アンドリュー・スコットのレビュー一覧
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ネタバレ【ライフシフトの未来戦略】 アンドリュー・スコット 著
誕生日を迎えると、「また1年、年を取ってしまった…」と思ってしまいます。しかし、このところ周りには、90歳でバリバリ現役の方や、100歳を超えても毎日自炊し眼鏡なしで新聞を読むという方も現れました(そういえば、キャノンの御手洗さんも90歳で会長兼CEOとか)。人生100年時代が本当に身近に感じられる今日この頃、何か参考になればと、読んでみました。
日経新聞の「2025年経済図書ベスト9位」でしたが、前半はお決まりの年齢推移や健康についてのお話。なぜに本書が選ばれたのかと思いつつ読むと、後半からは高齢化社会が与える経済的側面が分析され -
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Posted by ブクログ
■ この本のテーマ・キーワード
生き方、生涯学習
■ 心に残った一文・言葉
あなたが自分の人生をどのように計画するかが最大のテーマだ。
あなたはこれまでより多くの選択肢を手にし、多くの変化を経験するようになる。
そのなったときに大きな意味を持つのは、あなたがどのような人間なのか、何を大切に生きているのか、何を人生の土台にしたいのかという点だ。
■ 特に印象に残ったことや小さな変化
長寿化により人生が長くなることで、それぞれの年代において「自分は何をしたいのか?」を考える機会が増えている。この本を読んで改めて自分軸をもつ大切さを知った。
■ 感想や読書メモ
長い人生を生き抜くためには、日々 -
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Posted by ブクログ
20代後半でもうすぐです30代に突入する自分は今、比較的安定した環境で働くことができている。でも、このまま今の職場で働き続けていていいのか悩み始めていて、転職やフリーランスの道に進むことも視野に入れている。
新たな道に進みたいけれど、安定した仕事、収入を失ってしまうのではないか・・・
そんな今後のキャリアについて悩んでる時、本書に出会った。
本書を読んで進む道を決められたわけではないけれど、今の仕事を続けるにせよ新たな道を選ぶにせよ、これからの時代は誰もが生涯学び続けることが重要だということを教わり、とりあえず何か一つでも新たなスキルを学んでみようかなと前向きな気持ちになれた。 -
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Posted by ブクログ
人生100年時代を迎える私たちが、どのようにキャリアやライフプランを描いていくべきかを考える上での必携書です。
100年生きる人生を前提とし、これまで一般的だった「子供→労働→引退」といった3ステージ型の人生設計ではなく、学び直しや転職、趣味や地域との関わりといった多様なステージがある「マルチステージ型」の人生を目指すべきだという提言も非常に納得感がありました。
変化の激しいこれからの時代において、「どのような職業があるのか」「どのような教育が求められるのか」「自分はどのような人物になるのか」「何を人生の目標とするのか」といった問いに、日々向き合っていこうと思いました。 -
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