あらすじ
御子柴亮真の活躍によって勢いを増したルピス王女の陣営は、宿敵の一人であるアーレベルク将軍が立て篭もるイラクリオンの街へと駒を進めた。戦いはルピス陣営の必勝と思えたが、厳翁と咲夜をイラクリオンに潜入させた亮真は、敵陣営のきな臭さを感じ取る。そして、そのころ日本では新たな悲劇が――。ローゼリアの運命を変える亮真の一大決断がいま下される――!!
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匿名
本当に愚かな姫様だことで。
バカにつける薬はないとは正にこのこと。
中小貴族程度ならいざ知らず、王族でこの程度とは暗愚ここに極まれり。
でもそれが切っ掛けとなり、主人公の躍進が始まるのだから、物語としては痛快ではある。
内憂外患で敵ばかりの姫様が今後どのような末路を辿るのか気になりますね。