバレルタイターの話など)。なので、原作をやっている人にも新たに知りえることが書かれていたりするので原作ゲームをやった人にもお勧めできると思います。

    ただ、やはり小説だとまとめきれなかったのか、終わり方は少し微妙なところがありました。(ある意味バットエンドかも)

    ですが最後の最後でシーンが飛んでシュタインズゲートにはたどりついていました。(かなり後から付け足した感が満載ですが)

    総評といたしましては、まとめが非常に惜しかったと思います。ですが、途中までのゲームにはないところなど楽しめたところは多々ありました。

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    2011年05月22日
  • ソード・ワールド2.0 剣をつぐもの4

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    ちょっと展開が急だった気もしないではないですが、これが完結編です(結局魔剣も全部は登場しないしね)。
    ラスボスらしいボスがいなかったのもちょっと消化不良気味かな。
    落としどころは悪くないけど、国家的な話になる前にもうひとつエピソードが欲しかったかな。

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    2010年04月29日
  • 遅咲き冒険者 (1)

    無料版購入済み

    基本的には悪くない

    異世界遅咲き冒険者もの。
    まあ、それなりによくあるジャンルではある。

    本作は、キャラ絵のレベルがかなり高い。
    女性マンガを描いていた人で、それもうなずけるタッチの絵となっている。

    一方、モンスターの描画はひどいの一言。
    コボルトなど人型は良いが、サソリとアリの描写は無茶苦茶だった。
    口回りとか脚の生え方とか、この辺りはもう少し研究して欲しいレベル。

    ストーリーはチートすぎる程でもなく、ちょい強い冒険者レベルというのが好ましい。
    全体的に物語はまったりと進む感じがする。

    一方、主人公のスキルに関して、目覚めた際の描写が完全に端折られているのはなぜなんだろう?
    この場面…3話と4話の間に、明らかに1話分話が抜けているんじゃないだろうか?
    ここに関しては違和感しかない。

    他のところでも、ストーリー進行がこなれていないと感じるところがいくつかあった。
    この辺り、慣れない男性マンガ、慣れない異世界ものという事でこなれていないんだろう。

    全体的な評価としては…、まあ平均点レベル程度。

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    2026年09月23日
  • 【電子版限定特典付】ウォルテニア戦記4

    購入済み

    エラー

    道理にそぐわないこと、筋の通っていないこと、理屈が通らないこと、理性的でないこと、感情的であること。これらがあるから予測不能で、漫画ってやつは面白くなる。

    そういった要素が少しみられて満足しています。

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    2026年03月14日
  • 遅咲き冒険者 (1)

    無料版購入済み

    まだまだ活躍

    大変にありふれた異世界冒険者もののラノベのコミカライズである。定年 引退 という人生の黄昏を描くのかなと思っていたが、まだまだ活躍している。絵柄はそれなりに丁寧でヒロインはちゃんと可憐に描き出されているが、アクションシーンの動きの描写はなんだかぎこちない。

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    2025年11月15日
  • ウォルテニア戦記 XXIII

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    じっくりとルピスのその後、ローゼリア王国を継いだラディーネ王女の覚悟など。非常に対照的に描かれている。クズ貴族の有様やそれを除いていこうとする亮真の企みなども描かれ、結構えぐい場面もある。                                                                                                                                                                                                     

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    2025年10月16日
  • ウォルテニア戦記 XVI

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    ローゼリア北部戦役の査問のために王都に呼ばれた亮真は、王都で着々と先のための手を打っていく。今回は冗長でなく緊迫感のある展開。

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    2025年10月03日
  • ウォルテニア戦記XIII

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    ローデシア王国北部10家との戦いは膠着状態。それぞれの陣営、周辺でさまざまな思惑が行き交う。大陸西の教国のローランド枢機卿らに保護されていた飛鳥たちが、ローデシア王国にやってくるが、危機的状況に御子柴浩一郎が立つ。
    やっぱりじりじり進む。いろんな考察が入るのもその因。

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    2025年10月02日
  • 遅咲き冒険者 (1)

    無料版購入済み

    絵はキレイで読みやすい

    なんとなく盛り上がりに欠ける、というか、登場人物たちに華がない(魅力が薄い)感じが残念。遅咲きだから、これからか??(笑)

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    2025年10月01日
  • ウォルテニア戦記XII

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    ローゼリア王国の北10家を切り取るために、着々と調略や反乱のそそのかしなどを進める亮真。そして、いよいよ戦端が開かれる。これに関わる人物たちの心境をつぶさに描写する。

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    2025年10月01日
  • ウォルテニア戦記XI

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    それぞれの勢力の暗躍する様子をじっくり描いているが、やっぱりくどいよなあ。読ませるんだけどね、それでもね。
    ローゼリア王国の北を切り崩そうとする亮真。その北の貴族たちの潜む反乱因子。裏の組織の暗躍。そもそものこの世界の胸糞悪さも赤裸々に語られる。
    ルピス女王やその取り巻きのどうしようもない政治的無能の描かれ方は無残というか、ちょっとあざといなあ。

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    2025年09月29日
  • ウォルテニア戦記X

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    多くの地球人がこの世界に召喚され使いつぶされてきたが、彼らは密かに裏組織を作って、この世界の力に対抗するどころか操ろうとさえしていた。その組織も一枚板ではない。そこにこの世界に戻って来た亮真の祖父と亮真はどうかかわっていくのか。一筋縄ではいかなそうではある。じっくりじっくり描かれる。

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    2025年09月27日
  • ウォルテニア戦記IX

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    ザルーダ王国へのオルトメア帝国の侵攻。ローゼリア王国の貴族である亮真はそこへ駆り出されるが、乾坤一擲の手を使って戦局を逆転させる。一方、再びこの世界に転移した亮真の祖父浩一郎は孫娘飛鳥を探すための手を打つ。
    じっくりと描かれる戦記は読みごたえがあると言えるが、女性たちが多数登場するにもかかわらず甘い雰囲気はまるでなく、なかなか殺伐とはしている。先は長そうだしな。

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    2025年09月26日
  • ウォルテニア戦記VIII

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    オルトメア帝国とザルーダ王国の攻防戦。亮真を始め、ローゼリアの老将軍エレナ、ミスト王国のエクレシア、自国ザルーダのゲリラ戦の得意なジョシュアなど曲者たちが相手では、経験不足で正攻法一辺のオルトメアのシャルディア皇女では敵わなかった。エルネスグーラ王国の女王グリンディエナもまた女狐と言われる曲者。いやはや化かし合いだ。
    じっくり描いています。

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    2025年09月20日
  • ウォルテニア戦記VII

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    ザルーザ王国への援軍を要請される亮真。この巻も、ルピス女王やザルーザ王国の人々との駆け引きに終始する。戦う場面もあり。まあ、亮真はばけもんだね。その辺をどうとるかだが。

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    2025年09月20日
  • ウォルテニア戦記VI

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    オルトメア帝国のシャルディナとザイール王国との戦い。シャルディナの策略はさすがのように見えて、ちょっと考えれば見破られる程度のものだよねえ。シャルディア、大丈夫?
    一方、亮真は奴隷を買って鍛えたり、海賊たちを殲滅したりとウォルテニア半島で着々と手を打っていく。
    まだまだ先は長い。うーん、いつまで読むかなあ。

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    2025年09月20日