【感想・ネタバレ】【電子版限定特典付き】ウォルテニア戦記 XXXIIのレビュー

あらすじ

海軍の輸送力を有効に使いアトルワン平原での決戦に勝利した亮真。
この勝利と仇敵オーウェン・シュピーゲルの死によりミスト王国の
イニシアティブを握った亮真は、南西派・海軍派など複数の派閥に
分裂してしまったミストの貴族たちをまとめ上げようとする。
いっぽう南西派貴族の首魁エルドール侯爵は甥の王太子を次期国王
に据え、亮真に対抗しようとするが――。
王道ファンタジー戦記、一大決戦後の新たな動きを描く第32巻!

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ネタバレ

相変わらずの牛歩戦術の文字稼ぎ。冒頭の民間人は完全に蛇足。作者曰くこの内容で進んだらしい
結局中身は一向に代わってなく、文字が重なる誤字や編集のミスも目立つ
一方味方のザルーダの援軍要請は1ヵ月経過で進展なし

そしてまたしても援軍先の南西が邪魔をし、暗殺を謀る無能っぷり
敵の帝国の進軍を警戒して国内の混乱を心配する南西の首魁は、なぜかその援軍の功を上げた将に礼の1つもあげず呼び出し、武装解除させ暗殺を目論む意味不明な2番煎じのギャグ展開
んなことしたら国内もローゼリアもザルーダも混乱するのは明白でしょうに
結果同時期に王族含め3人の重要人物がなくなる混乱を南西の首魁の痴呆がやらかしただけでした

#笑える

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2026年03月30日

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