アンドリュー・スコットのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ2017年に購入していたのに今読んだ。なぜなら40代で初めてのサバティカル期間だから。10年経っても、新鮮に読める。ほぼ言っていることは、まだそのまま当てはまるから。
以下、刺さったことネタバレします。
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・エクスプローラーとしてのステージ
エクスプローラーに適した時期は3つあり、18−30代前半、40代半ば、70−80歳。これらの時期は人生の転換期になりやすく、エクスプローラーとしての時間が明確な効果を生みやすい。
(特に若い人にとっては、自分についての理解を深め、自分がどういう人間で、なにを好み、なにが得意なのかを見出す。外的な刺激を通じて発見をおこなう時期になる。試練を -
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Posted by ブクログ
■ この本のテーマ・キーワード
人生 行動戦略 生涯学習
■ 心に残った一文・言葉
重要なのは、キャリアの流動性が高まる時代には、一人一人が責任をもって主体的な選択を行う必要があるということだ。
■ 特に印象に残ったことや小さな変化
「何がしたいか分からない」という人が多い。
かく言う私も、昔はそのタイプで、「自分は何が向いているのか」「何ができるのか」分からず、ずっと不安を抱えていた。
でもこれからの時代、その答えを自分で見つけに行かなければならないと気づかされた。
動かなければ、人生は変わらない。
■ 感想や読書メモ
生涯にわたって学び続けることの重要性が説かれていた。私が大学時代に -
Posted by ブクログ
1988年生まれの私は、本書で言うとジミーとジェーンの間に当たる。
本書で登場するとしたら多分ジョニーと名付けられることだろう。
体感として、確かにジミーのような変化の戸惑いも感じたし、ジェーンのように物心ついたころから変化・変身が前提という部分も感じられる。
仕事選び、仕事への向き合い方、パートナーに求める要素、多様な趣味や活動へ時間を割くこと等、親世代、祖父母世代から「ちゃんとしろや」と苦言を呈されることが多かったのは、変化が前提ではない、固定化された価値観から見れば当然であっただろうし、それに対して反発した自分の心境も半ば社会の変容が既にプログラムしていたものと感じられてプチ衝撃。
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Posted by ブクログ
『LIFE SHIFT2』では、人生100年時代において、人はもはや単線型の生き方ではなく、マルチステージを前提に、自らの物語を描き直しながら生きていく必要があると説かれている。その物語を実現するためには、必要な道を探索し、スキルを獲得し、柔軟な人間関係を築き直していくことが求められる。
また、個人の変化に対応するために、企業・教育・政治といった社会の枠組みも変革が迫られている。著者はその方向性を具体的に提示し、読者に「行動」への転換を促している。
私自身、60歳を目前に控え、「引退後」を単なる終わりとせず、もう一つの始まりとして捉え直したいと感じた。本書にある「先手を打ち」「自己像の可変 -