あらすじ
御子柴亮真の働きによって、オルトメアと三王国連合軍との戦いは終結に向かい、亮真はザルーダ国王・ユリアヌス1世と有力なパイプを作りつつ、しばらくぶりに自分が経営するウォルテニア半島へと帰還を果たす。いっぽう西方大陸に混乱を広めるため暗躍する須藤たちの組織は、亮真の存在価値を改めて思い知らされ、新たな謀略を企てるが――。「小説家になろう」発の王道ファンタジー戦記、新章開幕の第10巻!
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匿名
作品の執筆時期が古いせいか、些か例え話がズレているようにも感じますが、それを差し引いても面白い作品だと思います。
文章の雰囲気や勢いは特筆すべき部分はあるものの、やはり挿絵は微妙かなと。
あと、巻を追うごとに誤字が混じるようになったのは残念ですね。