bobのレビュー一覧

  • 異世界国家アルキマイラ3 ~最弱の王と無双の軍勢~

    ネタバレ 購入済み

    設定は良いのに勿体ない

    好きなジャンルでもあるので、個人的には設定や世界観だけで言えば星5つ。

    ですが、言ってることと事実やった結果はなんだか信用失いそうなことばかり。
    なんで毎回生命力使い切って疲弊しまくってんだよ笑
    一回でもあれば部下が結託して城に閉じ込めるに決まってるのにそんな事はなく、主人公のご高説に何故か感動して従う。
    部下からしたら、仕事に集中できねぇから城に引っ込んどいてくれよって言われたも同然なのに。

    だか、結果無茶して生命力使い切って疲弊。
    なんかダサいけどカッコいい主人公ではなく、言うことは立派だけどただダサくてバカって感じ。
    部下たちの奥義を使うためのガソリンと化してるだけ

    1
    2021年01月26日
  • ウォルテニア戦記 XVI

    購入済み

    うーん

    牛歩という言葉しか浮かんでこないです
    こう、設定に厚みを持たせたいというのはわかるんですが、例え話とかそこまで掘り下げなくてもいいんじゃないかと思われる部分が多々あって、物語の進みが遅いです
    面白いんですが、とてももどかしい気持ちが強いですね

    4
    2020年07月22日
  • ウォルテニア戦記XIII

    購入済み

    遅い🐌

    一冊のなかでの物語の進展が遅い
    長い背景説明、多くでる例え話で
    物語が進まない

    1
    2020年05月16日
  • ウォルテニア戦記XIV

    購入済み

    ぎりぎりプラスかな

    本編そのものは本当に面白いと思います。強引に異世界召喚された武力MAX高校生が、異世界で成り上がっていく(なぜか智謀MAXにもなってますが)。個人的感想ですが戦記物としては十分楽しめると思います。
    ただし、その面白さを台無しにする欠点もありまして、とにかくやたらと長い説明と例え話が挿入されることです。「例えるなら~」みたいな感じで始まってからは延々と現実世界にあった出来事を使って、現ラノベ上の出来事を説明します。これがほんとに長くて多いんです。
    ここまで付き合ってきたので、このラノベには最後まで付き合っていくつもりですが、次この作者の作品が出たとしても絶対に買わないでしょう。

    2
    2019年12月11日
  • ウォルテニア戦記 I

    ネタバレ 購入済み

    うーだんだん魅力なくなってきた

    一巻まで読んで、面白くなってきそうで、
    二巻の途中まで読んでやな予感がしてきました。だから少し小休止。
    元の世界に帰りたいのである人に話を聞きに行き、ぶちギレた辺りからだんだん主人公の魅力が薄くなってきて、そこから復活した辺りから「傲慢でうざい」が見栄隠れ。「冷めた目で」人を見る辺りでしょうか。鼻につくようになりました。出会った人の価値を判断するときの様子が何だか嫌だな。せっかくいい小説見つけたかもしれないのに頼むから魅力を失わないでほしい。「謙虚」な気持ちが少しでも見えたらいいのにな。でも良くなってくるかもしれないから最後まで読んでから読み続けるか判断します。

    4
    2019年09月20日
  • アリアンロッド・リプレイ・ブレイド(2) クッキングコロシアム

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    今回はちょっといまひとつ
    オトハとリンはそれなりだと思うが
    チュウシとセーリアとタルタルの見せ方が残念
    今までどおりのおふざけがこの作品の味だからそれはもちろん良いのだが
    東方はきちんと見せて欲しい

    0
    2018年12月09日
  • STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス1

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    アニメが初見ですが、見事にハマりました。「シュタゲ」。
    このノベライズは、原作ゲームと異なるオリ設定を混ぜたノベライズとのこと。
    私は、基本的にネタバレ反対派です。
    しかし、この作品に限っては続きが知りたくて知りたくて、気が付いたらネタバレまとめサイトを読んでしまっていました…。
    その後激しく自己嫌悪になりましたが、こうなったら開き直りでノベライズなど、様々な角度で楽しまねばと切り替えましたw
    上巻に当る本書は、物語中盤の悲劇、オカリンのタイムリープ敢行までを描きます。

    0
    2018年10月29日
  • ウォルテニア戦記V

    購入済み

    国語力が足りない

    1巻からの評価変わらず。

    おおすじはよいが表現がイマイチというか。
    気になったのは蛇足な説明が多いのと、会話文が、特に敬語がおかしいです。

    展開が盛り上がって来ると話もおもしろくなるんですけどね。

    作者はもっとラノベでない文学小説とか読むといいと思います。

    今後も評価は変わらなさそうなので、ここで離脱します。読むものが他になくなったら続きを読むかも。

    0
    2018年02月13日
  • ウォルテニア戦記III

    購入済み

    異世界人無能過ぎじゃないですか

    日本人は有能過ぎじゃないですかね

    決戦を控え面白くなってきたところかと思います。ただ、言い回しに違和感があるのと状況の説明が冗長なのはあいかわらずで、細かいところを気にしなければ面白いのでは、という1巻からの評価は変わりません。

    読むものがなくならない限りは次巻に手を出すのは控えようかと思います。
    価格が高めなのもちょっとなー

    1
    2018年01月25日
  • 【合本版】遅咲き冒険者 全4巻

    購入済み

    途中打ち切りで伏線のまま尻切れで不満

    1
    2017年06月14日
  • STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス2

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    ゲーム「STEINS;GATE」本編のノベライズ完結巻。原作ゲームと異なる展開がちょこちょこ含まれていたけど、結果としては原作と同じ結末でした。オカリンがタイムリープを繰り返す様に、原作よりも狂気を感じた。一番怖かったのはラスボスまゆり。バレル・タイターの件は難しくてよく分からなかった。何冊分だと思うくらいの分厚さにめげそうになったが、STEINS;GATEが持つ物語の面白さに最後まで読むことができた。

    0
    2015年12月05日
  • STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス1

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    ゲーム「STEINS;GATE」本編のノベライズ。本書はゲームがまだxbox版しか出ておらず、PCに移植される前、アニメ化もしていない初期に出た作品。何度も慣れ親しんだ物語だが、本業小説家の読みやすい文章と、原作とちょっと違う展開に飽きずに読めた。オカリンの厨二秒のうざさが半減し、その分読みやすくなっている。フェイリスもルカ子もDメールは送ったものの、願いは叶えられず、この原作との違いがどんな影響を及ぼすのか興味深い。読んでいる中、キャラクターの声が全て声優さんの声で頭の中で再生されたので、ボイスつきゲームは偉大だと思いました。2巻も手に入れているので、原作との違いを楽しみながら読むこととする

    0
    2015年12月05日
  • 遅咲き冒険者4

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    ネタバレ

    書籍では最終巻。ネットでの連載は続くもようです。
    魔術の勉強の為、魔術王国へ向かった一行。冒険者志願の貴族令嬢リーゼロッテを助け、教師役をすることになる。
    そんな中、魔石を巡る陰謀に巻き込まれて…。
    アクション場面にイマイチ盛り上がりが無い。
    イグニスと仲間達も別行動が多い。でも、こうして冒険者の生活は続いて行くんだよ~って雰囲気はわかる。
    謎のラタとか強敵も出てきたが、今後はネットで期待したい。

    0
    2015年12月02日
  • ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:サンダース大学付属高校

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    相変わらずズルイ表紙のアンソロ。

    訳の分からない作家陣の割りには出来はいい。サンダースって仲いいよね。

    0
    2015年01月25日
  • STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス1

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    シュタゲが流行っていた頃に何となくブームに乗り遅れてしまい、今小説を読んであらすじを知った次第。もしくはアニメとかとは違うあらすじなんでしょうか。まあいい。前半の緩やかな展開から後半の怒涛の悲劇に驚きながら次の巻へ。

    0
    2014年07月13日
  • STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス1

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    時間見つけては少しづつ読んでいた。ゲーム、アニメがオリジナルのノベライズ。極端な違いはないけど、小説ならではの表現で読み進めて行く。岡部と牧瀬紅莉栖との出会いから、タイムマシンに関しての話が進み、いつの間にか協力し合い、身の上話までする仲になる。結構なページ数があるけど、色々な事を書ききれないくらいに話が進む。これから、というところで次の巻へ続く。

    0
    2013年03月22日
  • STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス1

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    2011/09/16

    シュタゲ本編に多少アレンジを加えた…らしい。
    上下巻で、上(1)巻は研究ほのぼの日常。下(2)巻はまた後に書くけれど欝過ぎる展開。。。なので、今回は安心して読めるね。

    ただまぁ、ふたつとも読み終えた今になると、このタイムリープマシンとかDメールの研究をしていたときが、本当に幸せなひと時だったんだなぁと思う。
    ここらへんは、理系―物理学とか電気なんちゃらとか、『神様のパズル』みたいにある程度の専門知識があったら、もっと面白かったんだろうなー。

    オカリンの内面が読めるので、実は結構なビビリで小心者だとか、まゆりやダルのことをどう思っているかとか、クリスのことをどう評価し

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    2011年09月17日
  • STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス2

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    ネタバレ

    正直この終わり方はないと思う。最後なぜ失敗したのは不明なままだし、非通知着信も謎のまま。なのになぜかシュタインズ・ゲート到達とか・・・
    α世界線までは面白かったのに。これなら最後の最後で失敗して別の世界線の岡部の糧になるエンドでも良かったんじゃないのかと思う。
    もう一度別の作者で・・・とはいかないか

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    2011年08月29日
  • STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス1

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    ネタバレ

    これは違うと思った。
    原作よりも中二病が酷い。だが原作と違う展開というのは面白い。
    Steins Gateは特性上違う展開も作りやすいし、実際小説のストーリーも面白かった。でも岡部と地の文が苦痛。岡部の中二病が悪化しているのはアレンジとみるならありだが地の文は酷すぎ。ご了承くださいとかやわこいとかもうね・・・

    0
    2011年08月29日
  • STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス1

    Posted by ブクログ

     ゲームがかなり売れたシュタインズ・ゲート。

     ゲーム版はプレイしていないけれども、アニメを見て気になったので小説版も手にしてみました。

     小説の書き方としては「う~ん…」と思わざるを得ないのだけれど、内容自体はなかなか。

     タイムリープの原理とかはよく分からない。

     疑問点は、ラボからSERNまで経路が一本なのだから「使っているとしたらお前らだろう?」とすぐにばれそう。途中で解説されているけどSERNがラボを監視するために経路を一本にしているというのならなおさら。

     それなのに、SERNの設備を利用してタイムリープマシンを作ってしまうあたりは謎な展開で、もう少し解説が欲しいところ。

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    2011年07月20日